リストカールで手首の筋トレ!やり方と効果を確認して前腕をトレーニング!

wrist curl 1st

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前腕を筋トレして太くしたい!

そんな願望を叶えてくれる筋トレがあります。その名もリストカールと言う、前腕にとってはある意味とっても基本的な筋トレです。

リストカールは前腕の太い部分をポイントで鍛えられる前腕専用のトレーニングであり、前腕、特に手首を鍛えたい方にはおすすめの筋トレですので、たくましい腕を手に入れたい男性には特におすすめですよ。

そして、リストカールはジムのように場所で筋トレ器具を使用して行う筋トレです。もちろん自宅であっても、ダンベルがあれば出来ます。

ちなみに前腕や手首をトレーニングすることで、手作業が多い仕事を長くしても疲れにくくなりますよ!前腕の筋トレ最高です。

それでは早速リストカールのやり方や効果を確認していきましょう!

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リストカールのトレーンング方法(やり方)

まずは両手を逆手にしてダンベルを持ちます。

次にベンチに前腕をのせます。

これで、セット完了です。

手首の力だけでダンベルを上下させます。

この繰り返しです。

まずは15~20回から行っていきましょう。

wrist curl

リストカールの方法(やり方)まとめ

  • 両手を逆手にしてダンベルを持つ
  • ベンチに前腕をのせる
  • 手首の力だけでダンベルを上下させる
  • 1セット15~20回が目安

リストカールのポイント

リストカールの大きなポイントは、前腕を浮かせずに手首だけを上下させることです。前腕の中でも特に手首のトレーニングだということを忘れずに行っていきましょう。

前腕を浮かせてダンベルを動かしても効果的に筋肉が鍛えられません。試しに前腕を浮かせて動かしてみるといいでしょう。鍛えたい筋肉に効き目が弱いことがわかります。

また、ダンベルを強く握りすぎないことも重要です。ダンベルが床に落ちない程度の力加減でダンベルを握ることで、無駄な力を使わないで済みます。どの筋トレにもいえることですが、無駄な力を使わずに、ターゲット筋肉を使ってあげることで効果が全然違います。

ポイントまとめ

  • 前腕を浮かせないでダンベルを手首で動かす
  • ダンベルを強く握りすぎない

リストカールの筋トレ効果

リストカールで鍛えられる筋肉は前腕屈筋群という前腕の太い部分の筋肉です。

ここの筋肉が鍛えられると、男性は前腕が太くなりたくましい腕になります。腕まくりなどをすると一番に目に付く筋肉ですので、鍛えられたコブが見えると男らしいですよね。

二の腕を鍛えている人は、前腕も一緒に鍛えないと見た目のバランスがおかしくなりますので、リストカールとセットで前腕のトレーニングすることをおすすめします。

手首も強くなりますので、スポーツをしている人に最適の筋トレです。前腕を使って行う動作が強く、スムーズになりますよ。

出典 www.bodybuilding.com

出典 www.bodybuilding.com

注意点

リストカールは、手首でダンベルを巻き込むようにする前腕のトレーニングです。しかし前腕の筋肉というのは比較的細い筋肉です。前腕屈筋群というのは1つの筋肉ではなく、いくつもの細い筋肉が組み合わさっています。

ですので、ダンベルの重さは高重量よりもわりと軽めのダンベルを選んで回数を多めに行った方が、一般的には安全です。

リストカールでは、ただでさえ可動範囲が狭いので、大きな動きをしないと効果が出にくい筋トレです。出来るだけ、ダンベルを指先あたりまで下ろして手首で巻き込むという動きをするためにも、軽いダンベルの方が良いのです。

ダンベルを選ぶ際の基準としてはリストカールの姿勢をとってみて、ダンベルを下に下げたときに手首を曲げてすぐに巻き上げられるかどうかです。手首が下に下がったまま巻き上げにくいときは、もう少し軽めのダンベルを選んで下さい。スムーズに巻き込む動作を行える程度の重さにするのがベストでしょう。安全に前腕のトレーニングするためにも、筋肉がしっかりついてから重いダンベルにチャレンジして下さいね。

これ手首に効きそー!

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どうでしょうか?役に立ちましたか?前腕に効くトレーインングのリストカールをご紹介しました。特に手首のトレーニングとしてはほんっとうにおすすめなので、前腕や特に手首を鍛えたい方は絶対に覚えておいて欲しい筋トレです。一緒に上腕二頭筋や二の腕も鍛えれば、ものすごく強そうに見えること間違いなしです!効果が見えてくるには少し時間がかかる筋トレですが、楽しみながら時間をかけて前腕をトレーニングしてください♪

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