リストローラーがやばい!使い方・手首の鍛え方・握力・前腕の筋トレまで解説!

リストローラー 1st

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「スティッキングポイントを越えるか!?越えないか!?」・・・筋肉の発達を決定するこの一瞬。筋トレをしている方にとっては、まさに、真剣勝負の時間ですよね?(※スティッキングポイントとは、筋トレの動作中、最もキツくなるポジションのことです)そして、スティッキングポイントは何が何でも越えたいものですよね!

ここで、ひとつ確認したいのですが、スティッキングポイントを越えるために必要なことは何でしょうか?

ターゲット筋肉の筋力、そして気合いはもちろんですが、実はもう一つ超重要なことがあります。それは、「握力や補助筋の強さ」です。例えば、ターゲットの筋肉はまだ余力があるのに、ダンベルバーベルを握っている手がバテてしまって、スティッキングポイントを越えられなかった、という失敗は多いものです。

筋肉の発達が、前腕の筋トレをしていないがために、握力不足のせいで遅れてしまう・・・なんて、ちょっとイヤですよね!?

そんな訳で今回は数ある握力、特に手首の鍛え方の中でも「効果絶大」と噂のリストローラーの使い方やトレーイング方法をご紹介します。スティッキングポイントを絶対に越えたい方、1レップでも伸ばしたい方は必見です!

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リストローラーの使い方とトレーニング方法

まず、リストローラーを両手で持ち、腕を伸ばします。

そのまま、雑巾を絞るようなイメージで腕と手を使い、プレートを巻き上げていきます。

巻き上げたら、逆の動きで、戻していきます。

10回×3セットを目安に行いましょう。

リストローラーの方法

リストローラーの使い方トレーニング方法まとめ

  1. リストローラーを両手で持ち、腕を伸ばす
  2. 雑巾を絞るようなイメージでプレートを巻き上げていく
  3. 巻き上げたら、逆の動きで、戻していく
  4. 10回×3セットが目安

(リストローラーのやり方の確認にどうぞ!)

リストローラーのポイント

握力と手首の鍛え方であるリストローラーは、手首と前腕の動きだけでプレートを巻き上げて戻すことで、この二か所に集中した鍛え方ができる筋トレ器具を用いた前腕のトレーニング方法です。

そのため、効果をしっかりと出すために、手首と前腕以外の力は使わないようにしましょう。ポイントは、可能な限り腕を伸ばすこと、肩をすくめたり力を入れないことです。そして、動作の終始、体が大きく動かないようにも意識して、手首と前腕を集中して使いましょう。

リストローラーのポイントまとめ

  • 可能な限り腕を伸ばす
  • 肩をすくめたり、力を入れない
  • 動作の終始、体が大きく動かないように意識する

リストローラーの筋トレ効果

リストローラーは正しい使い方で行うことで、手首と前腕の筋肉に集中した鍛え方ができます。手首と前腕を鍛えることは握力アップに繋がるため、リストローラーを使うことで、効率の良い握力の鍛え方ができます。

握力が強くなれば、ダンベルやバーベルを握る力が強くなるため、他の筋トレのパフォーマンスアップに繋がります。また、手首と前腕を鍛えることで、逞しい前腕を手に入れることもできます。

その他、リストローラーは前腕へ連続して負荷をかけるため、パンプアップ効果も得ることができるのです。

リスト

リストローラーの注意点

リストローラーを使用する際、手首と前腕以外の力を使わないように注意しましょう。よくある間違ったやり方は、肩や体を大きく動かして、プレートを巻き上げるようなやり方です。

このような間違った手首の鍛え方は握力の筋トレ効果が激減してしまうので、注意しましょう。

また、リストローラーの効果を最大限にするために、動作の終始、腕はできるだけ伸ばすようにしましょう。腕を下ろしたり、曲げて体に近づけた状態では、前腕の緊張が抜け、刺激が入らなくなるので注意が必要です。

このリストローラー評価良いらしいよ

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いかがでしたか?

筋トレ器具は、「効くのか効かないのか、ちょっと怪しいなぁ」ということを最初は思うのも事実ですが、この、リストローラーは使い方を間違わなければ、正直、手首の鍛え方としてめちゃくちゃキツいです!終わると上腕がパンパンになり、前腕の筋肉がヤケドしたように熱くなります。

おススメは。リストローラーを購入することですが、ダンベルとプレート、紐があれば手作りでもOKです。握力も鍛えて、筋トレのパフォーマンスアップを狙いましょう!

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