ジムの効果7つとトレーニングを効果的にするちょっとしたまとめ

ジムの効果について見ていきます。ジムへ行くことで得られるメリットと、ジムのトレーニングをより効果的にするヒントを確認してみましょう。

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ジムの効果にはどのようなものがあるのでしょうか?

ここ最近の筋トレやフィットネスブームにより、以前にも増して筋トレなどの運動に取り組む人が多くなってきているような気がします。

そして、運動に取り組む場所としてジムを選ぶ人も増えてきているかと思います。

しかし、人によっては体を鍛えるためにトレーニングに取り組みたいけど、ジムに通うべきかどうか迷っている人もいるはず。

であれば、ジムでトレーニングすると、どんな効果を得られるのかを一度確認してみませんか?

今回は、ジムに行って運動した場合に得られる効果を中心に紹介し、最後に、ジムのトレーニングをさらに効果的にするいくつかのヒントを簡単にまとめておきます。

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ジムでトレーニングすると得られる効果とは?

ジムの効果1)やる気がない時でも重い腰を上げられる

ジムでトレーニングする効果の一つとして挙げたいのが、「やる気がない時でも重い腰を上げられる」という点。

「運動をしようと思っていたけど、仕事が終わった後にやる気がおきなくてサボってしまった」なんてことを、経験したことありませんか?

これは、おそらく多くの人にとって、運動を続ける上での最大の関門の一つだと思います。

しかし、もしもジムのトレーニングのスケジュールを事前に組んでいて、特にそのトレーニングがジム仲間やトレーナーと一緒に行うものだったとしたら、仕事帰りで面倒臭いからとキャンセルして、相手をがっかりさせるようなことはしたくないはずです。

誰かと一緒にジムでトレーニングする計画を事前に立てたりすると、自分の気分に左右されずに、必要な筋トレやランニングを続けやすくなります。

しかも、ジムに行く前にはやる気がなくても、体を動かして10分もすればやる気が湧いてきて、結局トレーニングを気分良く終了することができ、体にも精神的にも良い結果を得られたり。

他の人と一緒に運動出来るジムの特徴を活かせば、やる気が湧かない時でも運動を続けられ、1~2ヶ月もすれば、それが習慣になって、もっと続けやすくなるはずですよ!

ジムの効果2)筋トレが楽しくなる

一人で自宅で筋トレをする場合、例えば自宅で出来る種目として腕立て伏せスクワットに励む場合、とても楽しいと感じて取り組んでいますか?

また、一人で腹筋運動のクランチシットアップを淡々と繰り返している時、楽しさを感じますか?

ジムへ行って筋トレをする一つの効果として、筋トレを楽しく感じられるというのがあります。

その理由として、

  • もっとたくさんの筋トレバリエーションに取り組める
    • ダンベルやバーベルなどを利用して
    • 筋トレマシンなどを利用して
    • スペースを利用して
  • 仲間と一緒に取り組める
    • 相手がいないと出来ないトレーニングバリエーションを増やせる
    • コミュニケーションを楽しみながら運動出来る

といったことが挙げられる。

筋トレに取り組むというのは、単調な動作を続けることが多いため、自宅筋トレのように器具や環境に制限がある場所で行うと、どうしても繰り返す動作が同じものになりやすく、エキサイティングではないことがしばしばあります。

しかし例えば、ジムにある高重量のバーベルや、専門的なマシンを使った運動であれば、今までとは違った「挑戦」が出来るようになり、新鮮さと興奮を覚えることになる。

また、ジムのようにトレーニングパートナーを作れる環境であれば、一人では出来ない筋トレ種目などにも取り組んでいけ、それがまた、体にとっても脳にとっても良い刺激となり、楽しさを感じさせてくれます。

このように、ジムに行ってトレーニングをしたい理由の一つとして、筋トレをもっと面白いものにするといった効果が挙げられるかと思います。

ジムの効果3)もっと努力できる

ジムでトレーニングをする際に、トレーニングパートナーと一緒にトレーニングを行えば、人によっては、一人でトレーニングを行うより無意識的に強度を高めて努力しやすくなります。

結果として、そのような人の場合、トレーニングの成果をより高いものにでき、満足感や達成感を得たことで、さらにトレーニングに対してのモチベーションが高まる好循環を生むことにもつながってきます。

ただし、もしもトレーニングパートナーと一緒に運動をして、そのような効果を得たいと考えるなら、そのパートナーと自分のレベルをある程度合わせることが大切。

自分と同じレベルぐらいのトレーニングパートナーであれば、ジムで一緒にトレーニングする際に良い競争相手となり、それが刺激で無意識にもっと自分を追い込んでいきやすくなります。

一方で、トレーニングの上級者が初心者と一緒にトレーニングを行った場合、上級者にとっては自分のペースについてこれない初心者を見てイラつくことになり、逆に初心者は、上級者との差を感じてストレスを溜めることになってしまう可能性が高い。

そのため、トレーニングパートナーと一緒にジムで運動するメリットを得たいなら、トレーニングパートナーにはある程度自分と同じレベルの人を選ぶことがとても大切。

レベルが近ければ、ジムでトレーニングに取り組む際にお互いに励まし合ったり、相手がもう少し頑張るなら自分も頑張ろうという気になって、トレーニングへさらに励んでいけるようになります。

ジムの効果4)必要であればトレーナーから指導をしてもらえる

ジムでトレーニングすることの一つの良い理由は、必要であればトレーナーの指導を仰げるという点。

例えば、筋トレを始めたばかりの初心者の場合、ダンベルやバーベルを握ったとしても、どのような動きを行えば、どこの筋肉を鍛えられるのか迷うことになったり、また、自分なりに繰り返している動作が本当に正しいかどうか不安になることがあるはずです。

また、初心者以外の人であっても、より高度なトレーニングに取り組む際や、自分のフォームを確認したい時、他にも、筋トレの成果が伸び悩んでいる時など、専門的な知識を持ったトレーナーがいつでもいるジムはとても心強く感じられます。

このように、ジムへ行ってトレーニングをするメリットの一つとして、必要を感じた時にいつでもトレーナーに指導を仰げるというのがあるかと思います。

より効果的に目標を達成するためにもおすすめ!

ちなみに、ジムにいるトレーナーに指導してもらうことは、自分が立てた大きな目標を達成するためにも効果的。

ジムのトレーナーに相談すれば、専門的な知識を元にして、目標を達成するために最適な筋トレメニューや食事のプランを作ってくれるだけでなく、自分が諦めそうになった時に励ましてくれ、もう少しだけ自分を追い込んでいけるなど、精神的なサポートもしてくれます。

したがって、より短期間で目標を達成していくことにもつながるわけで、目標達成のためにも、ジムを活用してみるというのは良い方法だと思います。

ジムの効果5)もっと興味のある運動に取り組める

大きなジムでは、筋トレや有酸素運動の器具やマシンが置いてあるだけでなく、ヨガやピラティス、ズンバなど、様々な運動のグループレッスンが開催されています。

そのため、当初は筋トレやランニングのためにに何気なく通い始めたジムでも、定期的に開催されているズンバのクラスにハマったり、ボクササイズのクラスにハマったりなど、ジムに行かないと知ることが出来なかった、自分にとってはもっと興味の湧く運動に出会えるかもしれません。

そして、そのような自分が興味を持てる運動であれば、続けられる可能性も高くなり、体を動かすことが新しい生き甲斐になる可能性だって出てきます。

ジムの中でも、特にある程度の規模があり、多様なクラスが開催されているジムに通うことは、筋トレや有酸素運動を効果的に行えるだけでなく、自分にとっての健康的で新しい楽しみを見つけることにもつながるはずです。

ジムの効果6)スポッターを利用できる

筋トレで効果を出していくためにも大切で重要なポイントが、筋肉を追い込んでいくこと。つまり、限界まで動作を続けて、筋肉に出来る限り大きな負荷をかけて疲労させていくこと。

こうすることで筋肉は、以前より強くなろうと成長していきます。

そして、自分を追い込んで行く際に便利なのが、スポッターの活用。

スポッターとは、トレーニングを行う際に補助をしてくれるトレーニングパートナーのことで、スポッターがいるのといないのでは、種目によって筋肉の追い込み加減がかなり変わってきます。

例えば、ベンチプレスをする際、11回までは自分でなんとか繰り返せたものの、それ以上やるとバーベルを挙上出来なくなると感じた場合、そこで止めてしまうことがほとんど。

しかしスポッターがいれば、バーベルの挙上を補助してもらうことで、あと1~2回程度バーベルを挙上していくことが可能になり、自分一人だけで行った場合と比較して、ターゲットとなる大胸筋を限界を超えて追い込んでいきやすくなります。

このように、スポッターがいると、トレーニングの効果を高くすることになるわけですが、ジムにはトレーナーもいれば、周りに同じ志を持ったトレーニー達がたくさんいるわけで、頼んでみれば、スポッターを引き受けてくれることが多いかと思います。

そのため、ジムでトレーニングすることは、スポッターを見つけて、筋肉をより限界まで追い込んでいくためにも効果的だと言えるかと思います。

怪我を回避するためにも有効

ちなみに、スポッターがついていてくれることは、怪我を回避する上でも有効。

動作中に、自分のフォームもしっかりと確認してもらえば、おかしなフォームになって関節に大きな負担が掛かってしまうことを、事前に回避することが可能。

また、高重量のウェイトを挙上している際、そのウェイトを落としそうになった時にも、スポッターがいれば支えてくれることになり、怪我を防ぐことにつながります。

もちろん、スポッターがいるからといって安心しきってしまうのは、逆に怪我のリスクを高めてしまいますが、気を引き締めてトレーニングに取り組みながらもスポッターの手助けを得られれば、怪我を恐れることなく、さらに難易度の高いトレーニングにも取り組んでいきやすくなります。

ジムの効果7)周りの人が健康的な人になっていく

「類は共を呼ぶ」と言われますが、これをジムに当てはめると、ジムに通って運動し続けることで、周りにどんどん健康的な人が増えていき、そのことが巡り巡って、自分の健康にも影響してくるといえるかも。

例えば、ちょっと面白い研究として「Obesity」という肥満に関する研究誌に2016年に発表された報告によると、

肥満の人が痩せている人と時間を共にする機会が増えると、より痩せやすくなる

ということが確認されたそう。

そのため、その研究では、普段からどんな人と一緒に時間を過ごし、その際にどのような環境下に置かれるかが、減量の成否に影響を与えるとしています(参照:Wiley

このことから考えると、基本的にジムには健康的な体を持つ人の割合が多いわけで、その環境に自分自身を置いて、周りの健康的な人と時間を過ごすことは、自分の健康にも良い影響をもたらすことになると考えられる。

これも、ジムへ行く効果の一つだと言えるかと思います。

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ジムのトレーニングを効果的にするためのTIPS

ジムへ通ってトレーニングすることで得られる効果について触れてきましたが、最後に、ジムでのトレーニングをより効果的するための、ちょっとしたヒントを簡単にまとめておきます。

ジムでトレーニングするなら参考にしてみましょう。

  • ジムへの持ち物を揃えておく
    • ジムへ行くのにウェアが普段着るTシャツだったり、シューズが専用のものでなければ、トレーニングへ集中して効果的に取り組むことが出来ません
    • しっかりと、ジムに必要な道具は事前に揃えて不備がないようにしておきましょう(こちらも参考に→ジムの持ち物
  • 小さな目標から始める
    • 最初は1日5分のランニングや1セットずつの筋トレでもOK
    • まずは無理をしないでジムに通ってトレーニングを続け、習慣化していくことが大切です
  • 目標は具体的かつ測定可能なものにする
    • 目標が具体的で測定が可能だと、管理もしやすくなります
    • 筋トレの結果を見ることで、筋トレを順調に進めてモチベーションを保てます
  • 周りの人に聞く
    • ジムの器具やマシンの利用が分からない場合は、ためらわずトレーナーや周りの人に使い方を聞きましょう
    • 分からないまま取り組み続けるのは、効果が出ないばかりか怪我のリスクを高めます
  • 基本的には近場のジムを探す
    • よっぽど好きなトレーナーや友達が通っていない限り、通うジムは自分の家から近い場所にすることがおすすめ
    • 遠いと少しでもやる気が出ない時には休みがちになり、そのうちトレーニング自体からも離れていってしまいます

ジムにはいつもリュックで行ってる

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ジムの効果7つとトレーニングを効果的にするちょっとしたまとめのまとめ

ジムに通うことで得られる7つの効果と、トレーニングをさらに効果的にするちょっとしたヒントのまとめを紹介してきました。

トレーニングをする専用の場所であるジムを利用して、そのメリットを最大限に活用していきましょう!

ぴろっきーでした!

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