筋トレ好きアスリート列伝!筋トレマニアが知っておくべきスポーツ選手達

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筋トレを行っている理由は人それぞれ様々だと思いますが、中にはスポーツ好きだから筋トレを行っている人もいるでしょう。

そんな人たちにとっては、スポーツ業界で活躍しているアスリートたちの身体を確認するというのは、ある意味参考になったり、モチベーションを高めるためにも良い方法です。

そんなスポーツ選手の中にも、実はよく見れば筋トレマニアも驚く筋トレアスリートたちがたくさんいます。

今回は、筋トレ好きにはたまらない、そして筋トレマニアも認めざるを得ない、各スポーツ業界の、隠れ筋トレアスリート達をピックアップしてみました。

自身の目標を立てるためにも良いかと思うので、確認してみましょう。

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筋トレ好きなら知っておくべきアスリート達

ジェフ・セイド(フィジーク代表)

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ジェフ・セイドはフィジーク競技の選手です。フィジークはボディビルとは違うもので、日本で言えばベストボディジャパンに代表されるような、美しいマッチョを目指す、ボディメイキングの部類に入る競技。

単に筋肉が太く大きいだけではダメで、身体全体のバランス、つまり均整がとれた美しく鍛えられた身体と、ファッションセンスや顔の良さなども加味される競技なんです。

ジェフ・セイドはそのフイジークにおいて、理想的な選手として有名。バランスよく筋肉が発達している、まるで彫刻で作り上げられたような美しいボディを持つ選手です。

ボディビルはどちらかというと女性から敬遠されてしまう傾向がありますが、このフイジークの若きチャンピオンであるジェフ・セイドは、多くの女性にも、そしてもちろん筋トレ好きな筋肉マニアも憧れる、理想ボディの持ち主として注目を集める存在です。

ダルビッシュ・有(野球代表)

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筋トレアスリートの本場アメリカ、そしてそのアメリカの国技とも呼ばれるメジャーリーグベースボール界には、筋トレ好きやマニアが垂涎の逞しいボディの持ち主は数え切れぬほどいます。

そして今やそんなMLBには日本人選手も多く、なかでもこのダルビッシュ投手ほど筋トレ好きなスポーツ選手として注目されている日本出身の野球選手もあまりいないと思います。

特に筋トレマニアにとって見習いたいのが、ダルビッシュ・有のスポーツ選手としての食事に対するポリシー。

その一つは「不味くても身体に良いものは食べる、美味しくても身体に悪いものは食べない」というもの。まさに、筋トレアスリートの鑑みたいな考え方です。

筋トレ大国、そしてベースボールの本場アメリカで、第一線で活躍するために鍛え続けられたその肉体の見事さ。まさに歴史に残る日本出身の筋トレアスリートの一人だと思います。

ローリー・マキロイ(ゴルフ代表)

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ローリー・マキロイはプロゴルファー。

ゴルフというと、「あまり筋トレなど必要ないのでは?」と思われがちですが、世界のトップとして戦うには、やはりしっかりと筋トレをしなくてはならないのは必然です。

そして、ローリー・マキロイはそんな筋トレ好きプロゴルファーの第一人者。

彼は毎朝、かならずベンチプレス、インサイドグリッププルアップ、ワイドグリッププルアップ、ハンギングレッグレイズ、バランスボールパイクの5つをこなしているとか。

ゴルフ界でこれほどの鍛え上げられた身体の持ち主はあまり見かけません。ローリー・マキロイが、プロゴルフ界きっての筋トレアスリート代表の一人であることは間違いありませんね。

栗原嵩(アメフト代表)

出典:DNS

出典:DNS

アメリカンフットボール、それも本場アメリカで活躍しているアメフトの選手の身体は、みんな超人ハルクみたいに見えます。

そんなアメリカ本国でのアメフト界に、日本人としてチャレンジしているのが栗原嵩選手。

アメリカのアメフト選手といったら、体重が100kg以上のボブ・サップ並みの身体を持つ選手がたくさん。しかもその大きな肉体で、思い切りぶつかってくるのが当たり前。

栗原選手は、そんな猛烈なアタックに備えて、とにかく筋肉で身体を武装するために筋肉作りをしています。

朝から細かく何度もBCAAプロテイン、そしてクレアチンを摂取しながら、もの凄いハードな筋トレをこなすことで、本場アメリカの猛者たちに負けない肉体を作り上げているよう。

筋トレマニア大国のアメリカで、最も鍛え上げられたボディの持ち主がひしめくアメフトの世界。その中で対等に渡り合おうとする日本人のアメフト選手が努力で手に入れた、鎧のような筋肉武装の身体。

そんな栗原嵩は筋トレ好きにとっても誇らしい存在だと思いますよ。

アレクシス・サンチェス(サッカー代表)

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世界が熱狂するサッカーの世界にも、驚くような作り上げられたボディの持ち主は少なくありません。

筋トレ好きなサッカー選手として有名なのはクリスティアーノロナウドだと思いますが、他にもアレクシス・サンチェスという筋トレマニアなサッカー選手もいます。

アレクシス・サンチェスは2011年から2014年までバルセロナに所属、その後アーセナルに移籍してワールドカップにもチリ代表として数回の出場をしています。

サッカー選手は日頃の練習だけでもかなりの運動量があり、他に何もトレーニングしなくても体脂肪率は10%を切るほどの過酷な競技。その上で筋トレして栄養管理を厳しくしていると、ギリシャ彫刻以上の見事な肉体になるわけ。

アレクシス・サンチェスはそんなギリシャ彫刻も驚きの、美しい、バランスの良い筋肉に全身を包んだ筋トレアスリートの見本みたいな選手なのです。

ラファエル・ナダル(テニス代表)

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テニスでは長時間を戦い抜くための持久力というものが必須です。そのためにどちらかと言うとプロテニスプレーヤーの肉体は、マラソンランナーのそれに近いタイプが多いのがかつての姿。

しかし、最近では単に長く疲れずに戦えるだけでは、トップに君臨することは難しく、長く、より力強く、超人のようなショットを打ち続けられないと勝てない、といった状況になっています。

そんな過酷なプロテニス界で、いち早くトップに君臨して生涯グランドスラムも達成した、現役でありながら、既にレジェンドのカリスマ選手となっているのがラファエル・ナダル。

テニスの選手でこれほど肩の筋肉が盛り上がり、全身くまなく鍛え上げられたボディの持ち主はナダル以外にはいません。

もはや伝説となっているナダルですが、筋トレアスリート列伝としても語り継がれる存在であることは間違いないですね。

内村航平(体操代表)

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日本のお家芸として体操競技は定着していますが、あの体操選手の身体は、筋トレマニアが憧れる、典型的ないわゆる逆三角形型の理想的な筋トレボディだと思います。

そんな日本が誇る世界的な体操選手と言えば内村航平。

世界選手権でなんと5連覇を達成という偉業を成し遂げた内村選手は、筋トレアスリートとしても抜群の存在感があります。

実は内村選手の筋トレにはマシンとかバーベルなどのフリーウェィトは使われないそう。

ではどうやってあの均整のとれた肉体を作り上げているのかと言うと、それはインナーマッスルのトレーニングと自重、つまり自分の体重を利用しての筋トレがメインということ。

自重トレーニングと言えば腕立て伏せや、何も持たずにやるスクワットなどだと思いますが、それだけであの素晴らしい身体が鍛えられるわけではなく、日頃の体操種目の練習によって、あの逆三角形は作り上げられているわけ。

体操競技は筋トレマニア向きな種目なのかも知れません。

荻野公介(水泳代表)

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水泳も見事な逆三角形体型を作り出す種目の一つ。

世界的な大会で好成績を残すような選手は、まずそうした素晴らしい筋トレアスリートの身体の持ち主。

荻野公介選手はそんな筋トレ好きが憧れる、シェープアップされた肉体を持つトップ筋トレスポーツ選手。韓国や中国の強豪を抑えてメダルを獲得している、日本水泳界の期待の星です。

彼のトレーニングは、ほとんどプールで泳ぐことで、あの筋肉が培われているよう。

そしてハードな練習とトレーニングを支えているのが、1日に6回たっぷり摂取しているという食事。およそ4000kcalを1日6回に分けて食べているそうです。

ドワイト・ハワード(バスケットボール代表)

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アメリカ4大スポーツの一つであるNBAにも、筋トレ大国アメリカを代表するような見事なボディを持つスポーツ選手が目白押し。

そんななかでドワイト・ハワード選手の鍛えられた身体は、筋トレアスリートレジェンドの一人として選ぶべき素晴らしいもの。

彼の凄いところは、その逞しい肩や胸板だけでなく、ジャンプ力が100cmもあるということ!

高さが3m5cmあるバスケットのネットにドワイト・ハワードがジャンプして、リングにキスしている写真もあるぐらいです。

筋トレで鍛え上げて無駄な脂肪をそぎ落とすのは、トップのスポーツ選手ならばどの競技でも必須。

そんなドワイト選手の体から盛り上がる筋肉を見ると、筋トレ好きにとってはたまらないスポーツ選手であると思います。

ウサイン・ボルト(スプリント代表)

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世界で最も速く走る男である証明は、陸上競技の100メートル短距離走の勝者となること。

その世界記録を保持するウサイン・ボルトの身体は、すべての競技において最高の肉体というべき完璧さを感じさせます。

速く走るためだけに鍛え上げた筋肉と、無駄な重みとなる脂肪など徹底的に削ぎ落とした、車で言うならばF1カーのようなボディを見ると、筋トレアスリートの中の王者であることに異論はないと思います。

その筋トレのメインは重りを持ってのランジ(ダンベルランジ)、そしてソリの牽引走だということです。

速く走ることを目指した結果、流麗で無駄のない研ぎ澄まされた肉体美を持ったスポーツ選手がここに誕生したんですね。

スポーツ好きならプロテインは必須でしょ!

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筋トレ好きにはたまらない、筋骨隆々でしかも素晴らしい結果も残しているスポーツ選手を紹介してきました。

筋トレマニアにはたまらないアスリート達をチェックしていくのも、トレーニングの一環としてありかもしれないですよ!

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