ジムの持ち物|男女共にバッグに入れておきたい物から筋トレ上級者向きの物まで!

ジムの持ち物を紹介していきます。男女ともにジムのバッグに入れておきたい物を、一般のトレーニーレベルから筋トレ上級者向けのものまで紹介していきます。

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ジムの持ち物として、男女ともにカバンに入れていきたいものを確認してみましょう。

ジムでトレーニングするなら、そのエクササイズに必要な物がカバンに詰まっていないといけませんよね?

トレーニングの目的や好みによって、持ち物は人それぞれだと思いますが、絶対に入れておきたいものから出来れば入れておきたい持ち物を抑えておけば、まず、どのような状況であっても効果的なトレーニングを行っていけるはずです。

そこで今回は、男女ともにジムへ行くなら抑えておきたい持ち物を、一般的なものから筋トレ上級者向けのものの二つの軸で紹介していきます。

トレーニングを始めたばかりの人にとっても、長く続けている人にとっても、ジムでトレーニングするなら為になるはずです!

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ジムのバッグに入れよう!男女兼用ジムへの持ち物(一般トレーニー向け)

ジムの持ち物1:トレーニングウェア

良いウェアがなければ、満足のいくトレーニングは出来ません。

ジムへ行く際には男女ともに、必ずカバンの中に質の良いトレーニングウェアを入れて持っていくことは必須です。

そのためにも、通気性の良い、体に合った服を忘れずに持って行きましょう。

ちなみに、トレーニングウェアの大切なポイントとしては、「ファッション性より体に合っているかどうか」という点。

体に合わないウェアを着て、筋トレの最中に何度もシャツやズボンを引っ張り上げたり下げたりするのは嫌ですよね?

それと、通気性のことを考えると、ナイキのランニングシャツの様に、湿気を吸い取るドライフィットのものだと、汗の臭いや汚れを防いでくれたりするのでおすすめです!

ジムのロッカールームで着替え始めてから「トレーニングウェアを忘れた!」なんてことに気付く最悪の事態は避けるように、普段から必ずジムのカバンにウェアが入っているかどうか確認しておきましょう。

ジムの持ち物2:トレーニングシューズ

トレーニングシューズだって、トレーニングウェアと同じぐらい大切なもの。

トレーニングシューズが無ければ、ランニングマシンの上で快適に走ることも出来なければ、ウェイトを使った筋トレでは足にウェイトが落ちてきた場合、最悪の事態になってしまいます。

ただし、ジムによってはシューズを普段から預けておくサービスもあったりするので、その場合は、わざわざジムのカバンに入れておかなくてもOK。

また、筋トレの上級者やウェイトリフティングの競技に取り組む人などは、ベージックなクロストレーナー用のシューズやランニングシューズより、ウェイトリフティングシューズを選ぶと、デッドリフトなどの特定の種目ではより高いパフォーマンスが発揮出来ます。

ある程度の経験者は、自分の目的となるトレーニングに合わせてシューズをいくつか揃えておくのも良いかもです。

ジムの持ち物3:シェイカーボトル(スクイズボトル

ジムのカバンの中身を完全にするためにも、シェイカーボトル(スクイズボトル)も忘れずに。

シェイカーが一つあれば、どんなドリンクにも対応でき、筋トレ前や筋トレ中に飲むサプリメントや水を入れておくことも、また、筋トレ後のプロテイン&カーボドリンクをシェイクすることもできます。

ブレンダーボトルを検討してみるのがおすすめ

ちなみに、シェイカーボトルの中でも、プロテインをシェイクする際に一部のプロテインがダマになったまま残らない様にするため、ブレンダーボトルを選ぶのがおすすめ。

ブランダーボトルの中には、専用のブレンダーボールが入っており、シェイクをする際にプロテインパウダーを上手く攪拌(かくはん)してくれるので、しっかりとかき混ぜることが可能で、美味しいプロテインを飲むことができますよ。

水筒もトレーニングによってはおすすめ

また例えば、プロテインなどを飲む予定がなく、ランニングなどをある程度の長時間行う予定なら、シェイカーボトルの代わりに水筒を持っていくのもおすすめ。

水筒であれば、冷たい飲み物や暖かい飲み物を長時間保温できるので、トレーニング時間が長くなっても、ドリンクを美味しく爽快に飲むことが出来ます。

ジムの持ち物4:プロテインパウダー

筋肉の増強や健康的なダイエットを目指すなら、男女ともにジムのカバンにプロテインパウダーを入れておくこともおすすめ。

トレーニング後にプロテインパウダーをシェイカーで溶かして飲めば、筋肉の維持や増強に最も大切な栄養を、筋肉が最も必要とする筋トレ直後に摂取することが出来ます。

シェイカーによっては、ボトルの下部にパウダーを入れる専用のケースが付いていたりするので、そのようなものを手に入れれば、わざわざパウダーを別の袋などに入れて持っていく必要がなくなりますよ。

ジムの持ち物5:タオル

汗をかくのは普通のこと。特にジムでのトレーニング中は当たり前です。

でも、他人の汗が付いている所に座ったり、汗がついたマシンのグリップを握るのは嫌ですよね?

また、汗が顔に付いたままトレーニングを続けるのも不快極まりないかと思います。

そこで、ジムへの持ち物として必須なのが、汗を拭くためのタオル。

ジムのトレーニングスペースで利用するためにも、ある程度サイズの小さなタオルを用意して、器具を使った後や顔に汗が付いた際は拭き取れるようにしておきましょう。

また、ジムに備え付けのサウナやシャワーを利用するなら、大きめなバスタオルも用意しておくと便利です。

ジムの持ち物6:音楽

「物」ではないので、ジムの持ち物に含めて良いかどうかは微妙だけど、ジムでトレーニングするなら絶対に忘れたくないのが音楽。

男女ともに多くの人にとって音楽は、モチベーションを上げる大切な要素になります。

しかし、自分の好きな音楽で気分が高揚するものでないと意味がないですよね?

そんな、自分専用の音楽をいつでも聴きながらトレーニングできるように、スマホやプレーヤーに好きな音楽を入れて準備しておくことを忘れないようにしましょう。

ジムの持ち物7:イヤホン

また、音楽と関連することとしてイヤホンも忘れずに。

イヤホンがなくては、プレーヤーのボリュームを大きくしなくてはいけないし、それだと周りの人にとっては迷惑この上ないことになってしまいます。

また、ジムによっては備え付けのテレビなどもあるので、イヤホンがあればテレビを見ながらランニングやエアロバイクに取り組むなんてことも可能です。

ちなみに、最近ではコードでつなげるイヤホンではなく、Bluetoothでつなげるイヤホンもあるので検討してみるのが良いかも。

トレーニング中にコードが邪魔になることもなく、器具やマシンを使っていけますよ。

ジムの持ち物8:小さな救急ポーチ

どんなにトレーニング経験が豊富だとしても、またはどんなに整備されたジムだとしても、アクシデントが絶対に起こらないとは限りません。

例えば筋トレ中に、重いダンベルを足に落としてしまった、マシンのウェイトスタックに指を挟んでしまった、ランニング中に足首を挫いてしまったなど、ちょっとした不注意で怪我をしてしまうことがあります。

そんな時、すぐに応急処置が出来るよう、包帯やガーゼ、必要な湿布などが入っているコンパクトサイズの救急ポーチも、カバンに入れておきたいジムへの持ち物の一つだと思います。

筋肉痛緩和のクリーム

また、ジムで筋トレをやる人の場合、カバンの中に救急ポーチと一緒にそれとなく忍ばせておきたいのが、筋肉痛を緩和するためのクリーム。

トレーニング後に起こる筋肉痛後を少しでも緩和させることで、翌日の仕事や生活へ支障が出てしまうのを極力抑えていくことが出来ます。

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筋トレ上級者向けのジムの持ち物

男女ともにトレーニングレベルに関係なくジムのカバンに入れておきたい持ち物を挙げてきましたが、ここからはジムへ筋トレをしにいく人の中でも特に、上級者向けの持ち物を簡単に紹介していきます。

上級者向けジムの持ち物1:トレーニンググローブ

バーを素手でそのまま握るのもいいけど、汗で滑ってしまったり、高重量のバーの場合、手のひらが痛くなってしまうことがあります。

そこで、高重量のトレーニングに取り組むために、トレーニンググローブもジムのカバンに入れておきましょう。

グローブがあるかないかで、かなりパフォーマンスが変わってくるかと思います!

上級者向けジムの持ち物2:リフティングチョーク

リフティングチョーク(炭酸マグネシウム)は、手のひらにふりかけることにより汗を吸収し、握ったバーが汗で滑ってしまったりせず、快適にリフティングを行っていけるようにする筋トレ道具。

代わりにジム用のグローブを使ってバーが滑らないようにすることも可能ですが、グローブは厚みがあるため、パワーリフティングやウェイトリフティングなどの競技のために練習する人にとっては、少しバーを握った感覚がズレるのが悩みどころ。

そのため、競技のためにデッドリフトや、それに準ずる種目に取り組んで行く人にとってリフティングチョークは、ジム用のカバンに入れておきたい持ち物の一つになるかと思います。

ただし、多くのジムではチョークの使用が許可されないと思うので、利用可能かを必ず確認してから持っていくようにしましょう。

上級者向けジムの持ち物3:トレーニングベルト

トレーニングベルトは、腰に巻くことで腹圧を高めて体幹を安定させることが出来る器具。

結果として、腰を痛めることが少なくなり、また同時に筋トレ種目によっては、大きな力を安定的に発揮して高いパフォーマンスで動作を続けることが可能になります。

さらに、高重量のリフティングをしても怪我になる心配が和らぐなど、心理的な側面でもトレーニングベルトはメリットがあるので、ある程度の経験を積んだ人がより重量の重い筋トレに取り組んでいくなら、出来ればジムのカバンに入れておくのが良さそう。

ジムによってはトレーニングベルトが用意されているところもありますが、その場合でも使い慣れているマイトレーニングベルトは、安心感が違うものです。

また、腰に巻いた時に十分に圧力を高めるためにも、しっかりと締まる硬めの物が良いかと思います。

上級者向けジムの持ち物4:リストストラップ

筋トレの中でも、特に「引く」動作を行っていくプル系のトレーニングのためにおすすめなジムの持ち物がリストストラップ。

リストストラップは握力を補填する効果があるため、高重量のウェイトを利用してプル系の種目に取り組む際、ボトルネックになりやすい握力に左右されることなく、重いウェイトのリフティングを続けていきやすくなります。

結果として、リストストラップを利用していない場合と比較して、引く動作に関与する背筋群などへ、より効果的に負荷をかけ続けて追い込んでいくことが可能になり、オールアウトさせていけるようになります。

ただ、頼りすぎると握力の強化に繋がらないため、利用し過ぎはおすすめしませんが、背筋群を限界まで追い込むのが目的なんていう場合は、積極的に利用していくのが良さそうです。

上級者向けジムの持ち物5:リストラップ

名前が上で紹介したリストストラップと似ているため、混同されることもあるけど全く別物の筋トレ道具で、ジムの持ち物としても検討しておきたいのがリストラップ。

手首へ巻くことで手首を固定する作用があるため、特に「押す」動作を行うプッシュ/プレス系の筋トレ種目で利用していきたいもの。

例えば、高重量のベンチプレスで利用すれば、手首を固定しやすくなり、プレスの動作を安定させて集中しやすくなるだけでなく、手首が過伸展(反りすぎてしまう)して痛めてしまうリスクを下げることにもつながります。

上級者向けジムの持ち物6:トレーニングチューブ/バンド

トレーニングチューブエクササイズバンドがあれば、高重量の筋トレ前のウォームアップを行えたり、普段行っている筋トレへ負荷を追加することが出来るようになります。

その他のジムの持ち物と比べても、とにかく軽く携帯性に優れているため、上級者に限らずジムへ行く人は、カバンに一つぐらいは入れておくのがおすすめ。

これさえあれば、トレーニングの幅をもっと増やすことにつながりますよ。

上級者向けジムの持ち物7:ディッピングベルト

筋トレ上級者の中には、懸垂ディップスといった、体重のほぼ全てを負荷として利用出来る、比較的高強度の自重トレーニングであっても簡単に繰り返せるという人がいるかと思います。

そんな人におすすめで、ジムの持ち物としても検討しておきたいのがディッピングベルト。

専用のウェイトを繋げられるベルトを腰に巻きつけることで、基本的には自重を使ってしかトレーニング出来ない筋トレ種目へ外部の負荷を加え、より高強度の筋トレに変えることが可能になります。

ちなみに、いくつか種類があるなかでもポイントは、出来るだけ軽めのものを選ぶこと。

トレーニングベルトの様に、腰に巻いて圧を高めることが目的ではないので、持ち運びのためにも、特に硬さなどは気にせずに、付け心地が良い軽いものを選んでいくのがおすすめだと思います。

上級者向けジムの持ち物8:フォームローラー

激しい筋トレを行った後は、出来るだけ筋肉の疲労をとるためのストレッチやマッサージを簡単にでも良いので行っていくのが効果的ですが、そのためにもカバンに入れておきたい持ち物がフォームローラー。

フォームローラーを筋肉が緊張していたり疲労していたりする部分へ当て、少し重さを乗せて転がしていくことで、筋肉を覆う筋膜の緊張をほぐしていくことが出来、筋肉のコリを和らげたり防ぐことにつながります。

例えば、グリッドフォームローラーなどは、小さなサイズから大きなサイズまであるので、携帯したいのであればSサイズを選んでいくと良さそう。

また、自宅据え置きで利用するならMサイズが汎用性が高くて便利です。

上級者向けジムの持ち物9:スマートブレスレット

また、筋トレ上級者の中には、自分の望むコンディションへ調整していくためにも、トレーニング後に心拍数をチェックしたいと考える人もいるかもしれません。

そんな時は、心拍計としても利用できるスマートブレスレットがおすすめ。

スマートブレスレットで筋トレ中や筋トレ後の心拍数を計れば、脂肪燃焼やカロリー消費に効果があったかなどをおおよそ確認出来、体のコンディション作りに役立ちます。

また、タイマー機能を利用すれば、サーキットトレーニングHIIT(高強度インターバルトレーニング)タバタ式トレーニング、クロスフィットトレーニングなどを好んで行なう人にとっても役立つはずです。

上級者向けジムの持ち物10:記録のための道具

そして、筋トレを確実に上達させていくためにも、トレーニング記録を残すための道具をカバンに入れておくことも大切です。

例えば、持ち物として日誌があれば、筋トレ中や筋トレ後にセット数、レップ数、ウェイトの重さ、休憩時間などを記録していきましょう。

こうすることで、過去から現在までの進捗を客観的に確認することが出来、今後のメニューを組む際にも参考になったり、課題を洗い出して自分の弱点を集中的にトレーニングしていくことが可能になります。

また、日誌でなくてスマホのアプリなどを利用するのだって良い方法になるので、アナログではなくデジタル派の人は、記録アプリをダウンロードしておくと良いかと思います。

ジム超活用術!!!

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ジムの持ち物|男女共にバッグに入れておきたい物から筋トレ上級者向きの物まで!のまとめ

ジムへ行くなら持っていきたい持ち物を紹介してきました。

男性も女性も、トレーニングを行っていく上で必須だったり、効果を高めるために有効な道具をバッグに入れて、張り切ってジムへ向かいましょう!

ぴろっきーでした!

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