ジムに通うのを躊躇っているなら知っておきたいこと!一歩を踏み出して楽しいトレーニングライフを始めよう!

ジムに通うのを躊躇って、いまだにジムでのトレーニングライフへ一歩を踏み出せていないのなら確認してみましょう。

ジムに通うことを検討しているけど、いまだに決心がつかなかったり、具体的なイメージが湧かないため、ジムへ通うことを躊躇って先送りにしてしまってはいませんか?

ジムには筋トレやその他のトレーニングが出来る様々な器具やマシンが揃い、肉体改造や健康増進を図るなら大きな効果を期待していける場所。

それなのに、ジム通いをしようと考えてはいるものの、いまだに一歩を踏み出せないのはとてももったいないかもしれません!

そこで今回は、ジムに通おうと思っているけどなかなか一歩を踏み出せない人にとって、そのボトルネックを解消するかもしれない4つのことから、トレーニングを進めていくためのステップ、そして効果を引き出すために抑えておきたいポイントまでをまとめてみました。

ジムライフへの一歩を踏み出すきっかけになるかもしれないので、気になったら確認してみましょう!

ジムに通うのを躊躇ってる?そのボトルネックを解決するかもしれない4つのこと

筋骨隆々の人たちばかりじゃない!

ジムへ通うのをためらってしまう人の中には、ジムには筋骨隆々のマッチョ達がうようよしていると考えて、気圧されてしまっているのが原因になっていることがあるかもしれません。

しかし、それが理由でジムに通うのをためらっているならご安心を。

実際にジム通いを始めれば分かりますが、国内のほとんどのジムにおいて、筋肉が大きく盛り上がった「THE マッチョ」達は少数派で、いたって普通の人の方が圧倒的に多かったりします。

ジムに通い始める前までは、ジムといえば何か素晴らしい体の持ち主達で埋め尽くされた威圧的な場所と思うかもしれませんが、実際のところそんなジムはごく稀なので、ジムへ通って体を鍛えようと思い立った時こそ、ジムへ足を伸ばしてみましょう。

社交的である必要はなし!

ジムには多くの人がいるのは事実です。

そして、いつも同じ時間帯にジムへ通うと、何人かは顔見知りも出てくるはずです。

しかしだからといって、必ずしも社交的に会話を交わしたり、トレーニングの付き合いをする必要はありません。

というのも、トレーニングのレベルや目標は人によってバラバラで、体を鍛えることは基本的に自分との戦いだから。

実際、一人で黙々とトレーニングに打ち込む方が効果的なことも多く、そのように自分がトレーニングへ集中している時などは特に、人が横切ったとしてもわざわざ挨拶をする必要はありません。

もちろん社交的であれば、筋トレに関しての情報交換や、必要な時にトレーニングの手伝いをしてくれる人が見つかりやすいかと思いますが、それも絶対に必要というわけではありません。

そのため、社交的じゃないからとジム通いをためらっている場合は、気にせずジムへ行ってトレーニングを開始していきましょう。

選び方のポイントは出来るだけ近場のジムを選ぶことかな

ジムへ通って肉体改造を目指したり健康増進を図る上で大切なのが、ジム通いを継続すること。

筋トレやランニングなどの運動は、少しずつでも継続していけば効果を享受していくことが出来るものの、逆に、続けていたとしてもある日パッタリとやめてしまうと、以前の体に簡単に戻ってしまいます。

そこで、いくつかのジムの間で迷い、そのことでジム通いを開始出来ていないのなら、最も近場のジムへ決めてしまいましょう。

例えば、あるジムの月会費が10,000円で、他のジムが8,000円だとしても、8,000円のジムへ行くのに30分かかり、10,000円のジムへは10分で行けるなら、値段以外にとても魅力的な特徴がない限り、絶対に10,000円のジムへ通った方いい。

10分でいける距離であれば、例え雨が降っても、または気分が冴えなくても、頑張って足を伸ばす気になりますが、30分も離れているジムだとその気すら起きなくなってしまい、徐々にトレーニングから足が遠ざかってしまいます。

そうすると、今までのトレーニング効果もなくなり、せっかく払ったジムの会費もパーになってしまい、意味がなくなってしまいます。

複数のジムで迷ってジム通いを始められていないなら、出来るだけ自宅や会社に近いものを選んでいけばOKです!

最初はパーソナルトレーニングを利用してみればいいじゃん!

ジムへ通うのをためらっている人の中には、どうやって筋トレを始めたら良いか分からないことが、ボトルネックになってしまっている人もいるかもしれません。

であれば、その不安を解消するために、ジムへ通い始めた当初はパーソナルトレーニングを利用していけばOKかも。

最近流行りの24時間オープンのジムではなく、営業時間が決まっているジムであれば、基本的に専属のトレーナーが常駐しています。

そして、ジムに通い始めたばかりの筋トレ初心者こそパーソナルトレーニングを受ければ、トレーニングの知識や、正しいフォームやテクニックを身につけることが出来ます。

そうすれば、より大きな効果を期待出来る以外に、怪我を引き起こしてしまうリスクを最小限に抑えて、安心しながらジムのトレーニングを楽しんでいくことが出来るようになります。

また、ジムに通い始めた当初にトレーナーが側についていてくれれば、トレーニングが辛いと感じた時でも、頼もしい見方になってくれるはずです!

ジムに通い始めたいけどまだまだ不安?だったら次のステップで始めていこう!

ジムに通うことを検討しているけど、まだまだ具体的なジムトレーニングの進め方が分からないから不安だという人は、次のステップで始めていけば、心理的な負担も少なくジムのトレーニングを少しずつ楽しんでいけるようになるかと思います。

ステップ1:まずはトレッドミルから始めてみる!

今まで全く運動してこなかった人がジムに通い始めた初日は、ジムのドアをまたいでトレーニングエリアに入ることさえ凄いこと。

そんな初日にいきなり高負荷の筋トレ種目を始める必要はありません。

まずは、ジムに何台も揃っているトレッドミル(ランニングマシン)の上に乗って、歩くだけでも良いので、とにかく「体を動かす」ことから始めていきましょう。

それを15分程度行ったらジムから切り上げるも良し。もう少し、スピードを早めてジョギングをしてみるのも良し。また、トレッドミルの代わりにエアロバイクに乗ってみるのだってありです。

とにかく最初は無理をせずに、体を動かすことだけに専念して、ジムの環境に徐々に慣れていくようにしましょう。

ステップ2:軽い重量で筋トレマシンを試していく!

ジムで体を動かすことに気持ちが慣れてきたら、次はジムに置いてある筋トレマシンに挑戦してみましょう。

ジムに置いてあるマシンには、使い方の手順が記載されていることが多いので、基本的にはその通りに開始していけば、すぐに使い方が分かるかと思いますが、それでも不明な場合は、遠慮せずにジムのトレーナーへ尋ねてみましょう。

また、ジムへ通い始めて筋トレを開始した当初は、そこまで筋力も大きくないはずなので、扱う重量も自分にとって少し軽いぐらいに抑え、そのマシンの使い方に体を慣らしていくことに専念していくのがポイントです。

これらの筋トレマシンは、ダンベルやバーベルなどの重量物(フリーウェイト)とは違い、軌道が固定されているため、重量を加えても動作にブレが生じることが少なく、特に筋トレを始めたばかりの初心者にとっては、筋肉を動かす感覚を掴む上で有効利用していけるはずです。

ステップ3:フリーウェイトの筋トレを試していく!

マシンを利用した筋トレで筋肉を使うことに慣れてきたら、筋トレの醍醐味であるフリーウェイトを利用したトレーニングを開始していきましょう。

フリーウェイトを利用すると、マシンを利用した場合と比べて動作が不安定になる分、本来自然な動きを安定して起こすために必要な、体幹力やバランス力、他にも各関節を固定しておくために必要な力も伸ばしていけるため、全体的な効果を考えた場合にはより優れたトレーニングになります。

ちなみに、フリーウェイトのトレーニングを始めたばかりの頃は、上でも挙げた通り、ジムにいる専門のトレーナーの指示を仰ぎながら行っていくのが、間違ったフォームで動作を繰り返さないためにもおすすめです。

ステップ4:トレーニングの知識をつけて応用していこう!

ジムへ通う醍醐味は、自宅などでトレーニングする場合と比べて、圧倒的に器具や設備が整っていること。

そのため、トレッドミルから始めてフリーウェイトの筋トレまで行えるようになったら、さらに自分を高めていくために、それらの器具や設備を応用してよりレベルの高いトレーニングへ取り組めるよう、知識を増やしていきましょう。

ここまで来れば、後はジムへ通うことが楽しくなって、自然とジムライフを満喫出来るようになるはずです!

ジムに通ってトレーニングするなら知っておいて損はないこと

最後に、ジムでのトレーニングを始めるにあたって、快適なトレーニングを実現したり、目標を達成するにあたって知っておいて損はないことをいくつか紹介しておきます。

トレーニングウェア(特にTシャツ)はいくつか揃えておく!

今まであまり筋トレなどのトレーニングへ取り組んで来なかった人がジムへ通うなら、トレーニングウェアを最低でも2セットは揃えておくようにしたいもの。

特にトレーニングウェアの中でもシャツは、2枚といわず4枚ぐらい揃えておいても良いかもしれません。

というのも、周りに人がいるジムでトレーニングする際には裸で運動するわけにはいかず、しかも、周りの人へ迷惑が掛かってしまうことを考えると、洗っていない汗臭いシャツを連日着ていくのは避けた方が良いから。

そう考えた場合、一週間に2回ジムでトレーニングするなら、最低でも2着はウェアを揃えておいた方が良く、ジムから帰宅後にウェアを洗濯機で洗うのを忘れてしまうことも起こり得るので、そういったことまで考慮すれば、3~4枚は揃えておくのが良さそうです。

ちなみに、ある程度本格的な筋トレをしていくなら、おそらくトレーニンググローブを使用していくことになるかと思いますが、このグローブも毎回手にはめていると匂いがしてくるので、可能であれば2セットぐらい揃えておくと、1セットが洗濯中でも、もう1セットのグローブをはめて筋トレ出来るのでおすすめです。

ジムに通うだけじゃだめ!

また、ジム通いを始める際に注意しておきたいのが、ジムに通い始めたからといって、それだけで全てOKなわけではないという点。

人によってはジムに入会して、一週間に一度か二度ジムに通うだけで、あとは全て上手くいくと安心しきってしまうからか、肉体改造の目標になかなか近づけず、最後は諦めてトレーニングから遠ざかってしまうことがあります。

ジムでの成果を導き出していくには、目標に対して効果のあるトレーニングをこなしていきながら、それと同時に食事を見直したり、睡眠時間を確保したりするなど、ジム以外での生活の過ごし方がとっても大切になってきます。

そのため、せっかく高いお金を払って「ジムに通う!」と決心したなら、ジムだけに満足することなく、自分の生活全体も見直していくことを忘れないようにしましょう。

ジム前の食べ過ぎは気をつける!

これはジムに通い始めた頃などに起こりやすいこと。

筋トレなどの運動前に食事をとってエネルギーを補給することは、筋トレ中に大きな力を持続的に出してトレーニング効果を高めていく上で有効です。

しかし一方で、ジムのトレーニング前に食べ過ぎてしまうと、お腹に膨満感が生じたり、体が重くなってしまったりと、トレーニングへ集中するのが難しくなってしまいます。

もしも、食事の後1~2時間以内にジムへ行って運動をしようと考えているなら、お腹いっぱいまで食べないようにしたり、または、食事後3~4時間してからジムへ行くなどしていくようにしましょう。

また、どうしてもジムへ行く直前にエネルギー補給をしておきたい場合は、糖分が比較的多く含まれた飲料やチョコレートなどを口に入れておくと、体内への吸収も早いため、直後に行うトレーニングに必要なエネルギーを確保出来る上、そこまでお腹に溜まらないので良いかと思います。

ウォームアップを忘れずに!

ジムにある様々な器具やマシンを使って筋トレをするなら、その前にウォームアップへ取り組んでいくことも忘れたくないポイント。

特に、ある程度の負荷が掛かる筋トレ前には、簡単なジョギングやエクササイズを行い心拍数を高めて血流を活性化し、体温を上昇させておくことが、その後のトレーニングのパフォーマスアップにつながってきます。

逆に、ウォームアップをせずにいきなり高重量を利用したトレーニングを開始してしまうと、筋肉や関節を上手く動かせずに十分な力を出せなかったり、制限された動きの中で無理して高重量を挙上した結果、思わぬ怪我に繋がってしまうことがあります。

なかでもジムに置いてあるマシンは元々安全だというイメージからか、ウォームアップをせずにいきなり重い重量で動かしてしまうことが良くあるかと思います。

けれどその結果、筋肉や関節を痛めたり、急激に血圧が高まったことで偏頭痛のような痛みが生じる労作性頭痛などを引き起こしかねません。

ジムでのトレーニングを安全に、そして高パフォーマンスで行っていくためにも、ウォームアップへは忘れずに取り組んでいきましょう。

 

会社帰りのジム通いに役立ちそう!

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ジムに通うのを躊躇っているなら知っておきたいこと!一歩を踏み出して楽しいトレーニングライフを始めよう!のまとめ

ジムに通おうかどうかためらっている人向けに、そのボトルネックを解消できるかもしれないポイントから、ジム通いを始めてからのトレーニングの進め方、そして、トレーニングを効果的に行うためのヒントをまとめてみました。

ジムへ通うことを躊躇っている理由は、他にも様々なものがあるかと思いますが、少しでも役に立つと嬉しいです!

筋トレキャンプでした!

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