ダンベル代わりの器具におすすめしたい身の回りの物!重量別に紹介していく!

ダンベル代わりの器具におすすめしたい身の回りの物を例として紹介していきます。重量別になっているので、自分のレベルに応じて参考に出来るかと思います!

ダンベル代わりの器具におすすめしたい身の回りの物を利用して、ダンベルがなくても負荷を追加した筋トレを行っていきましょう。

せっかく筋トレに興味を持って書物やネットでやり方を覚えたとしても、必要なダンベルが手元に無いために、トレーニングを開始出来ないなんてことはありませんか?

もしも、そのような理由でトレーニングに取り組めないなら、ダンベルの代わりに身の回りにあるものを器具として使っていくのはいかがでしょう!?

身の回りの物だって工夫して使えば、筋肉へ負荷をかけるウェイトとして効果的に利用できます!

今回は、ダンベル代わりに使ってみたい身の回りにある物の例を、重量別に取り組んでみたい筋トレ種目の参考例と共に紹介していきます。

ダンベルが使えない時のアイデアとして確認してみましょう!

ダンベル代わりにおすすめな物:500g級!

ダンベルの中でも最小単位として利用される500gのダンベルは、筋トレを始めたばかりの初心者や女性、他にもリハビリなどに用いられることがあります。

また、筋力が弱い人にとっては、普段あまり使うことのない部位の筋肉を鍛え始める場合などに、500gのダンベルが役立つはず。

そんな、500gのダンベルを使ってみたいけど手元にない場合は、次のような500g級の物を代わりに利用していくのがおすすめ。

500mlサイズの中身入りペットボル!

握りやすさを求めるなら、500g級のダンベル代わりの器具としてペットベトルが便利!

ケチャップやマヨネーズ500g入り!

500gのペットボトルほどではないけど、こちらも持ちやすさは抜群。ただし、一度開封したケチャップの場合、激しく動かすと漏れてしまうかもしれないので注意!

スープや豆缶500g入り!

手の小さな人には少し持ちにくいけど、スープや豆の缶を利用してみるのもあり。持ちにくい分、握力が鍛えられること間違いなしです!

ダンベル代わりとしてこんな筋トレに利用してみようか!?

500gと非常に軽いペットボトルや缶をダンベルの代わりに利用するなら、普段の生活ではあまり鍛えられることが少ないため、軽いウェイトでも効きやすい肩の三角筋側部を刺激するサイドレイズに取り組んでみては?

(ダンベルの代わりにペットボトルをイメージしてみましょう!)

500gであっても回数を繰り返せば、「効く〜!」という感覚を得られる人も多いはずです!

↓サイドレイズの詳しいやり方はこちら↓

  • サイドレイズのやり方や効果

ダンベル代わりにおすすめな物:1kg級!

500gのダンベルに慣れてきた人はもちろん、初めて筋トレを開始する場合、筋力の低い女性であっても通常は、1kgのダンベルから始めてみることが多いはず。

1kgのダンベルであれば、大抵の初心者にとって、小さな筋肉を強化する上では十分な負荷になることも多いかと思います。

そんな1kgのダンベルが利用できないなら、以下の身の回りの物を代わりに利用してみると良いかもしれません!

1Lの牛乳パック(中身入り)!

1Lの牛乳パックであれば、ある程度持ちやすい上に1kgの重量を利用していけるので、その人のレベルによっては優れたダンベル代わりのウェイトになるかも。

しかも、牛乳はタンパク質を豊富に含むので、筋トレ後に飲めば筋肉を作る上でも良いかもしれません!?

ペットボトルに入った1Lの水!

ダンベル代わりの代替物として、顔なじみのペットボトルの中でも1L入るものを用意して、そこへ水を満杯に注げば簡単に1kgのダンベル代わりとして利用可能!

しかも持ち安いので、筋トレには最適です!

道路にある赤いコーン!

道路にある赤いコーンも、実は重量が1kg。

両手で頭上に上げたり、体の前で抱きかかえるのであれば、ダンベル代わりに良いかもしれませんよ!

ダンベル代わりとしてこんな筋トレに利用してみようか!?

1kgのダンベル代わりのものを筋トレに利用する際、片手で握れる牛乳パックやペットボトルであれば、上腕の前面にある力こぶを鍛えるダンベルカール(牛乳パッックカール!?)や、肩の三角筋(前部)を鍛えるフロントレイズに利用していくと良いかも。

1kgの重量であっても、筋力がまだまだ弱い人にとっては十分に効いてくるはずです。

↓ダンベルカールの詳しいやり方はこちら↓

  • ダンベルカールのやり方と効果

特に、フロントレイズの動作には慣れていない人は多いかと思うので、1kgで繰り返しても思った以上に効きます。

↓フロントレイズの詳しいやり方はこちら↓

  • フロントレイズの効果とやり方

ダンベル代わりにおすすめな物:2kg級!

「500gも1kgも物足りない!」と言うなら、2kgで調整してみましょうか?

2kgのダンベルであれば、筋力が強くない人にとっては、それなりの負荷になってくるはずで、もっと多くのトレーニング種目へ利用しても効果を得られるはずです。

そこで、ダンベル代わりに次のような2kgの物を利用していくのはいかが!?

2Lのペットボトル(中身入り)!

「しつこい!」と言われそうだけど、ダンベル代わりの器具として利用できる物と言えば、ペットボトルを挙げないわけにはいきません!

ペットボトルには2Lの大容量のものもあるので、2kgのダンベル代わりに利用してみると良いのでは?

ペットフード2kg入り!

(お姉さんではなくペットフードの方ですよ!)

自宅で犬や猫を買っている人は、一度にある程度の量が入ったペットフードのパッケージを買うこともあるはず。

そんな時、2kgのペットフードを買えば、ペットも筋肉も喜ぶダンベル代わりの出来上がりです!

かぼちゃ(大玉)!

通常サイズのかぼちゃはおおよそ1kgとされているところ、大玉のかぼちゃは2kg前後とされているので、見つけたら早速ダンベル代わりに購入しましょう!

両手で握るのであれば、十分にダンベルの代わりを果たしてくれるはずです!

ダンベル代わりとしてこんな筋トレに利用してみようか!?

ダンベルではない物で2kgとなると、それなりに体積が増えてくるため、片手で扱えるものと両手じゃないと扱いずらいものに分かれてくるはず。

そこでまず、片手で扱える2Lのペットボトルをダンベル代わりに扱うなら、二の腕の裏に効く、ダンベルキックバック(ペットボトルキックバック)のような筋トレに取り組んでみると良いかもです。

↓ダンベルキックバックの詳しいやり方はこちら↓

  • ダンベルキックバックの効果とやり方

一方、両手じゃないと扱いづらい物体をダンベル代わりに利用するなら、両手で頭上に持ち上げ、そこから頭の後ろへ向かって肘を曲げたら伸ばしていく、オーバーヘッドトライセプスエクステンションのような種目に利用していくと良さげです!

↓トライセプスエクステンションの詳しいやり方はこちら↓

  • トライセプスエクステンションのやり方と効果

ダンベル代わりにおすすめな物:3kg級!

ダンベルの3kgはまだまだそこまで大きくはありませんが、家にあったり、周りにある3kgの物をダンベル代わりの器具として使おうとすると、その大きさや形により、人間の手にフィットするようなものが段々と少なくなってきます。

そのため、この辺りからは両手で利用することを念頭におきながら、その上で最も持ちやすいものをダンベル代わりに利用していってみるのが良いかもです。

大容量プロテイン!

価格が一万円もする大容量のプロテインパッケージには、3kgのパウダーが入ったものも存在します。

中身がパウダーであり、両手であれば握りやすく、また抱きかかえることも簡単なため、両手で扱うダンベル代わりの物として非常に便利。

しかも、筋トレ後にはその中身を水や牛乳に溶かして飲めば、筋肉に栄養を速攻届けられるオマケ付きです!

米袋(3kg)

日本人が愛して止まないお米も、袋に入っているものやパッケージに入っている限り、両手で握ったり抱きかかえたりしてダンベル代わりに使えます!

ダンベル代わりとしてこんな筋トレに利用してみようか!?

両手で握ったり抱きかかえたりすることが多くなるため、身の回りにある3kgのものを扱う時は、一つのダンベルを左右の手にそれぞれ握るような筋トレではなく、両手で握って行うような筋トレ種目へ代わりに利用していくのが良さそう。

例えば、3kgの大容量プロテインを胸の前に抱きかかえて行うゴブレットスクワットであれば、下半身全体を鍛える際に効果的に3kgの重量を追加出来ます。

↓ゴブレットスクワットの詳しいやり方はこちら↓

  • 下半身強化にゴブレットスクワットで筋トレを!

また、腹筋を鍛えるクランチを行う際に、両手を伸ばして3kgの米袋を両手に乗せれば、外部の重量を追加して強度を高くしたウェイテッドクランチの完成です。

↓ウェイテッドクランチの詳しいやり方はこちら↓

  • ダンベルクランチ/ウェイテッドクランチのやり方と効果

ダンベル代わりにおすすめな物:5kg級!

5kgは大抵のトレーニングにとって、十分に負荷として利用していける重量。

そんな5kgの重量物をダンベルの代わりに身の回りにあるものから探していく場合、3kg以上に片手で扱える物を探すのが難しくなってきます。

5kgのダンベル代わりに次のような物を使ってみるのはありかもです!

ボックスワイン5L!

スーパーや酒屋で見かける大容量のボックスワインには5L入りのものもあります。

そこで、その5Lのボックスワインを手にとって、ダンベル代わりに使ってみてはいかが!?

ボックスワインであれば、箱の上に持ち手がついていることが多いので、ギリギリ片手で持つことだって出来ます!

水入りポリタンク5L!

地震大国日本では、万が一の為に緊急用のポリタンクを用意している家庭も少ないくないと思いますが、そんなポリタンクで5L容量のものがあれば、水を入れて5kgのダンベル代わりに使ってみると良さそう!

取っ手が付いているため片手でも扱いやすくて便利です!

スイカ!

通常サイズのスイカ一個はだいたい5kg前後と言われているので、両手で持つことを前提にするなら、5kgのダンベル代わりの筋トレ器具としても利用出来そう!

ダンベル代わりとしてこんな筋トレに利用してみようか!?

5kgものウェイトを利用するなら、それなりの重さの外部重量を掛けてきたい全身を使った筋トレ種目が良いかも。

まず、片手で扱える5Lのボックスワインやポリタンクが手元にあるなら、左右の手にそれぞれ握ってファーマーズウォークをやってみては?

全身の筋力だけでなく、心肺機能の強化や脂肪燃焼にも有効になってきますよ!

↓ファーマーズウォークの詳しいやり方はこちら↓

  • ファーマーズウォークは全身の筋肉に効く筋トレ!

そして、両手で扱うスイカなどはワンレッグデッドリフトを行う時に利用してると良さそう。

5kgの重さを加えながら、強烈にストレッチした太もも裏のハムストリングを中心に、お尻も含めた下半身の後面の引き締めや筋肉強化に効いてきます!

↓ワンレッグデッドリフトの詳しいやり方はこちら↓

  • 全身の筋トレ:ワンレッグデッドリフトって?

他にもある!ダンベル代わりに利用してみたい器具となる物!

ダンベル代わりに筋トレ器具として利用できる身の回りのものを重量別で見てきましたが、その重量にとらわれない次のような物も、ダンベルが無い時に利用していくと良いかもです!

ダンベル代わりに「本」!

本好きや雑誌好きであれば、その書物をダンベル代わりの重量として利用してみましょう。

一冊だけだとそこまでの重量にはならないものの、複数重ねれば簡単に重いウェイトに早変わり!

両手で持てる範囲であれば重ねて使ってもいいし、それ以上に多くの本を使って重量を増やしていきたいなら、リュックサックやカバンに詰めて、ウェイトとして利用してみましょう。

ちなみにリュックであれば背中に背負えるので、両手をフリーにした状態で外部の重量を加えることが出来、例えば腕立て伏せを行う時なんかにも、簡単にウェイトを追加していけるようになりますよ!

ダンベル代わりに「トレーニングチューブやエクササイズバンド」!

持ち運びも簡単で柔軟性に優れたトレーニングチューブやエクササイズバンドであれば、ダンベルが利用できない旅行先などでも、代わりに大活躍すること間違いなし。

元々の強度も異なる物が市販されている上、必要であれば長さを調整したり重ねて使うことで掛かる負荷を大きく出来るので、重量物を扱えない時には便利な道具です。

また、一本あたりの価格も非常に安いので、日頃から筋トレに取り組んでいる人は、ダンベル代わりとしてもいくつか揃えておいて良いかと思います!

ダンベル代わりに「ケトルベル」!

ダンベルと同じような筋トレ器具だけど、ヤカンに手で握れるハンドル部分が付いているのが特徴のケトルベル。

その特徴的な形によって、ダイナミックな動きを行う全身運動などにはダンベルよりも優れていると言え、ダンベル代わりにも利用していきたい器具の一つです。

ただし、多くのダンベルのように、プレートを変えれば重量を調整出来るわけではないので、人によってはいくつか揃える必要があるかもしれません。

 

バーベルにもなるパターン。

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ダンベル代わりの器具におすすめしたい身の回りの物!重量別に紹介していく!のまとめ

ダンベル代わりの器具として利用してみたい身の回りの物の例を挙げてきました。

ダンベルがない時でもこのような身の回りの物を使っていけば、効果的に筋肉を刺激していけます。

ダンベルが使えなくて諦める前に、創意工夫をしていきましょう!

筋トレキャンプでした!

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