フレックスルイスの筋肉を筋トレ野郎が語る!ボディビルダー史に名を刻む生きる伝説とは?


フレックスルイスを紹介していきます。ボディビルダーとして歴史にその名を刻むであろう生きた筋肉伝説について、筋トレ視点で語っていきます。

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フレックス・ルイスを知っていますか?

フレックス・ルイスは、現在(2017年現在)をときめく世界で最も優れたボディビルダーの一人で、圧倒的な肉体によってミスターオリンピア連覇など、多くの勲章を手に入れてきた、生きる筋肉伝説です。

そんな生きる筋肉伝説で、絶賛筋トレに励みまくりのフレックス・ルイスについて、筋肉こそ正義、筋肉こそ幸せ、筋肉(赤身肉)を食べるの大好きな筋トレ野郎が、暑く(熱く)語っていきます。

ただ、多くの人は生きる筋肉伝説「フレックス・ルイス」について良く知らないかと思うので、まずは筋肉萌えなフレックスルイスの経歴などを簡単に紹介していきます。

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フレックス・ルイスとは?

フレックス・ルイス(Flex Lewis)は本名をジェームズ・ルイス(James Lewis)と言う、1983年11月15日にイギリス(英国)のウェールズに生まれ、現在はアメリカのフロリダに住んでいるボディビルダー。

世界で最も権威のあるボディビル大会「ミスターオリンピア(Mr. Oympia)」の212クラスを2012年から2017年まで6連覇した人物であり、現在(2017年現在)のボディビル界において、212クラスでは世界で最も優れた肉体を持っていると讃えられている人物。

また、イギリスのボディビル史において、1992年から1997年までミスターオリンピアを6連覇したドリアン・イエーツ以降では、最も活躍していると言っても過言でない、現在絶賛脚光を浴びまくりの、ボディビルダーです。

幼少期からすでに筋トレに目覚めていたフレックス・ルイス

フレックス・ルイスが最初にボディビルディングに興味を持ったのは12歳の時。

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(フレックスルイス少年に影響を与えたトムプラッツ)

当時のボディビルダー「トム・プラッツ(Tom Platz)」の写真を見たことがきっかけで、肉体改造の魅力に惹かれ、自宅にあったプラスチック製のウェイトを、親に禁止されていたのにも関わらず隠れて使い、夜な夜なトレーニングに励んでいたそう。

ただし当時は、まだボディビルダーとしてのキャリアについては考えおらず、地元でラグビーに精を出すことになります。

ちなみに、フレックス(flex)というあだ名は、当時のラグビー時代に見せた非常に高い柔軟性(Flexibility)によって付けられたのが始まりだとされています。

15歳で本格的に筋トレを始める

そして15歳になった頃、ラグビーでさらに上を目指すためにも、体を大きくするためにジムへ通い始め、真剣にウェイトトレーニングに励んでいくことになります。

その結果、ラグビーでのパフォーマンスは向上していくことになりますが、それ以上にウェイトトレーニングによって得られる肉体改造に強い興味と喜びを覚え、元々持っていた筋肉に対する愛が芽生えることになります。

ついにボディビルのキャリアを決意する時が来る

その後、フレックスルイスを見初めた筋肉の女神は、彼をボディビルの道へ進めるべく、筋肉兄弟を引き合わせるいたずらをするのです。

ある日、フレックスルイスがジムでトレーニングに励んでいた時、地元のボディビルダーであった、スティーブ・ネイラー(Steve Naylor)に出会い、フレックスルイスはボディビルで成功するポテンシャルがあると褒めちぎられるのです。

そして、乗せられてやる気になったフレックスルイスは、ネイラーと共にボディビルのトレーニングに励み、2003年の「EFBB Jr. Mr. Wales」に出場し、いきなり優勝してしまいます。

快進撃は止まらず伝説への道を歩み始める

その後も、イギリスで開催されたボディビル大会に出るたびに優勝し続ける、筋肉女神に見初められた羨ましすぎるマッチョは、さらなる高みを目指して2008年頃にアメリカへ移住することを決めます。

移住してから少しの間は慣れない土地のせいもあってか多少苦戦したものの、そこはさすが筋肉神の子

2011年にミスターオリンピア202クラスに出場すると、初出場ながら2位に輝き、翌年の2012年にはミスターオリンピア212クラスで優勝。

そして、2017年までの連覇を重ね、ついに「伝説の筋肉」への道を歩むことになったのです。

フレックス・ルイスのスペックとプロフィールまとめ

フレックスルイスのスペックとプロフィールを簡単にまとめると以下の通り。

フレックスルイスのスペックとプロフィール
国籍 イギリス(1983年11月15日生まれ)
身長 166cm
体重 102.1kg(大会中)/106.6kg(オフシーズン)
実績ハイライト ミスターオリンピア212クラス連覇(2012~2017)
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フレックス・ルイスの筋肉を筋トレ野郎が感じてみる!

フレックス・ルイスの経歴をざっくりと少し真面目モードで紹介してきたんですけど、ここからは筋肉LOVEな筋トレ野郎的視点で、フレックス・ルイスの筋肉を感じていきたいと思います!

上腕は筋肥大じゃなくて筋肥満かっ!

フレックスルイスの筋肉を語る時、まずこの部位について触れないと「いかんぜよ!」と、土佐弁風に叫びたいのがその上腕。

もうね、筋肉で感じまくる筋肉LOVER達にとっては、拝んでも拝みきれないぐらい、想像を絶するレベルの上腕を持っているんですよ。

**Please read below** I want to introduce you to @thedouggreen my partner in the @flexlewisclassic. A man who prefers to stay in the background (but I am never one to listen to those requests) I'm proud of my partners, team, and crew. – I don't think many of the competitors know this, but those VERY same lights that hung from the rafters that all competitors stood under at the #FLC, are the exact same lights from the Mr @mrolympiallc expo stage (That Doug and team also run for AMI/Weider) along with the massive video walls along the side of the stage, plus the crazy sound system. All brought to you by my partner Doug. – Doug is not only my business partner but one my best friends, who wants to see the sport grow as much as me, this can happen in many ways, but competitors aside, the production of a show sells our growth. We are competitors as well as promoters and know the strains of diets. We also will never be a subpar show that's what makes our show unique as we BOTH have the same visions! – Money isn't the focus, rather a damn great show that is talked about for weeks after by YOU, from the smallest things to the BEST experience competitors had no matter where they placed. To the fans and family watching that's our goals! – We are the only show that has over $100,000 in production stage light and sound. Okay enough bragging I'm just a proud promoter. Months of hard work is now at a end. We look forward to seeing you next year on that stage, we start our planning in February and we will be raising the bar even more – AS ALWAYS!!! #WeDoWeDontJustTalk #FlexLewis #FlexLewisclassic #ALLaboutTheCompetitors #DougGreen #Myboi #RayDonovan #Flc17 #FlexLewisclassic2017 #SeeYouNextYear

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え!?えええ!!!???何この太さ!?

腕二本つけてるんですか!?」って思ってしまうぐらいの、超極太上腕を手に入れちゃっているっていう・・・。

これはもはや筋肥大ではなく「筋肥満かっ!」ってツッコミたくなってしまうほどの、次元を超えた太さを持った筋肉なんですよ!

いや〜、ここまで圧倒的な太さを見せつけられると、普段から腕を太くしようと頑張っている筋トレ野郎的には、叶わない夢を見てしまったようで胸(大胸筋)が痛んできます・・・。

しかし、普段から筋肉痛の痛みを快感に感じてしまう筋トレ野郎としては、その痛みを養分に、腕を太くしたいというマゾ的な中毒症状が同時に現れてきてしまうんですよね。

これはもう、フレックスルイスの腕画像をスマホの待ち受け画面にして、心の痛みに耐えながらも、それを快感として感じる矛盾状態に自らを起き、一人SMプレイで自分を追い込んでいくしかなさそうですね〜。

前腕はミルフィーユですか!?

フレックスルイスの腕ですごいのは、上腕だけではないんですよ。

いつも何かと上腕二頭筋や上腕三頭筋に存在感を奪われ、あまり触れられることのない前腕も、フレックスルイスの場合は筋肉神レベル

もうね、前腕の筋群が何層にも重なって筋肉ミルフィーユ状態になってるんですよ!

しかも、浮き上がったバスキュラリティ(血管の浮き出し)が、その筋肉ミルフィーユに、まるでチョコレートソースのように絡んで絶妙なハーモニーを醸し出しているっていう。

これは、減量中であっても目にしてしまったら食欲が止まらなくなってしまいそうな、禁(筋)断の筋肉スイーツじゃないですか・・・。

筋トレを頑張って筋肉を付けているのに全く女性にもてない筋トレ野郎としては、フレックスルイスのようなミルフィーユ前腕を作って、スイーツ好きの女の子をその筋肉スイーツで口説いてみたいですね〜。

大腿四頭筋が熱帯雨林!

フレックスルイスの代名詞的筋肉である腕について語り、メインセットが終わった瞬間のようにややリラックスモードに入りそうな筋トレ野郎なんですけど、そんな状態から一気に引き戻される筋肉があるんですよ。

それが、フレックスルイスの大腿四頭筋

ちょっと、次の筋肉画像を見てください!

One my favorite photos taken 5wks out before coach @neil_yoda_hill1 changed up the diet to suck I‎t into make the 212lb class. – I believe i was Sitting around 225lbs loving training, even my food and digestion was great, doing 30mins of cardio (cardio in the woods) – Many have asked why am i not posting many of my workouts. Truth is i am only training around 4 times a week currently and this weekend will be my last Guest posing for 2017, then planing to take off a good 3wks to rest up. – 2018 will be here before i know I‎t and if i want to make improvements, my body needs to be firing in all Cylinders and i really need a brake. The saying is “Make a plan or plan to fail” and this year is like no other. Photo Cred: @ryanloco #StayTuned #FlexLewis #ListenToYourBidy #212Champ #LastAppearance #Pumped

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なんですか、この筋肉ジャングル!

まるで、異常に成長した植物たちがぶっとい木に絡むように繁殖した、まるで熱帯雨林に生えるぶっとい樹木のようじゃないですか!

(熱帯雨林の樹木)

しかも、その極太の熱帯雨林的大腿四頭筋の中でも、内側を形成する内側広筋が超絶発達しまくった結果、まるでのようになって、今にもこぼれ落ちそうになっているのがさらに筋肉LOVEの心を揺さぶります。

(膝の上内側が内側広筋)

いや〜、木々生い茂る熱帯雨林に雫があるなんて、筋肉LOVEで筋肉のことを考えていると喉が乾いてしょうがない筋トレ野郎達の渇きを癒す、まさに筋肉的豊穣神

しかも、見るだけではなく、その雫を手に入れる過程のハードなトレーニングと努力を想像すると、筋トレ野郎には感動が起こり、雫が滴り落ちるぐらいの勢いで涙をながしそうですよ〜。

フレックススイスには、今後もこの豊穣神よろしくな大腿四頭筋を鍛え続けてもらって、世界中の筋肉LOVEな筋トレ野郎達の渇きを癒していって頂きたいですね〜。

臀筋群は世界遺産!

さすがは筋肉の神に見初められたことだけあって、エクセレント過ぎるフレックスルイスの筋肉に、筋トレ野郎的には胸が踊りまくりなんですけど、そんな彼の筋肉にあってお尻の臀筋群が凄すぎるんですよ。

お尻の臀筋群の中でも大臀筋って、単一の筋肉としては人体で最大の体積を誇るはずなので、本来であればプリッとした大きなお尻になっているはずなのに、フレックスルイスの場合は体脂肪を可能な限り落とした上に、大臀筋があまりにも強力なために、収縮させることで干し梅の様にしぼんじゃってるんです!

肥大した大臀筋の筋線維が収縮することによって凝縮し、お尻と太ももの境目に「」が出来てるんですよ!

まるで、「世界遺産のグランドキャニオンか!」って雄叫びを上げたくなるほど、階層化したような濃縮率の高いお尻を持ってしまっているっていう。

もうね、グランドキャニオンじゃなくて、これこそお尻の世界遺産「グルートキャニオン」って感じでして・・・。(※グルート”glute”=臀筋)

しかも、お尻の上部端に見える中臀筋の盛り上がりによって出来た影が、さらにこのグルートキャニオンの高さを物語っています。

(リアルグランドキャニオン)

筋肉LOVEで尻好きの筋トレ野郎達の間では、「桃尻」が好物って人が多いみたいなんですけど、筋肉も顔もゴリゴリ「岩系」の筋トレ野郎としては、この「崖尻」の方が断然親近感が湧きますね〜。

ちなみに、この崖尻の一部を生み出している中臀筋を鍛えるには、股関節を外転させる(太ももを付け根から外側に開く)トレーニングが効果的で、マシンアブダクションなんかが定番なんですけど、フレックスルイスの尻力(しりぢから)だと、マシンを何台崩壊させたのか気になってしかたありません!

Gを感じるシックスパック!!

筋肉ウォッチャー兼腹筋研究家のWネームを持つ筋トレ野郎(自称)としては、今回ももちろん、フレックスルイスのシックスパックを、見て、感じて、オールアウトを迎えたいと思います。

で、フレックスルイスのシックスパック(腹直筋)もこれまた超人すぎるんですよ。

ちょっとこの画像を見てください。

シックスパックのパックさんたちの質量が大きいせいか、まるで重力に引っ張られるように全部外側に垂れ下がり気味になってるんですよ!

シックスパック(腹直筋)はもともとの個人差が良く出る部位。

ただ、特に最上段は、多くの人で斜めに下がったような形になっていることが多いんですけど、フレックスルイスの場合はそれ以外のパックも全部下がってるっていう特徴を持っています。

もちろん、生まれつきそのような腹直筋の形を持っているわけなんですけど、パックの一個一個が大きく肥大しているのからして、感覚的には「重すぎて垂れ下がっちゃったの???」ってついつい思ってしまいますね〜。

筋線維が大きく発達することで、白線(腹直筋の左右の境目の中央線)と腱画(上下を何段かに分けている境目)の溝が深くなっただけでなく、そこからさらに進化したGを感じるシックスパックで、筋トレ野郎としてはその引力をビンビンに感じまくりです!

フレックス目指すなら飲んどこうか!?

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フレックスルイスの筋肉を筋トレ野郎が語る!ボディビルダー史に名を刻む生きる伝説とは?のまとめ

生きる筋肉伝説、フレックスルイスの筋肉について、筋トレ野郎が暑く(熱く)語ってみました。

フレックスルイスはこれからもボディビルの記録を塗り替えていくはず。そんな、生きる伝説の筋肉を感じながら、さらなる活躍のために応援していきましょう!

ぴろっきーでした!

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