【ボルダリングの服装】初心者女性が気を付けるポイントとおしゃれなコーデ例

ボルダリングの経験がない人は、なかなか服装を想像しづらいですよね。

「みんなどんな格好をしているの?」
「そもそもなにを着ればいいのかわからない」
「場違いな服装で浮きたくない…」

などと悩む人も多いのではないでしょうか。

今回の記事では、「ボルダリングに行くんだけど、ジムに通ったことがないから不安」という初心者さん必見の内容をまとめました。

ボルダリングの基本的な服装と正しいウェアの選び方、そして実際のコーデ例を紹介します。

また記事の後半では、「ジムに行く前に知っておきたい身だしなみや持ち物」「はじめてジムに来店したときの流れ」も紹介しています。

この記事を参考に、動きやすさも見た目も、どちらも失敗しない服装でボルダリングをはじめましょう!

ボルダリングの基本的な服装は?

ボルダリングをする女性

ボルダリングをするときの基本的な服装は、次の4つです。

基本の服装

  • トップス(半袖・長袖Tシャツ、タンクトップなど)
  • パンツ
  • 靴下
  • ボルダリングシューズ

ボルダリングは、ウェアのほかに専用のシューズが必要となります。
しかし、シューズはジムでレンタルすることができるので、トップス・パンツ・靴下の3点さえあれば十分でしょう。

それでは、基本の服装をくわしく解説していきます。

動きやすく汚れてもいい服ならOK

ボルダリングの服は、動きやすく汚れてもよい服であれば、どんなものでもOKです。

ボルダリングは、「ホールド」と呼ばれる石が取り付けられた壁を登るスポーツ。
足や腕を大きく伸ばして動くため、最低限、動きやすい服を着ておく必要があります。

また、壁を登るときは、滑り止めとして「チョーク」と呼ばれる白い粉を手に付けます。
チョークが服について白く汚れる場合もあるため、汚れてもよい服を選びましょう。

着用するウェアはスポーツ用でなくても問題ありません。
動きやすければ、Tシャツやスウェット、ジャージなど普段着で大丈夫です。

ボルダリングはたくさん動き、汚れる可能性があるため、動きやすく汚れてもよい服を選びましょう。

初心者はレンタルシューズで十分

初心者の場合、ボルダリング専用のシューズはレンタルで十分です。

ボルダリングシューズは、歩くためのものではなく、岩壁を登るための道具としてつくられています。

スポーツのための道具ですから、初心者は正しく選ぶことができません。
スキーやスケートで、初心者がスキー板やスケート靴を選べないのと同じ理由です。

数回レンタルで靴に慣れてから、ボルダリングを続けるなら専用シューズの購入を考えましょう。

靴下は忘れずに持参しよう

ボルダリングをするときは、靴下を忘れずに持っていきましょう。

ジムでは、専用のシューズをレンタルすることができます。
レンタルシューズを履くときは、衛生面の理由から、靴下を履くのがマナーです。

靴下はつい忘れがちになってしまうので、持参するのを忘れないようにしてくださいね。

冬の時期や寒い場所ではアウターを羽織る 

冬の寒い時期や、エアコンのきいたジムでは、アウターを羽織りましょう。

ボルダリングは比較的ゆっくりと動くスポーツですが、思っているよりも汗をかきます。
せっかく運動して温めた体が汗により冷えてしまうと、体が動きにくくなり、ケガにつながる可能性もあります。

休憩時間や待機している時間は、保温性の優れたパーカーやジャケット、ダウンベストなどを羽織りましょう。
ボルダリング中にも羽織るなら、伸縮素材を使用したものや、薄手で動きやすいものがおすすめです。

季節やジムの気温に合わせて、アウターで体温を調節してくださいね。

ボルダリングに適したトップスを選ぶ2つのポイント

ボルダリング女子 笑顔 上半身

ボルダリングウェアのトップスを選ぶときには、気をつけなければならないポイントがあります。

トップス選びで注意したい2つのポイントを、くわしく見ていきましょう。

1:速乾性・伸縮性があるかをチェック

ボルダリングに適したトップスを選ぶときは、まず速乾性や伸縮性があるかを確認しましょう。

壁を少し登るだけで汗が出てくるので、ポリエステルやナイロンといった、速乾性に優れた素材のものがおすすめです。

綿100%のTシャツは、汗で肌に張り付き、不快感につながるので避けたほうがよいでしょう。
  
また、ボルダリングは上半身や腕を大きく広げる運動が多いスポーツです。
そのため、速乾性だけでなく、伸縮性にも優れたトップスを選ぶことをおすすめします。

必ずしもスポーツ用である必要はないですが、速乾性と伸縮性の両方があるシャツを選びましょう。

2:女性は下着が見えるようなTシャツを避ける

ボルダリング用のトップスを選ぶときは、下着が見えるようなTシャツを避けましょう。

大きく手を伸ばしたときにTシャツがズレて、お腹や肩が見える可能性があります。
また、かなり高いところに登るので、意図していなくても下にいる人から見える危険もあるのです。

ジムには男性もいますから、マナーの面からも、下着が見えないよう気をつけたいですね。

そのため、登っているときに下着が見えてしまうような、大き目サイズや丈の短いTシャツは避けましょう。
腹見えや肩見えが気になる場合は、インナーのタンクトップを合わせておくと安心です。

ボルダリングでは、大きく背伸びしても下着が見えにくいTシャツを選びましょう。

ボルダリングに適したパンツを選ぶ2つのポイント

ボルダリング 下半身 パンツ

ボルダリングで着用するパンツ選びでは、ボルダリングならではの注意点があります。

ボルダリングウェアのパンツ選びで注意すべき、2つのポイントを解説します。

1:ひざが隠れる丈を選ぶ

ボルダリングに適したパンツ選びの一つ目のポイントは、ひざが隠れる丈を選ぶことです。

ひざが隠れる丈のパンツなら、壁やホールドにぶつけてできる、擦り傷や打撲傷などのケガを防ぐことができます。

とくに初心者は、上級者に比べて傷をつくる可能性が高いので、ショート丈やハーフ丈のパンツは避け、長いズボンを履きましょう。

丈の短いパンツを履く場合は、レギンスやタイツを合わせて、ひざが隠れるように工夫してくださいね。

露出の多いパンツは女性のマナーとしてもNG

ボルダリングでは、露出の多いパンツを履くのはやめましょう。
ジムによっては、素足の大きく出るパンツが、マナー違反になることもあります。

素足を大きく出した女性が、高いところに登ると、目のやり場に困るという男性もいるのです。

ケガを気にしない男性のなかには、短パンを履いている人もいますが、女性はマナーを守るために、露出の多いパンツは避けるのがよいでしょう。

2:伸縮性に優れているものを選ぶ

ボルダリングに適したパンツ選びの二つ目のポイントは、伸縮性に優れているものを選ぶことです。

壁を登るときは、高い位置に足をあげたり大きく開脚したりするため、パンツの素材によっては、股が裂けてしまう可能性があります。

そのため、楽に動けるものや、ストレッチ素材を使用したパンツがおすすめです。

また、裾が広がったパンツは、ホールドに足をかける際に邪魔になるため、裾が締まったデザインのパンツを選びましょう。

ボルダリング用のパンツは、伸縮性に優れた素材で、裾の締まったデザインのものを選びましょう。

本気で続けるならクライミングパンツがおすすめ!

ボルダリングを本格的に続けるなら、専用のクライミングパンツを購入するのがおすすめです。

クライミングパンツは、ストレッチ性や耐久性のある素材で、通常のパンツよりも圧倒的に性能がよいです。
最近では、クライマーデザインの商品があったりとデザインも充実しています。

室内だけでなく、本格的に外岩でのボルダリングをするなら、岩肌から自分の肌を守るためにも、厚めの生地で作られたクライミングパンツを着用しましょう。

通常のパンツより性能がよいぶん値段は張りますが、「本気で続けたい」「外岩でのクライミングにも挑戦したい」という人は、クライミングパンツの購入をおすすめします。

ボルダリングに適した靴下選びのポイントは?

ボルダリング ホールド

ボルダリングに適した靴下を選ぶポイントは、次の2つです。

ボルダリングにおすすめの靴下

  • 素材が薄いもの
  • クライミングでは、素材の薄さに特化した「クライミングソックス」があるほど、素足の感覚が重要です。
    ボルダリングをするときは、指先に力がかけやすいよう、なるべく薄手の靴下を選びましょう。

  • くるぶしが隠れる長さのもの
  • ボルダリングの壁やホールドは、表面がザラザラしています。
    ホールドに足をかけるときに、くるぶしをぶつけて傷がつくことも多いので、くるぶしが隠れる長さの靴下を選びましょう。

こちらは、ノースフェイスがアスリートと共同開発したクライミングソックスです。
使用している糸や縫い目にもこだわり、足裏感覚がしっかりと伝わるように作られています。

ボルダリングをするときの靴下は、薄手の素材でくるぶしが隠れるものを選びましょう。

ボルダリングの服装が安くそろう3つのブランド

お札を持ちながら笑う女性

ボルダリングをするときの服装は、有名スポーツブランドで全身揃えようとすると1万円を超えるのが当たり前。

準備コストをおさえたいなら、すでに家にあるTシャツやパンツを使うか、リーズナブルな価格が魅力のブランドで必要なアイテムをそろえるのがおすすめです。

ボルダリングウェアを安くそろえられるおすすめブランドを3つ紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね!

1:ユニクロ

ボルダリングの服装が安くそろう、一つ目のおすすめブランドは「ユニクロ」です。

ユニクロなら、リーズナブルな価格で機能性を備えたシャツやパンツが手に入ります。

引用:ユニクロ「公式通販サイト」

こちらの「ウルトラストレッチアクティブアンクルパンツ」は、全方位に伸びるユニクロ独自のウルトラストレッチ素材を使った商品です。

動きやすいだけでなく、裾がすっきりと締まっているので、ボルダリング用のパンツにぴったり。

ボルダリングにおすすめなユニクロの商品は、ほかにも下の記事で紹介していますので、気になる人はチェックしてみてくださいね。

2:GU

ボルダリングの服装が安くそろう、二つ目のおすすめブランドは「GU」です。
GUでは、ユニクロよりもさらにお手頃な価格でウェアを揃えることができます。

引用:GU「公式通販サイト」

こちらの「クルーネックT」は、吸汗速乾素材を使った商品です。
お尻が隠れるくらいの長い丈なので、両腕を上に伸ばしても、下着やお腹が見える心配がなく、ボルダリングにぴったりのTシャツです。

引用:GU「公式通販サイト」

こちらの「サイドシームレスレギンス」は、グラデーションのデザインがおしゃれな10分丈のレギンス。
吸水速乾機能付きで機能性に優れているだけでなく、わきの縫い目がないので、履き心地も抜群です。

GUはユニクロよりも、目立つデザインやカラーの商品が多いのが特徴です。
かわいいウェアを安く揃えたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

3:しまむら

ボルダリングの服装が安くそろう、三つ目のおすすめブランドは「しまむら」です。

しまむらは、プチプラで幅広いジャンルの洋服が手に入るブランド。
普段の洋服だけでなく、速乾性や吸水性、伸縮性などに優れたスポーツウェアも豊富です。

しかも、シャツなら1,000円以下、パンツなら2,000円以下で手に入れることもできるので、
安くそろえたい人は、ぜひしまむらも忘れずにチェックしてみてくださいね。

ボルダリングウェアのおしゃれなコーデ集

カラフルなボルダリングウェアを着た女性

ボルダリングウェアは、機能性だけでなくオシャレにもこだわりたいですよね。

最近では、友人とのお出掛けスポットや、恋人とのデートスポットにボルダリングジムを選ぶ人も多いです。

だれでも簡単に真似できるおしゃれなコーデ例を紹介しますので、コーデやポイントを真似て、あなたなりのスタイルを作ってみましょう!

カジュアルパンツでラフなコーデに

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ボトムスは動きやすいものなら、普段着で使っているパンツでもOKです。

カジュアルなパンツなら、行き帰りで着替える必要もないので、持ち物も少なくて済みますね。

スポーツ用の服を用意しなくても、持っている服で気軽に挑戦できるのが、ボルダリングのおすすめポイントです。

アイテムの色を合わせて統一感のあるコーデに

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ヘアバンド・Tシャツ・シューズをグレーでそろえた、私服らしさのあるボーイッシュコーデ。

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こちらは、パンツと靴下の色味を合わせたコーデ。

アイテムの色をそろえると、統一感のあるコーデに仕上がります。
2つ以上のアイテムで、同じ柄や色のついたものを選んでみましょう。

同系色でまとめるだけなので、オシャレな服装を考えるのが苦手な人でも、挑戦しやすいコーデですよ。

伸縮性があればデニムでもOK

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ボルダリングのパンツは、伸縮性があるものなら、デニムでも問題ありません。
デニムを取り入れるだけで一気にラフさが出て、周りの人とは一味違うコーデを楽しめます。

普段着でもおかしくないスタイルなので、運動着に着替えるのが面倒な人にもおすすめ。

ストレッチ素材を使ったものや、スキニーなどの動きやすいデニムで、めいっぱいオシャレしましょう!

柄入りのタイツがオシャレ

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柄入りの派手なタイツをあえて選ぶと、上級者のおしゃれコーデができ上がります。
目立つデザインは、周囲から注目の的となること間違いなし!

派手なタイツを取り入れるときは、落ち着いた色やシンプルなデザインのアイテムと合わせて、うるさすぎないように引き算するのがポイント。

特徴的な柄物のタイツを取り入れて、おしゃれを楽しんでみてくださいね。

ボルダリングをする前に気を付けたい3つの身だしなみ

ボルダリングのホールドをつかむ手 指

ボルダリングをするときは、安全に壁を登るために、身だしなみ整えておく必要があります。

ボルダリングを始める前に気をつけるべき、3つの身だしなみを紹介します。
ジムに行く前に、しっかりと確認しておきましょう。

1:爪は短く切る

ボルダリングを始める前に気をつけるべき、一つ目の身だしなみは、爪を短く切ることです。

爪が伸びていると、ホールドが掴みづらかったり、壁やホールドに手をぶつけて、爪が割れたりはがれたりする危険があります。

爪の長さは、指の頭と同じくらいで、爪の白い部分を少し残した長さがベストです。
深爪になると、指先に力が入らずホールドを上手くつかむことができないので注意してくださいね。

ジムに行く前に、爪は必ず短く整えましょう。

ネイルはしてもいいの?

ボルダリングをするときは、基本的にネイルをしないほうがいいですが、シンプルなものであればネイルをしていてもOKです。

ネイルには、ひび割れなどの危険から爪を保護したり、チョークによる乾燥を防ぐといった役割があります。
プロの女性クライマーでも、爪を守るためにあえてネイルをしている人もいるようです。

ただし、ストーンなどが付いた派手なネイルは、壁やホールドにぶつけて壊れる危険があるのでNG。
保護強化型のベースコートを塗るだけなど、あくまで運動に集中するためのネイルにおさえましょう。

2:長い髪の毛は結ぶ

ボルダリングを始める前に気をつけるべき、二つ目の身だしなみは、髪の毛を結ぶことです。

髪が長い場合は、髪の毛が顔にかかると、登ることに集中できなかったり、足元や手元がよく見えずに落ちてしまう危険があります。

髪が肩よりも長い人は、ポニーテールやお団子などにして髪を結びましょう。
また、たとえ髪の長さが短くても、前髪の長い人は顔に髪がかからないよう、ターバンをするのがおすすめです。

ジムに行くときは、ゴムやターバンを必ず持参し、更衣室で髪をきちんとまとめましょう。

3:アクセサリーや腕時計は外す

ボルダリングを始める前に気をつけるべき、三つ目の身だしなみは、アクセサリーや時計を外すことです。

イヤリングやネックレス、腕時計などの装飾品は、運動の邪魔になります。
また、装飾品が下に落ちてしまうと、ジャンプで下りたときに踏んで壊れたり、ケガをする危険もあります。

アクセサリーや腕時計は、更衣室で外してからボルダリングにのぞみましょう。

【番外編】ボルダリングの持ち物チェックリスト

ボルダリングをしにジムへ行くときは、ウェアのほかにも持参すべきグッズが複数あります。

必要なものをリストにまとめましたので、ジムに向かう前にもう一度、あなたの持ち物をチェックしてみましょう!

持ち物チェックリスト

  • ウェア(トップス・ボトムス)
  • 靴下
  • 汗拭き用のタオル
  • 髪をまとめるゴムやピン
  • 絆創膏
  • 飲み物

シューズはレンタルするなら、持っていく必要はありません。

また、ボルダリングをするときは、念のため絆創膏を持っておくと安心でしょう。
初心者の場合、ホールドを握るのに慣れていないので手にまめができたり、足を踏み外して擦り傷をつくることも多いからです。

持ち物を準備するときは、ぜひ上記のリストを参考にしてみてくださいね。

ボルダリング初心者向け!初回来店時の流れは?

初めてボルダリングジムに行くときは、「未経験でもちゃんと教えてもらえるのかな?」「どんな流れで進むんだろう」と不安に思う人も多いのではないでしょうか。

多くのボルダリングジムでは、スタッフが初めて来店した人や初心者全員に、ボルダリングのルールやジムの使い方を説明してくれます。

今回は、一般的なジムの初来店~退店までの流れをまとめました。
あくまで例ではありますが、ぜひ参考にしてみてくださいね。

来店~登るまでの流れ

  • 受付
  • ジムの使い方の説明
  • 更衣室で運動できる服装に着替える
  • レンタルシューズを決める
  • スタッフから登るときのルールやマナーの説明を受ける
  • 実践!

来店してから実際に壁を登るまでの所要時間は、およそ30分程度です。
最初のレクチャーが済めば、あとは好きなだけ登って、好きな時間に終わらせることができます。

また実践中は、スタッフが定期的に声かけをしてくれます。
初心者でも楽しめるよう、登り方のコツや簡単なコースを教えてくれたり、しっかりとサポートしてくれるので安心してくださいね。

ボルダリング終了後の流れは、次のようになります。

終了~退店までの流れ

  • ボルダリング終了
  • 手を洗う(シャワーを利用できるジムもあります)
  • レンタルシューズを返却
  • 会員登録などの手続き
  • 退店

ボルダリングを終えてから退店するまでの所要時間は、およそ30分程度でしょう。

ジムのなかには、シャワーが利用できるところもあります。
体験後に汗を流したい人は、ジムの設備を公式サイトなどで事前に確認しておくとよいですね。

動きやすい服装で、気軽にボルダリングを始めよう!

ボルダリング 壁を登る女性

ボルダリングは、動きやすい服装であればどんな服でも大丈夫です。

シューズ以外に特定の道具は必要ないため、普段着からでも気軽に始められるのが、ボルダリングの大きな魅力。

また、未経験でも簡単に挑戦できる気軽さから、近年では女性のあいだでブームが起こり、デートスポットにボルダリングジムを選ぶ人も増えているようです。

ただし、伸縮性のある素材を選んだり、擦り傷防止のために露出は減らすなど、ボルダリングならではの服の選び方があります。

初心者でもポイントを抑えた服装で、より快適にボルダリングを楽しみましょう!

ボルダリングの効果について詳しく知りたい人はこちら>>

この記事を書いたのはこの人
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