人気のレディース用ジムシューズおすすめ18選!ジムで使う靴の選び方は?

ジム 靴紐を結ぶ

ジムに通うときに必要なのが、室内で履けるトレーニングシューズ。
トレーニングシューズは、室内運動で優れたパフォーマンスを発揮するだけでなく、ジムでのケガも防ぐことができます。

しかし、実際は「外で履けるシューズでもいいの?」「スポーツ用なら何でもいい?」などと悩みますよね。

ジムで使うシューズは、スポーツ用であれば、外で履けるものでも構いません。

ただし、ジムによっては、外から履いてきたシューズの利用を禁止している場合もあるため、新しく買ったシューズを完全な内履きとして使いましょう。

今回は、女性に人気のトレーニングシューズを、用途や安さ、持ち運びなど、特徴別に紹介します!

また後半では、シューズ選びに悩む人のために、トレーニングシューズの種類や、ジムにおすすめなシューズの選び方を解説しています。

あなたにぴったりのシューズが見つかるはずなので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

ジム専用のトレーニングシューズと普通のスニーカーの違いは?

ジムで使うトレーニングシューズと普通のスニーカーの違いは、ずばり構造にあります。

トレーニングシューズは、フィットネスジムで行うさまざまな種目に対応できるよう、クッション性の高い構造をしています。

ジムで行うさまざまな種目

  • マシントレーニング
  • トレッドミル(ランニングマシン)
  • スタジオプログラム(ダンス・エアロビ・ボクササイズなど)
  • ウエイトトレーニング

さらにそのなかでも、上のような種目ごとに適したメーカーやモデルがあります。

これから行うトレーニングに合わないものを選んでしまうと、足に負担がかかりケガをする恐れがあるので注意しましょう。

ジム専用のトレーニングシューズじゃなくてもいいの?

ジムで使う靴は、基本的には専用のトレーニングシューズを用意するのがよいでしょう。
ただしジムで行う種目によっては、ほかのシューズが適している場合もあります。

たとえば、ランニングマシンをメインに行いたいなら、外でも使えるランニングシューズをジム専用の室内履きとして使うのがよいでしょう。

同じように、もし仮にジムでバレーボールやテニスをするなら、バレーシューズやテニスシューズが最適な靴であるといえます。

ほとんどのジムでは外履きの利用が禁止されているため、新しい靴を内履き用として使いましょう!
ただし24時間営業のジムなどでは、履いてきた靴のままで運動できる場合もあります。

このように、種目に合わせたシューズであれば、必ずしもジム専用のトレーニングシューズを用意する必要はないのです。

まだジムで行う種目が決まっていない人は、次の「ジムシューズおすすめ18選」で紹介している万能タイプがオススメですよ。

レディース用ジムシューズおすすめ18選

ジムで使えるレディースのトレーニングシューズを、モデルや特徴別に紹介します。

>>先にジムシューズの選び方を知りたい人はこちら

初心者におすすめ!万能タイプのジムシューズ4選

まずは、初心者やいろいろな運動をしたい人におすすめな、万能モデルのフィットネスシューズを紹介します。

1:NIKE(ナイキ)/フレックス エッセンシャル

商品の特徴

    • ワークアウト、ランニング、ウォーキングと幅広く使える
    • 屈曲性と耐久性に優れたソール
    • アッパー(本体)には通気性に優れたメッシュ素材を使用
    • 足への負担を減らしたシンプルな軽量設計

全方向の動きに対応できる柔軟性があるため、スポーツから日常まで、幅広い運動に対応できる万能シューズです。

切れ込みが入ったアウトソールは屈曲性に優れ、すり減りやすい足先・かかと部分には、耐久性を強化するラバーポッドが施されています。

片足約180gと軽量で、足への負担が少ない設計になっているため、ジム以外にも、たくさん歩く旅行やアウトドアなどにおすすめですよ。

ゆとりを持たせて履きたい場合は、普段より0.5cm大きいサイズが丁度よいでしょう。

カラー 全3色(ブラック/グレー/クリーム)
素材 アッパー:合成繊維+合成樹脂
アウトソール:合成底
重さ(片足) 約180g(23.5cm)

2:NIKE(ナイキ)/メトコン 4

商品の特徴

    • マシントレーニング、ランニング、ウエイトリフティングなど幅広く対応
    • 強度と安定感に優れた設計
    • 強度のなかにも軽量性を実現(ナイキ開発のFlywire技術)

強度と安定感に優れたつくりで、耐久性と柔軟サポート力を発揮してくれます。
そのため、ランニング以外にもリフティングやロープクライミングまで、さまざまなトレーニングに対応可能です。

カラーは全13色と豊富。
公式通販からの購入なら、自分の好きな色を組み合わせてカスタムすることができますよ。

カラー 全13色(公式通販ならカスタム可能)
素材 メイン素材:合成繊維
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3:new balance(ニューバランス)/トレーニングシューズ WX811

商品の特徴

  • クッション性に優れた技術(CUSH+)を搭載
  • 通気性のよいメッシュ素材を使用
  • 優れた軽量性とフィット性、ホールド性を持つ

クッション性に優れたニューバランス独自の技術、 CUSH+ (クッシュプラス)を使った商品です。

アウトソールはターンのサポートに優れ、軽量性・フィット性・ホールド性を持ち、ダンスレッスンからワークアウトまで、幅広い運動が1足でカバーできます。

アッパー(本体)には、通気性のよいメッシュ素材が使われているので、運動中の不快な蒸れも軽減してくれますよ。

カラー 全2色(ブラック/ホワイト)
素材 アッパー:メッシュ、合成繊維
ソール:合成底
ソールの厚さ 1.5cm
ヒールの高さ 2cm(フラットヒール)

4:new balance(ニューバランス)/トレーニングシューズ FUEL CORE AGILITY

商品の特徴

  • スピードとパワーを快適に支える技術(RAPID REBOUND)を搭載
  • 通気性のよいメッシュ素材を使用
  • カラー展開が豊富

ニューバランス独自の技術、RAPID REBOUND(ラピッド リバウンド)を搭載。
高反発なミッドソール素材で、トレーニング時のスピードとパワーを同時にサポートしてくれる優れものです。

激しいスタジオエクササイズからランニングまで、さまざまなシーンで活躍。

暗い色から明るい色までカラー展開が豊富なので、ウェアに合う色を見つけすいでしょう。

カラー 全9色
素材 アッパー:メッシュ、合成繊維
ソール:合成底
ソールの厚さ 1.5cm
ヒールの高さ 2cm(フラットヒール)

ランニング向けのおすすめジムシューズ3選

つづいて、おすすめのランニング向けシューズを紹介します。

ジムでランニングマシンをメインに運動したい人は、走るのに適したランニングシューズをぶとよいでしょう。

1:asics(アシックス)/ランニングシューズ LADY GEL-KAYANO 24

商品の特徴

  • 反発性と軽量性に優れた技術を搭載
  • 前足部とかかとの外側に衝撃緩衝剤(T-GEL)を搭載
  • 初心者~上級者まで、さまざまなレベルで使える

アシックスが誇る、人気のGEL-KAYANOシリーズ。
快適なロングランをサポートするため進化を続けています。

ミッドソールには、反発性に優れたSpEVA(スピーバ)と、軽量性に優れたFlyteFoam(フライトフォーム)を組み合わせています。

また、走行中の重心がシューズの中心に集まりやすい構造をしており、よりスムーズな走りをサポートしてくれます。

初級・中級・上級と幅広いレベルに適用できるので、ランニングを始めたばかりの人から、長距離マラソンを走る人まで、さまざまな人にオススメです。

カラー 全5色
サイズ 22.5~26.5cm
素材 アッパー:メッシュ、合成繊維
ソール:合成底
アウターソール:ゴム底
インナーソール:取り替え式

2:asics(アシックス)/ランニングシューズ LADY GT-2000 ニューヨーク 6

商品の特徴

    • 軽量性に優れた構造
    • 女性の足を考え、レディースモデルならではの設計
    • 安定性や耐久性に優れた技術も搭載
    • サイズはスリム・ワイドが選べる

ミッドソールにミズノ独自のFlyteFoamを搭載し、GT-2000シリーズ史上最軽量を実現。

女性の足を考えた構造が特徴で、レディースモデル専用の次のような工夫があります。

前足部のミッドソールの強度を、メンズモデルより低めに設定
アーチからかかと部分にかけて、包み込むようにフィットする立体設計

また、全てのサイズにスリムタイプとワイドタイプがあり、自分の足幅に合った形を選ぶことができます。

カラー 全5色
サイズ 22.5~26.0cm(スリム/ワイドが選択可能)
素材 アッパー:合成繊維
ソール:合成底
ソールの厚さ 2cm
ヒールの高さ 2.5cm(フラットヒール)
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3:ミズノ/ランニングシューズ ウエーブライダー21

商品の特徴

  • クッション性と安定性を両立
  • 横ぶれしにくい構造
  • 耐久性と反発性に優れたソール

波立ったデザインが特徴的な、ミズノを代表するレディース向けランニングシューズ。

波形のプレートを挟み込むことでクッション性と安定性を両立させ、サイドが立ったWAVE形状で、横ぶれしにくい構造になっています。

また、アウトソールには通常のラバーよりも耐磨耗性が約80%高い素材を使用し、耐久性も抜群。

さらに、ミッドソールには着地の衝撃を減らすため、軟らかく反発力の高い素材を使用しています。

カラー 全4色(ネイビー×ホワイト×ピンク/ブラック×ブラック/イエロー×ホワイト×パープル/ピンク×ホワイト×ブラック)
サイズ 22.5~26.0cm(スリム/ワイドが選択可能)
素材 アッパー:合成繊維・人工皮革
ソール:合成底
ソールの厚さ 2cm
ヒールの高さ 3cm(フラットヒール)
重さ(片足) 約245g(24.5cm)
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スタジオプログラム向けのおすすめジムシューズ3選

ダンスエクササイズやエアロビクスなどを主にやりたい人は、スタジオプログラム向けのシューズがおすすめです。

スタジオプログラム向けのシューズは、ランニングシューズやウエイトトレーニング向きのシューズとは構造が異なります。

「ダンスとマシントレーニングの両方をやりたいけど、どちらかといえばダンスを中心で行いたい」という人は、スタジオプログラム向けのシューズを選びましょう。

1:ミズノ/ウエーブダイバース LG 3

商品の特徴

  • 高いクッション性と安定性を両立
  • 足指と足裏全体を自在にコントロールできる
  • やわらかい着地を実現
  • シューズ内の湿度と温度を下げる構造

ウェーブダイバースは、ミズノを代表する人気のスタジオシューズです。

ソールはミズノ開発のMIZUNO WAVE(ミズノウェーブ)で、高いクッション性と安定性を実現。
さらにフィットネスの動きの分析から、適切な形状のソールを適切な位置に配置し、高い屈曲性でエクササイズの動きをサポートします。

また、アッパーのメッシュ部分とソールの通気口から、シューズ内の湿気を排出。
激しい運動で汗をかいても、シューズ内を快適に保つことができますよ。

カラー 全3色(ブラック/ホワイト/メタル)
サイズ 22.0~27.5cm
素材 アッパー:合成繊維・人工皮革
ソール:合成底
ソールの厚さ 2cm
重さ 255g(23.5cm片方)
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2:Reebok(リーボック)/HAYASU レディース

商品の特徴

  • 360度全方位の動きに対応
  • 縫い目の少ないデザイン

フィットネスだけでなく、普段の生活でも活躍するスタジオシューズです。

ソールには、360度全方位の動きに対応できるターンゾーン(3Dウルトラライトボトム)を搭載しているので、細かい切り返しやステップにも対応できます。

インソールは、クッション性・通気性・防臭性に優れた素材のため、激しい運動中も快適に過ごせます。

カラー ブラック
サイズ 22.5~27.0cm
素材 アッパー:合成繊維・人工皮革
ソール:合成底
ソールの厚さ 2cm
ヒールの高さ 3.5cm(フラットヒール)
重さ(片足) 255g(23.5cm)

3:AVIA(アヴィア)/フィットネスシューズ A6812W

商品の特徴

  • 中級~上級者プログラムに対応
  • 抜群の安定性と衝撃吸収性

アヴィアのフィットネスシューズは、その高いレベルから、数多くのインストラクターに選ばれています。

こちらは、中~上級者プログラム向けのモデル。
アヴィア独自のDCS Ultra (デュアルカンチレバーウルトラシステム)により、抜群の安定性と衝撃吸収性を発揮します。

また、波状のミッドソールが足裏全体にフィットし、足のズレを防ぎます。

本体にはクリスタルラメの入ったメッシュ素材が使用されており、キラキラと輝くデザインが気分を上げてくれますよ。

カラー 全8色
サイズ 22.5~28.0cm
素材 メイン素材:人工皮革
ソール:合成底
ソールの厚さ 2cm
ヒールの高さ 4cm(フラットヒール)
重さ(片足) 336g

ウエイトトレーニング向けのおすすめジムシューズ2選

つづいて、ダンベルやバーベルなどを使う、ウエイトトレーニングにおすすめなシューズを紹介します。

1:asics(アシックス)/レスリングシューズ MATFLEX 5

商品の特徴

  • アシックスレスリングシューズのTOPモデル
  • ボクシングやトレーニングにも使える
  • 足首まで支えるしっかりとしたホールド感
  • 足裏で地面を感じられる薄いソール

ウエイトトレーニング用のシューズには、レスリングシューズもオススメです。

ハイカットによる安定感と、汗ばんだ足でも気にせず強く踏ん張れる薄いソールが特徴のレスリングシューズは、ウエイトトレーニングにもぴったり。

レスリングシューズはメンズモデルが多く、レディースモデルが少ないですが、小さめサイズのメンズモデルを使う女性も多いです。

レスリングシューズは足幅が少し狭いため、女性がメンズモデルを選ぶなら、いつものサイズまたは0.5cm小さいサイズを選ぶとよいでしょう。

カラー ブラック×シルバー/インディゴブルー×ホワイト( Amazon.co.jp限定カラー)
サイズ 24.5~29.0cm
素材 メイン素材:人工皮革
ソール:合成底
ブーツ筒まわり 21 cm
ソールの厚さ 1cm
ヒールの高さ 2cm
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2:CONVERSE(コンバース)/キャンバス オールスター HI

商品の特徴

    • 普段のファッションスニーカーとしても使える
    • カラー展開が豊富
    • リーズナブルな価格

コンバースのオールスターは、誰もが1足は持っていてもおかしくない定番のスニーカー。

1917年に誕生し、ファーストモデルからほとんど変わらないデザインとスペックで展開している、コンバースの代表的なスニーカーです。

実は、フラットで硬いソールを持つオールスターは、ウエイトトレーニングにも適しているのです。

グリップ力はやはり専用シューズのほうが優れていますが、価格は5,000円以内とリーズナブル。
コスパを重視するならもってこいのシューズですよ。

カラー 全19色
サイズ 22.0~30.0cm
素材 メイン素材:人工皮革
ソール:合成底
アウトソール:ゴム製
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持ち運びやすい!コンパクトな軽量ジムシューズ2選

ジムシューズは室内用なので、毎回ジムに持っていく必要があります。
しかし、ウェアにタオルにシューズに…と、ジムの持ち物は多くなりがち。

軽量タイプのシューズなら、持ち運びも楽で便利です!
軽さが特徴のおすすめシューズをいくつか紹介します。

1:NIKE(ナイキ)フリー ラン フライニット

商品の特徴

  • 軽量性がバツグン
  • アッパー(本体)部分がやわらかく、折りたためる

アッパー(本体)は、自由な動きをサポートするデザインで、ナイキ独自のFlyknit技術を利用しています。
さらに、全体が一体型になっているアッパーなので、長距離でも快適な走りを実現します。

軽量性がバツグンで、アッパーとソールには伸縮性もあるため、リュックやトートバックに入れやすく、持ち運びに便利ですよ。

タイプ ランニング向き
カラー ホワイト×ブラック
サイズ 23.5~25.0cm
素材 メイン素材:合皮
ソール:合成底
ソールの厚さ 2.5cm
ヒールの高さ 4cm(フラットヒール)
重さ(片足) 210g

2:アディダス(adidas)NMD R1 W

商品の特徴

    • 伸縮性のあるニット素材
    • 軽量性と推進力に優れたミッドソール

一時、売り切れが続く時期もあったという、アディダスで人気のNMD R1シリーズ。

ミッドソールは、クッション性と反発性を両立したBOOST技術を搭載し、バネのような新感覚クッションにより、少ない力でもぐんと前へ進む推進力があります。

さらに、軽量性に優れたEVA素材を使用しているため、軽くて持ち運びにも便利。

アッパー(本体)は伸縮性に優れたニット素材でできており、アディダスのマークである3本線がデザインされています。

タイプ ランニング向き
カラー ホワイト
サイズ 22.0~25.0cm
素材 合成繊維、合成皮革、ゴム底
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3:ザ・ノースフェイス/スニーカー ウルトラロー III

商品の特徴

  • リッポンのように着脱が簡単
  • ソックスのようなやわらかい履き心地
  • コンパクトサイズで持ち運びに便利
  • 跡が付きにくいノンマーキングラバー

「エラスティックバンド」というゴムで締め付けるタイプのシューズなので、スリッポンのように、簡単に着脱できます。

また、幅広のゴムはフィット感が良く、本体はやわらかいニット素材で、ソックスのような履き心地です。

ソールには衝撃吸収性と安定性を両立する技術と、軽量性に優れたEVA素材を使用。
アウトソールはノンマーキングラバーで、室内使用時に床に跡が付きにくいつくりになっています。

ナイキのフライニットに負けず221gと軽量で、コンパクトなサイズが魅力です。
持ち運びが簡単なので、旅先やジムで手軽なトレーニングシューズとして活躍できますよ。

タイプ
カラー TNFブラック/ミックスグレー×TNFブラック
サイズ 23.0~28.0cm
素材 合成繊維、合成皮革、ゴム底
ソールの厚さ 2cm
重さ(片足) 221g
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最初の一足におすすめ!安く手に入るジムシューズ2選

「まだ通い続けるかわからないし、シューズにはお金をかけたくない…」

そんな人におすすめな、5,000円以下のお手頃価格なジムシューズを紹介します。

1:ZXCP/ スポーツシューズ

商品の特徴

  • ゴム製の滑り止め付き
  • 通気性と防臭性に優れた中敷き
  • 幅広・甲高でもフィットしやすい
  • ユニセックスデザイン

ソールは震えに強く、しなやかな反発性で足裏を保護してくれます。
また、ゴム製の滑り止めが付いているため、滑りやすい雨の日でも安心です。

ランニングやジム、アウトドアなどの運動から、通学や散歩など日常生活まで幅広く利用できます。

靴の表は、やわらかいポリエステル素材をニット状に編まれているため、幅広や甲高の人でも圧迫感を感じにくく、足にフィットしやすいでしょう。

中敷きにはハイポリマー素材が使われており、通気性と防臭性にも優れています。

タイプ ランニング向き
カラー 全4色(ブラック/グレー/ブルー/ブラックシルバー)
サイズ 23.0~29.0cm
素材 ポリエステル

2:Ramboo/ 超軽量 スニーカー

商品の特徴

  • 通気性に優れたメッシュ素材
  • どんなスタイルにも合わせやすいシンプルなデザイン
  • 片足約150gと超軽量

通気性と軽量性に優れたメッシュ素材で作られており、長時間履いていても足が蒸れにくく疲れにくい設計です。

重さは片足約150gと超軽量で、ジムや旅行などの持ち運びにはもってこいの一足!

さらに、シンプルなデザインなので、ジムウェアからカジュアルな私服まで、さまざまなスタイルに合わせやすいでしょう。

タイプ 万能タイプ
カラー 全12色
サイズ 23.0~28.5cm
素材 ポリエステル
重さ(片足) 約150g

嫌なニオイなし!洗濯機で丸ごと洗えるジムシューズ

足はただでさえ蒸れやすい場所なので、ジムで使うシューズは、汗がしみ込んで嫌なニオイを発することもあります。

でも、靴を洗うのはなかなか面倒くさいですよね。
そんなときにおすすめな、洗濯機で丸ごと洗えるシューズを紹介します!

new balance(ニューバランス)/RCVRY リカバリー

商品の特徴

  • 洗濯機で丸洗いができる
  • 凸凹の中敷きが足裏を心地よく刺激
  • スリッポンのように着脱が簡単

「RCVRY」は、洗濯機で丸洗いできるウォッシャブル機能を備えた、ニューバランスで大人気のスリッポンタイプシューズです。

スポーツ後のリカバリー用から、普段履きまで幅広く使えます。

凸凹とした中敷き(マッサージフットベッド)で、足裏を心地よく刺激してくれるので、運動後の疲れた足にぴったり。

アッパー(本体)は伸縮性と通気性に優れており、やわらかい履き心地なので、リラックスしてトレーニングに励みたい人にもおすすめですよ。

カラー 全5色(オールブラック/カーキ/ブラック/レッド/ホワイト)
サイズ 22.5~30.0cm
素材 アッパー:合成繊維
ソール:ゴム底
ソールの厚さ 2cm
ヒールの高さ 2.5cm
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スニーカーは洗濯機で洗える

トレーニングを続けていると、汗で蒸れたシューズから嫌なニオイがしてくることもあります。
いくら通気性に優れたシューズでも、多少は汗を吸い込んでしまうので、清潔に保つためにも、シューズは定期的に洗いましょう。

しかし、「洗うのがめんどくさい」「そもそも洗い方がわからない」という人も多いはず。
そんな時に便利なのが、シューズ用の洗濯ネットです。

実は、どんなスニーカーも、足裏の汚れをしっかり落としておけば、洗濯機で丸洗いすることができます。

洗濯機で洗う場合は、型崩れや色落ちを防ぐため、専用のネットに入れて洗いましょう。

ただし、足裏や本体の外側ついた汚れは、あらかじめお風呂や洗面台で流し、ある程度キレイな状態にしてから洗ってください。

おすすめジムシューズまとめ

ジムで使うシューズの選び方

stretch_gym

ジムで使うシューズは、次の3つのポイントから選びます。

    1. ジムで運動する種目
    2. 自分の運動レベル
    3. シューズのカラー

それぞれのポイントについて、くわしく見ていきましょう。

1:ジムで運動する種目に適したシューズを選ぼう

ジムシューズを選ぶときの一つ目のポイントは、運動する種目に適しているかどうかです。

ジムシューズは多様な種目に対応できるよう、クッション性に優れた構造をしています。

さらにそこから、ブランドやモデルによって特化している種目が異なるため、大きく次の4種類にわけられます。

タイプ 向いている種目
万能タイプ 総合的な運動(ウエイトトレーニング、スタジオプログラム、ランニングなど)
ランニング向けのタイプ ランニングマシン(ウォーキング、ランニングなど)
スタジオプログラム向けのタイプ スタジオプログラム(ダンス、エアロビクス、ボクササイズなど)
ウエイトトレーニング向けのタイプ フリーウエイト(ダンベル、バーベルなど)

それぞれのタイプについて、構造の特徴や選び方を解説していきます。

1-1:総合的な運動や初心者におすすめな万能タイプ

シューズ 青 ピンク

総合的な運動をしたい人や初心者には、万能タイプのトレーニングシューズがおすすめです。

万能タイプは、ランニングやスタジオプログラムなどの有酸素運動からウエイトトレーニングまで、さまざまな運動に対応できます。
適度なクッション性と安定性があり、足にしっかりフィットするのが特徴で、縦横両方の動きに対応できるよう、バランスよく設計されているのです。

ただし、見た目がファッションスニーカーやランニングシューズと似ているので、間違えないように注意しましょう。
表記にトレーニングシューズと書かれているのを確認してから購入してくださいね。

さまざまな動きに対応できる万能タイプは、ジムでの種目が定まらない人や、総合的な運動をしたい人に最適なシューズですよ。

>>万能タイプのおすすめシューズはこちら

1-2:ランニングにおすすめなタイプ

ランニングマシン 足元

ランニングマシンで走る人には、ランニング向きのトレーニングシューズがおすすめです。

ランニング向きのトレーニングシューズを見分けるポイントは、全体重の衝撃を吸収する「クッション性」と、足の動きを軽くする「軽量性」に優れているかどうかです。

また、ジムでの運動のほとんどがランニングなら、外で使えるランニングシューズを内履き用として使うのもひとつの手。

ランニングシューズにはクッション性の低いレース用と、クッション性の高い練習用の2種類があります。
初心者がジム用や軽い運動目的で使う場合は、クッション性の高い練習用で十分です。

ジムで走る運動をメインでおこなうなら、ランニング向きのトレーニングシューズか、ランニングシューズを選びましょう。

>>ランニングタイプのおすすめシューズはこちら

1-3:スタジオプログラムにおすすめなタイプ

スタジオ 女性

エアロビやダンス、ボクササイズなどをメインで行うなら、スタジオプログラム向きのトレーニングシューズを選びましょう。

機敏な横方向の動きやひねりなど、様々な動きに対応でき、ほとんどがハイカットで足を守ってくれる作りになっています。

ただし、シューズのホールド感は疲れにもつながるため、エクササイズよりもマシントレーニングやランニングをする人には向きません。
また、スタジオプログラム向けのシューズは、安定性を重視した構造から重くなりがちなので、軽量タイプを選ぶとよいでしょう。

ダンスやエアロビをするなら、ホールド力のあるスタジオプログラム向けがおすすめですよ。

>>スタジオプログラム向けのおすすめシューズはこちら

1-4:ウエイトトレーニングにおすすめなタイプ

ダンベル ジム

フリーウエイトを主に行いたい人には、ウエイトトレーニング向けのトレーニングシューズがおすすめです。

ウエイトトレーニング向けのタイプは、重さに耐えられるような安定感とグリップ力に優れているのが特徴です。
さらに、重心を正確にとらえなければならないため、足先や足裏で床が感じられるほど、ソールが薄く作られています。

より強い安定感が欲しいなら、ハイカットで足首がホールドされる、レスリングシューズもおすすめですよ。

ただし、初心者の場合は多様な運動に対応できる万能タイプのシューズで十分でしょう。

すでにウエイトトレーニングを経験していて、「これからもっと本格的に取り組みたい」という人は、専用シューズを検討してみるのもいいですね。

>>ウエイトトレーニング向けのおすすめシューズはこちら

2:自分の運動レベルに合ったシューズを選ぼう

ジムシューズを選ぶときの2つ目のポイントは、自分の運動レベルにあっているかどうかです。

初心者は筋力が弱いので、機能だけでシューズを選ぶと、かえってケガをする恐れもあります。

たとえば、ランニング向けのシューズで軽量性を重視し、クッション性の低いシューズを選ぶとします。
クッション性の低いシューズは、衝撃が吸収されず、そのまま足へと届くので、まだ筋力の弱い初心者はひざへの負担が増えてしまいます。

そのため、初心者のはじめの一足には、どんな人にも合うように作られている万能タイプがおすすめです。

自分の運動レベルに合ったシューズを選び、慣れてきたらよりレベルの高いシューズを選ぶようにしましょう。

3:シューズのカラーは自分好みのものを選ぼう

カラフル シューズ

はじめてジムに通うときは、「シューズが派手な色だと調子に乗ってる、なんて思われないかな…」と不安な人もいるのではないでしょうか。

ジムシューズのカラーは、どんな色でも問題ありません。
あなたのテンションがあがるような、好きな色やデザインでOKです。

気合が入るように、普段履かないようなビビットカラーや、赤やオレンジといった明るい色を選んだり、ウェアに合わせてカラーを決めるのもいいですね。

無難な黒や白から、少し派手なデザインまで、さまざまなカラーのシューズを履いている人がいます。

あなたも自分の好きなカラーを選んで、トレーニングのモチベーションにつなげましょう!

>>おすすめのジムシューズ一覧をチェック

シューズ以外で、ジム通い前に用意するものは?

gym

これからジムに通おうとしているあなた!
シューズ以外にも、必要なものをきちんと準備できていますか?

ジムでの運動はたくさん汗をかくので、専用のウェアやタオルなどが必要。
下の記事では、ジムの持ち物リストなどを紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

まとめ:目的に合ったジムシューズで運動を楽しもう

ジム 女性 ウエイトトレーニング

ジムで使うフィットネスシューズは、目的に合ったものを選びましょう。

向いているシューズは、ジムで行う種目や、あなたの運動レベルによって異なります。

  • 総合的な運動をするなら… 万能タイプ
  • ランニングマシンがメインなら… ランニング向けのタイプ
  • ダンスやエアロビがメインなら… スタジオプログラム向けのタイプ
  • 本格的なウエイトトレーニングなら… ウエイトトレーニング向きけのタイプ

自分に合ったシューズを選び、ジムでの運動を楽しみましょう!

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