「メンタルトレーニングの方法」筋トレにもあり!メンタルの鍛え方は人生の羅針盤

mental training 1st

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筋トレ・ダイエット・ボディメイク、それ以外にも仕事や勉強。何事においても大切なことがあります。なんだか分かりますか?

それは、「メンタルトレーニング」!

「なんだ、そんなことか」と思った皆さん、メンタルトレーニングは人生を輝かせるためにも、とても大切です!

そして、もちろん筋トレにおいても、メンタルの鍛え方を知っておくのと知らないのでは、長い目でみた場合の成果がかなり変わってきます。

メンタルが強化されているかいないかで、苦しくても筋トレを続けていけるか、そして、目標をどれだけ達成できるかが変わってきます。

今回は、筋トレでも仕事でも大切な、決してあきらめないメンタル力をつけるための、メンタルトレーニングの方法を、「筋トレとメンタルトレーニング」という軸でみていこうと思います。

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メンタル力とは?まずは確認しておきましょう

what is mental

「メンタル力=根性、意志、勇気・・・」。解釈は人それぞれですが、少なくとも私たちは、メンタル力がどのようなものであるか感じていると思います。

ここでいうメンタル力とは、次のように定義します。

往々にして、困難や起こりうる結果をものともせずに、一連の行動を達成するための集中力や決断力を保持すること(=決して途中であきらめないこと)ができる能力

また同時に、その粘り強さが最後の場面での成功と失敗の究極の明暗を分けるものだとも言えます。

このメンタルの能力は、生まれつき高い人もいるかもしれませんが、訓練や練習によって高められるものです。

言い方を変えれば、学力のようなものですね。学力は元々の才能にも影響を受けますが、決してそれ以外の人も伸ばせないというものではなく、むしろ努力によって元々天才と呼ばれていた人を追い越すことだって可能です。

つまり、メンタルトレーニングの方法を着実に実践していくことで、伸ばせる能力と言えますね。

メンタルトレーニングの方法7つのポイント

それでは早速、具体的なメンタルの鍛え方のポイントを見ていきましょう。これを実践していけばメンタル力の強化が出来て、筋トレでも他の場面においても、高い結果を生むことになるはずですよ!

メンタルトレーニングの方法① イメージトレーニングをする

image training

  • 「スクワットをするには、バーの下に立つ前に・・・」
  • 「ベンチプレスで100kgを持ち上げるには、挙上する時に・・・」

などといった感じで、それぞれの筋トレをする前に、「どのようなポジションで行うのか」、その筋トレで「自分の体がどのように動くか」などをイメージして、心の中でリハーサルしてみましょう。

イメージトレーニングの中で、その筋トレがすでに終了出来ていれば、あとは実際に体を使って実行するだけ。

メンタルトレーニグの中でも、最も基本的で、誰でもすぐに行ってもらいたいものです。

イメージトレーニングが簡単に出来るようになれば、物事の成功確率も高まり、結果としてメンタルの強化にもつながりますよ。

メンタルトレーニングの方法② マンネリ化を避ける

workout boring

最初に筋トレを始めた時のルーティンを続けているだけでは、筋トレの進歩はみられません。

進歩が感じられないと、ある時点から自分の筋トレに対しての自信がなくなってきて、これが結局メンタル面にも影響してきます。

そのネガティブな影響を避けるためにも、筋トレがマンネリ化しないようにする工夫をしましょう。

例えば、スミスマシンのベンチプレスで80kgを挙上出来るようになって、そのトレーニングが単調だと感じ始める前に、フリーウェイとのベンチプレスをやってみたり、他にも、大胸筋のトレーニングではなくて、背筋の筋トレに集中してみたり。

自分のモチベーションが失われない程度のチャレンジを常に加えることで、メンタル力の低下を防ぎ、逆に強化していくことにつながります。

また、このチャレンジするメンタルを鍛えることで、人生の中で起こる様々な困難にも打ち勝つ力が身についてきますよ。問題解決能力や判断力の向上にもつながりますね。

メンタルトレーニングの方法③ 自分を知ってセルフスターターに

self starter

強いメンタル力の根底にあるのは、なんと言ってもモチベーションです。しかし、モチベーションの高まり方も人それぞれです。まずは、モチベーションの高まり方を3つのパターンに分けていきます。

本能的にモチベーションを持っているタイプ

生まれながらに強いメンタル力がある人は、元々イントリンシックモチベーション(Intrinsic motivation)つまり、本能的に高いモチベーションを備えていると言われています。

この本能的なモチベーションを兼ね備えている人は、物事を自発的に始めることが得意とされており、好きなことのために自ら試練に立ち向かっていくのが得意な傾向にあります。

他にも、自分で決めた目標に対して、周囲の応援を必要としない場合がほとんどです。

競争相手がいてこそモチベーションを高めるタイプ

逆に、競争相手がいることで、モチベーションが上がる人もいます。このようなモチベーションの沸き方をアチーブメントモチベーション(Achievement Motivation:達成モチベーション又は達成動機)と言います。

この人たちは、自分にライバルが現れると、人一倍努力を惜しまなくなり、とても高いモチベーションを発揮します。

失敗を回避しようとするとモチベーションが上がるタイプ

他にも、失敗を回避するためのモチベーションを持っている人も多くいます。例えば、自尊心を脅かされるようなことがあったときに、モチベーションが高まる人たちです。

このタイプの人たちは、恥をかきたくないと感じた時に、黙々と陰ながら努力する傾向にあります。日本人に多そうなタイプだとも言えますね。

また、常に自分が達成できるような状況に身を置いておくことで、モチベーションが高まりますが、逆に自分にとって達成が極めて難しい場合は回避する傾向にあります。

自分のタイプを見極めてモチベーションが沸く状況を作ることが大切

ここで言えることが、まず自分を振り返って見て、どのタイプに当てはまるかを分析することです。もしかしたら、複数のタイプの要素を持っているかもしれませんが、その場合も、どのタイプが一番自分の中で強いか検討します。

そして、自分のモチベーションの沸き方が理解出来たところで、最も適切な状況に自分自身を置くことで、自ずとモチベーションが高まり、セルフスターターとして行動出来るようになるのです。

そうすると、どのタイプであれ、自ずと達成感を感じられるようになり、メンタルの強化に繋がってきます。

メンタルトレーニングの方法④ 自分の「ゾーン」を見つける

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ゾーンとはリラックししているが、究極の集中状態に入っており、高いモチベーションと確信に満ちた気持ちがあり、研ぎ澄まされた感覚、最高の気分を感じているような状態のことを言います。

このゾーンに入る、つまりゾーンを見つけることで、メンタル力を高め、自ずと筋トレの成果も達成していけることになります。

世界トップクラスの持久走のアスリート達は、瞑想のようなもので脳波の活動量を減らし、その後の競争へのストレスに対応するのに対して、多くの一般人は、同じような状況下でストレスを感じると、逆に脳波の活動量を増やしてしまい、その結果、時としてパニック状態になってしまいます。

瞑想やヨガがメンタルの強化につながる

このアスリートの例が、いわば「ゾーン」への入っていくという活動の代表的な例です。

つまりここで言えることが、集中力を高めるためには、一旦頭の中を駆け巡る不安や、心配事をなくして、限りなく集中力を高め、ゾーンを見つける必要があるってこと。

そして、そのためにも瞑想やヨガといったものもが、ゾーンを見つけるための助けとなり、メンタルの強化にもつながり、結果的に筋トレや他の生活場面でも生きてくるかもしれないということです。

体を鍛えるには脳も鍛えましょう!

メンタルトレーニングの方法⑤ ポジティブマインドを持つ

positive life

自分の中に起きる不安や心配事は、頭の中で葛藤を生みます。

その葛藤はネガティブなことが多いかと思いますが、もし筋トレで効果を高めていきたいのであれば、自分自身が気分的に満たされるポジティブなことにフォーカスしていく必要があります。

例えば、自分はまったく練習していないのに、横で成功している人を見てると気負ってしますよね?これはまさしくネガティブな状態。

であれば、外からの刺激は無視するようにして、自分に焦点を当てて信じることが大切。

使命や意義を見出すことこそメンタルトレーニングにつながる

そこでポジティブな精神状態を作ってメンタルを強化するのに大切なのが、「〇〇のために頑張らなければいけない!」という使命感を持つこと。

筋トレで言えば、「なぜ筋トレをやっているのか?」「なぜ筋トレで痩せたいのか?」「なぜ筋肉を増やしたいのか」などを見つめ直してみます。

そして、その質問に対して、強力な理由や答えを見いだせれば絶対に成功するし、その絶対的な感覚が、メンタルを強化していくことにもつながります。

つまり、メンタルトレーニングとして大切なのは、ネガティブになった時は周りを気にする自分を戒め、自分自信に集中し、今やっていることの使命や意義を見出すってことですね。

メンタルトレーニングの方法⑥ 自分に話しかける

talk to yourself

メンタルトレーニングにおいては、自分が自分のコーチになることも大切。

例えば「この筋トレをやれば、自分の人生が変わるんだよ!」などと、心の中の自分に話しかけてみましょう。

こうした心の中の自分への掛け声が、メンタルの強化にもつながります。もし、周りを気にせずに心でささやくだけでなく、声に出して自分に話し掛けられるのであれば、それも有効でしょう。

この自分へ語り掛けるというテクニックは、自分のモチベーションを維持して、メンタルをコントロールする力を高めていくことにもなります。

最初は、辛い時に自分へポジティブに話し掛けるのは大変かもしれませんが、このメンタルトレーニングも筋トレと一緒で、少しずつ行っていけば時間と共に慣れてきます。

そして、その地道な積み重ねが、メンタルの強化においても大きな成果となって現れてきます。

メンタルトレーニングの方法⑦ 準備を怠らない

be prepared

一見メンタルトレーニングとは関係なさそうですが、実は何事に対しても準備を怠らないというのはとても大切だったりします。

筋トレであってもそう。例えば、新たにベンチプレスで100kgの挙上に挑戦しようとする時に、事前に95kgまでの挙上までは練習していて、しっかりとプロテインも取り、他にも体幹トレーニングで体幹の強化も図っていた場合、何も恐れることなく新たな領域にチャレンジ出来るはずです。

準備をするということは、別の視点から見ると「自信を高める」ということにもつながり、結果として、メンタルの強化につながるメンタルトレーニングの一つでもあります。

「目標に向かって出来る限りのことをやった」と自分で納得していれば、大きな不安を感じることなく、自信をもって穏やかな心で行動を起こせますよね?

No.1ってすごい自信だねえ

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いかがでしたか?

メンタルの強さは人生のあらゆる場面において、その威力を発揮します。

筋トレを頑張っている人も、メンタルトレーニングをしておけば、その効果は計り知れないものになると思うので、ぜひ今回ご紹介したポイントを参考に、メンタルの強化をしていってみましょう!

ぴろっきーでした!

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