ジム通いを楽しくする!ただ通うだけじゃなく楽しい時間を過ごすヒント!



ジム通いを楽しくするためのヒントを紹介していきます。せっかく通うなら楽しい時間を過ごせるようにしていきましょう。

ジム通いを楽しくするちょっとしたヒントを紹介していきます。

ジムに通って筋トレや有酸素運動に励んでいる人に質問です。

「ジムに通うのは楽しいですか?」

大多数の人は、ジムが楽しいと感じているかと思いますが、中には肉体改造や健康増進のために、義務的に通っている人も少なからずいるかもしれません。

しかしそれは、とてももったいない!

せっかくジムへ通うなら、通うこと自体が楽しいと思えるように工夫して、トレーニングに励んでいった方が、何倍も有意義な時間を過ごせるはずです。

そこで今回は、ジム通いを楽しくするために有効な、いくつかのヒントを紹介していきます。

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ジムに通うなら楽しい時間を過ごそう!ジム通いを楽しくする12のヒント

ジム通いを楽しくするヒント1)ジム仲間を作る!

ジムへ通う時間を楽しい一時に変えるために、オーソドックスな手段としてまず挙げたいのが「ジム仲間を作る」こと。

ジムに仲の良い友達やトレーニングパートナーがいると、ただトレーニングをする場所から、トレーニングと同時に仲の良い仲間たちと楽しい時間を過ごせる場所に、自分にとってのジムを変えることが出来ます。

すると、ジムへ行くことが義務から楽しみに代わり、少しぐらいやる気がない日でも、ジムへ足を延ばすことになります。

もちろん無理してジム仲間を作る必要はありませんが、良さそうな人がいたら、休憩中やトレーニング後のロッカールームなどで声を掛けて、仲良くなっていくと良いかもです。

ちなみに、トレーナーと仲良くなるというのも同じように有効ですよ。

ジム通いを楽しくするヒント2)自分に合ったジムに入る

自分に合ったジムを選んで通うというのも、ジム通いを楽しくする上ではとても大切。

ジムに通おうと思った時、自宅または会社帰りに無理なく通える範囲にある複数のジムを検討して、設備や提供されているプログラム、スタッフの感じなど、自分にとって合うジムに入会することは、ジム通いを楽しくするための、根本的な要素になります。

いくら設備が整っていても、そこでトレーニングしている大多数の人が筋トレの上級者で男性ばかりだとしたら、もう少し軽い気持ちで体を鍛えたい女性にとっては楽しめないかもしれません。

また、せっかくジムに通うのだから、一般的な筋トレや有酸素運動以外の運動にも挑戦してみたいのに、他の運動プログラムが提供されてなければ、自分にとっての楽しみの一部がなくなってしまい、いずれは不満に感じてしまうかもしれません。

ジム通いを楽しくしたいなら、通うジムを選んでいくことがかなり重要だったりします。

ジム通いを楽しくするヒント3)通いやすい距離のジムを選ぶ

ちなみに、自分に合ったジムを選ぶ際に重要な、もう一つのポイントが「ジムまでの距離」。

例えば、自宅からジムへ通うために、電車を乗り継いで合計30分も掛かってしまうというのは、ジムを楽しく続けるためにはあまり現実的ではありません。

筋トレや有酸素運動を目的とした一般的なスポーツジムの良いところは、気が向いた時にいつでもいける手軽さ。

しかし、到着するまでの距離が長ければ、気軽に通うことが出来ず、ジムへ行くのが億劫になってしまいます。

住んでいる地域や場所によっても条件は変わってくるので一概には言えませんが、経験上、通うために15分以上掛かると、自宅を出る際のモチベーションの維持が結構難しいと思います。

ジム通いを楽しくするヒント4)自分は自分と割り切る!

ジムに通っている人の中でも、特にまだジム通いを始めたばかりだという人は、楽しいジムライムを過ごすためにも、「自分はまだジムに通い始めたばかりだ」という事実を受け入れることが大切。

周りの人たちが、どんなにデッドリフトベンチプレスに取り組んでいようが、ジムにあるマシンの使い方が分からなかろうが、気圧されれしまったり、恥ずかしく感じる必要はありません。

逆に、「自分はまだジムに通い始めたばかりなのだから、周りの人に何を聞いても大丈夫!」という気持ちで、他のメンバーやトレーナーにどんどん質問を投げかけていきましょう。

ジムに通っている多くの人たちは、思った以上に協力的で、自分の知識を話すのが好きな人も多いのが特徴なので、親切に色々と教えてくれるはずですよ!

自分は自分、他人は他人と割り切っていくことが、楽しいジムライフのたいめには欠かせません。

ジム通いを楽しくするヒント5)自分に合ったウェアを用意する

ジム通いをもっと楽しいものにするポイントとして、実は地味に影響してくるのが、ジムで着るウェアやシューズ。

ウェアやシューズの着心地によっては、トレーニング後の爽快感が全く異なってきたり、トレーニングに集中できるかどうかも変わってきます。

例えば、汗をかくトレーニングを行うのに、汗を吸ってびしょびしょになってしまうTシャツで行うより、通気性が良く汗もすぐに乾燥するトレーニングウェアを利用した方が、気分が楽だと思いませんか?

また、自分の体に合わないウェアやシューズを履いてトレーニングした場合、トレーニング中になんども裾をまくりあげたり、靴紐を結び直したりする必要が出てきて、トレーニングに集中しにくいと思いませんか?

トレーニングを最高のものにして、ジム通いをもっと楽しい時間にするためにも、通気性が良く体にフィットしたウェアやシューズを用意することをお忘れなく!

ジム通いを楽しくするヒント6)興味のある運動に取り組む!

ジムには様々な器具やマシンが置いてありますが、ある程度の規模のところだと、トレーニング以外の運動やレッスンも開催されています。

そこでおすすめなのが、ジムに通うことをもっと楽しくしたいなら、興味のある運動にはどんどん積極的に参加してみるということ。

今までは、ジムへただ筋トレやランニングの為に通っていたかもしれませんが、「別の運動に取り組んでみたら意外にそれが楽しかった」なんていう新しい発見があると、ジムでの時間がもっと楽しくなります。

また、楽しさを感じる自分に合った運動であれば、簡単に続けることができ、少しくらい気分が乗らない日でも、とりあえずジムに行ってみようなんていうやる気を起こせ、運動を習慣化しやすくなります。

ジム通いを楽しくするために、色々な運動に挑戦してみましょう。

ジム通いを楽しくするヒント7)目標は明確に

ジムに通うのは何か目標があってのことですよね?

その際、立てた目標を明確にしておくことは、ジム通いを続ける上でも大切です。

というのも、具体的に測定可能な目標を立てることで、トレーニングを進めて行く中で自分の進捗を客観的に確認しやすくなったり、小さなステップを計画して乗り越えやすくなった結果、もっとやる気を高めたり、達成感を得ることが出来るから。

また、自分の進捗をちゃんと確認することで、目標に対しての軌道修正ができ、ただ漠然と運動をするのではなく、強い動機づけと共に体を動かしていくことが可能になるから。

そこで、モチベーションを高めるためにも、そして確実に目標へ近づいていきジム通いを楽しいものにするためにも、次の5つの要素を含めた「SMART」な目標を立てていきましょう。

  1. 具体的(Specific)
  2. 測定可能(Measurable)
  3. 達成可能(Attainable)
  4. 現実的(Realistic)
  5. 時間が決まっている(Time-bound)

毎年SMARTな目標を立て、それを達成するためにジムへ通うことは、強いモチベーションとなって、ジムをもっと楽しく挑戦しがいのある場所に変えてくれると思いますよ!

ジム通いを楽しくするヒント8)小さな目標から始める!

また、目標を立てる場合、長期で達成する大きな目標を立てておくことは大切ですが、それと同時に、大きな目標に達するまでのステップを計画して、小さな目標を立てていくことも大事。

例えば、 3ヶ月以内に30分間連続で走ることを目標とするならば、もっと短い期間に分けていき、小さな階段(目標)を登っていけば30分間連続で走れるようになる道筋を立てていく。

そうすれば、初日は1日5分を目標にランニングを始めていくなど、無理なく徐々にレベルアップを図っていけ、比較的簡単に目標をクリアでき、それがまた達成感につながってジムでのトレーニングをもっと楽しいものにしてくれます。

逆に、最初から大きな目標を自分自身に強いてしまうと、人によっては燃え尽き症候群につながってしまい、モチベーションを一気に失ってジムへ通うのを止めてしまうかもしれません。

ジム通いを楽しくするヒント9)カレンダーに印を入れてみる!

ジム通いを楽しくするちょっとしたコツとしておすすめなのが、ジムに行った日にはカレンダーに印(例えば×印など)を入れていってみる方法。

こうすることで、カレンダーに印が定期的に溜まっていくようになり、そのこと自体が楽しくなって、ジムに行くモチベーションが上がったりします。

逆に、ジムへ行かないことでその印が少なくなってくると、それがまた、気持ちを改めるきっかけになります。

人によってはちょっとしたゲーム感覚でジム通いを楽しめるようになるので、面倒でなければカレンダーを用意して試してみると良いかもです!

ジム通いを楽しくするヒント10)見えないバリアを取り払う

ジムへ通うのが面倒臭いと思う理由に、ジムへ行く為の支度が面倒くさいといったことはないですか?

このような何気ないことが、実はジム通いのやる気を削いでしまう障害になってしまうことがあります。

そこで、一見すると大したことがないけど、実はジム通いを阻むバリアを上手に取り払っていくのも、楽しくジム通いを続けるために大切なコツ。

例えば、支度が面倒臭いと感じるのであれば、ジムへ行く直前に支度をするのではなく、普段からジム用のウェアやシューズなど一式をカバンの中に入れておく。

こうすれば、ジムへ行こうと思った瞬間にはすぐにそのカバンを手に取り、家を出ることが出来ます。

ジム通いを阻んでしまうかもしれない小さな要素を事前に取り除いておくことが、ジム通いを楽しく続けるためにボディブローの様に地味に効いてきますよ!

ジム通いを楽しくするヒント11)SNSに写真を上げていく

人によっては、SNSにトレーニング中やトレーニング後の写真を上げていくのも、ジム通いを楽しくするためにおすすめ。

自分が筋トレを頑張っている姿をInstagramに上げたり、筋肉がパンプした画像をネットで公開していくことは、特に普段からSNSを利用している人にとっては、トレーニングに対してのモチベーションを上げるためにとても相性が良い方法。

また、画像を公開したことで他の人が褒めてくれたり、ファンがついたりすると、それがまた、ジム通いを楽しいものに変えてくれます。

もしかしたら、それにより同じ志を持つトレーニング仲間も見つかるかもしれないので、SNSを普段から利用している人は、ジム通いを楽しむためにも自分のイケてるトレーニング画像を公開してみましょう!

ジム通いを楽しくするヒント12)変化の画像記録をつける

また、わざわざSNSに投稿しなくても、自分の体の変化を画像として残しておくのが、ジムのトレーニングを楽しいものにする上で結構有効。

というのも、体脂肪が落ち始めたり、筋肉が付いてきたのを確認出来ると、それがまたやる気を高めて、ジムでのトレーニングにもっとのめり込みやすくしてくれるから。

ただし問題は、自分の体は実際に変化をしているのにも関わらず、変化は徐々に起こっていくため、毎日鏡で見続けてもなかなかその変わった姿に気づけないという点。

だからこそ、定期的に自分の肉体を記録として画像に残しておくことがとても有効になってきます。

毎回のトレーニング後でも、毎週末でも良いので、自分の体を画像にとって、定期的に振り返っていくと、思った以上に自分の体が変化していることに気づき、ジムに通うモチベーションをもっと高めてくれるはずです!

 

ジムの代わりとして?

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ジム通いを楽しくする!ただ通うだけじゃなく楽しい時間を過ごすヒント!のまとめ

ジムを楽しくするためのちょっとしたヒントを紹介してきました。

ジムに行くならもっと楽しい時間を過ごせるようにするために、気になったら参考にしてみると良いかもです!

筋トレキャンプでした!

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