ジムトレーニング方法の間違いや避けたい10のこと。ジムで筋トレするなら要チェック!

ジムトレーニング方法の間違いや避けたいことについて、ジムで筋トレや有酸素運動を行っている人は一度確認してみましょう。

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ジムトレーニング方法の間違いや、避けたいことについて確認していきましょう。

ジムには、苦しそうな顔をしながら真剣に高重量を使った筋トレに取り組んでいたり、音楽を聞きながらランニングマシンに精を出しているなど、様々な目的を持った人がトレーニングをしています。

そして中には、非常に決まりが悪いフォームや動きで筋トレをしているなど、一応トレーニングはしているものの、実はあまり効果的でない方法に取り組んでいる人を目にすることもあるかと思います。

このように、実は良かれと思ってやっていたり、無意識に取り組んでいることが、筋肉増強や脂肪燃焼効果を半減させていたり、逆効果になっているとしたら嫌ですよね?

そこで今回は、ジムでトレーニングする場合に避けたい間違いや方法などを、10個紹介していきます。

時間を節約し、早く結果を出し、筋トレを効果的・効率的にするためにも、ジムでトレーニングしている人は確認してみましょう!

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ジムでトレーニングするなら避けたい方法や間違いを確認!

ジムトレーニング方法の間違いや避けたいこと① ウェイトトレーニングを十分せずに有酸素運動ばかりしちゃう!

その目的がただ心肺機能を強化したり、持久力を高めたりするのであれば別として、もしも体脂肪を落としたかったり、筋肉を増強したいと考えてジムへいっているのに、有酸素運動のマシンばかり行っているとしたら、それはちょっと考え直した方がいいかも。

体重を減らそうと、汗をかいてカロリーを燃焼させるために、トレッドミルやエアロバイク、クロストレーナーなどを利用することは効果的。有酸素運動はエネルギーを燃やすのに一役買います。

しかし、体重をただ減らすのではなく、体脂肪を燃やした後にリバウンドの起きにくい健康的な体を手に入れたいと考えているのであれば、ジムにあるバーベル、ダンベル、マシンなどを利用して、ウェイトトレーニングに取り組むことがとても大切。

しっかりと、ウェイトトレーニングで筋肉を増強して基礎代謝を高めておくことで、減量後も高い基礎代謝を維持しておくことが出来、太りにくい引き締まった健康的な体を手に入れられます。

せっかくジムへ行くのだからこそ、ジムに置いてあるウェイトを利用して筋トレに取り組んでいくことが、ジムで肉体改造する方法として忘れてたくないことの一つになります。

ジムトレーニング方法の間違いや避けたいこと② トレーニングしてない!

一般的なジムでは、他の会員さんやトレーナーさんがいるというのが当たり前。

そのため、仲良くなったトレーニング仲間やお気に入りのトレーナーに会いにくいなんてことを、継続的にジムに行く、一つのモチベーションとして持っている人も多いかと思います。

しかしここで注意したいのが、他の人がいるからジムへ行くのはとても良い方法だとして、ジムへ行ったはいいものの、そもそもほとんどトレーニングをせずに、仲の良い仲間と話をするだけに時間を費やしてしまっているなんて状況。

これだと、本来ジムへお金を払って通っている意味もない上、真剣にトレーニングへ取り組んでいる周りの人へ迷惑をかけてしまうことにもなりかねません。

ジムへ通う目的を再考して、自分の体や健康のために、しっかりと筋トレなどのトレーニングに時間を費やしていきましょう。

ジムトレーニング方法の間違いや避けたいこと③ マシンを待つ

ジムに行ってお気に入りのマシンを利用しようとしたら、既に他の人にそのマシンが占有されていたなんてことは、ジムに通っている人であれば必ずと言っていいほど経験したことがあるかと思います。

このような状況に直面したとき、そのマシンを利用するために、他の人がトレーニングを終わるまで、マシンの前で待っているなんてことをしていませんか?

どれだけジムが混んでいて、使いたいマシンがすぐに使えないからと、マシンを待つために筋トレメニューを止めるのは避けるべき。

筋トレメニューを途中で止めてしまうことで、筋肉への継続的な負荷が一旦途切れてしまったり、心肺機能強化に繋がるメニューを行っている場合は、その効果がなくなってしまうなんてことになってしまいます。

そこで、この問題を避けるためにも、ジムのトレーニング方法として覚えて起きたいポイントが、

  • 好みのマシンが利用できない場面を想定して常に他の方法を考えておく

というもの。

例えば、ベンチプレスラックが利用されてしまっているなら、代わりにダンベルベンチプレスマシンチェストプレスを行ってみたり、バタフライマシンが占有されて使えないなら、代わりにダンベルフライを行ってみるなんて感じ。

どのような状況であってもジムトレーニングを円滑に進めるために、「プランB」を予め用意して、トレーニングに励んでいきましょう。

ジムトレーニング方法の間違いや避けたいこと④ ずっと同じ筋トレをやる

筋トレで成果を出していくためには、特定の動きを正しいフォームで愚直に繰り返すことが大切であり、筋トレの根幹を為すもの。

しかし、いくら正しいフォームを愚直に繰り返すことが大切だからといって、全く変わらないトレーニングを2ヶ月も3ヶ月も繰り返している方法は、筋トレの効果を出すためにも避けたい間違い。

例えば、いつも同じマシンや器具を使い、同じレップ(回数)、同じセット、同じ重量で、同じ筋トレ種目を繰り返しているだけだと、当初は筋肉の成長を感じられたとしても、そのうち筋肉が同じ刺激に慣れてきてしまい、最終的には成長を止めてしまいます。

ジムへ行って同じトレーニングに取り組み、しっかりと筋肉を増強させていきたいのであれば、重量を増やしたり、レップやセット数を変えてみたり、そもそもの筋トレ種目を変えてみるなど、常に新しい小さなチャレンジに取り組んでいくことが大切です。

ジムトレーニング方法の間違いや避けたいこと⑤ ジム内の移動に時間をかけすぎてる

大きなジムでは、様々な種類の筋トレマシンや器具が置いてあります。

特に好奇心旺盛な人にとっては、この状況はまさに天国。とにかく多種多様なマシンや器具を利用してみようと、広いジム内を歩き回ることになります。

しかし、このようにジム全体を使ってトレーニングをするようなことは、出来る限り避けた方が無難。

ジム内を常に歩き回って駆けずり回ることで、自分の時間を無駄にしてしまったり、そもそも各部位を効果的に追い込む前に、他の部位のトレーニングに移ってしまうなんてことが無意識のうちに起こり、ジムでトレーニングした場合に期待出来る、本来の効果を最大化出来なくなってしまいます。

ジムでトレーニングする場合は、いくら豊富な種類の器具が置いてあるからといっても、出来る限り同じエリア内にあるマシンや器具でトレーニング出来るようにグループ化し、そのエリアで鍛えられる部位を十分に追い込んでから、別のエリアへ移るといった工夫をしていきましょう。

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ジムトレーニング方法の間違いや避けたいこと⑥ ウォームアップを飛ばす

時間の節約になるから、時間の無駄だからといって、本番のトレーニング前にウォームアップを飛ばしてしまう人も多いかと思います。

しかしウォームアップは、ジムでのトレーニングに限らず、筋トレや運動全般に関して大切なこと。

高重量を扱っていくジムでのトレーニングにおいては特に重要となる、トレーニングの効果を高める方法です。

ウォームアップを事前に行っておくことで、体を温めて血流を増やし、筋肉や関節の可動性を高め、本番の高重量を扱ったトレーニングであっても、十分に広い可動域で動作を繰り返せたり、怪我を防止していくことになります。

ウォームアップといっても、一般的に取り組まれる5~10分程度のランニングなどの方法以外にも、自重で行うランジスクワット腕立て伏せジャンピングジャックといった種目も、ウォームアップの方法として利用可能。

また、本番では最大挙上可能重量(1RM)の80%の重量(80%1RM)を利用してバーベルスクワットのトレーニングするのであれば、ウォームアップとして、40~60%(RM)の重量でバーベルスクワットを繰り返してみるなんていう方法も、ウォームアップとしておすすめです。

ジムトレーニング方法の間違いや避けたいこと⑦ 休憩時間を計っていない

筋トレの効果をしっかりとコントロールしていきたいなら、正しいフォームや十分な負荷を使ってトレーニングしていくことはもちろん、それと同時に休憩時間(インターバル)の取り方にも気をつけるべき。

というのも、インターバルの長さによっても、筋肉に掛かる全体的な負荷や、筋力アップを目的とするなら神経系の回復度合い、体脂肪燃焼を目的とするなら脂肪燃焼に与える影響度合いが変わってくるから。

もしも、ジムに備え付けの時計が置いてあり、その時計をあらゆる角度から確認出来るのであれば、その時計を利用して休憩時間を計ったり、備え付けの時計の利用が難しいのであれば、自分で時計を持って行ったり、アプリを利用して、休憩時間を計っていくのがおすすめです。

ジムトレーニング方法の間違いや避けたいこと⑧ 前もって筋トレメニューを計画していない

具体的なトレーニングの予定もなくジムへ行くのは、買い物リストがない状態でスーパーへ食料品を買いに行くようなもの。

空いているマシンからマシンに移動するように、筋トレ種目を手当たり次第に行っていくのではなく、計画を立てて、自分が目標とする成果に結びつく順番で、筋トレ種目に取り組んでいくことが大切。

筋肉を大きくするため、体を引き締めるため、ただ体力をつけるため、目標はなんであれ、筋トレは、その目標に対して効果を出せるものでなければ、良いトレーニング方法とは言えません。

ジムへ行く際に、ある程度予め取り組む筋トレメニューや、鍛える部位を頭の中に入れておかないと、ジムの中で必要以上に時間を費やしてしまったり、無意識に彷徨うだけになってしまうかもしれません。

ジムへ行く前には出来るだけ、

  • 鍛える部位
  • 筋トレメニュー
    • 筋トレ種目
    • 種目の順番
  • レップ数
  • セット数
  • 扱う重量

などの、トレーニング計画を簡単にでも良いので持っておきましょう。

ちなみに、もしもトレーニングパートナーと一緒に筋トレをしているのであれば、筋トレメニューについて前もって相談しておくことで、同じメニューをスムーズにこなしていけるようになり、ついでに無駄なお喋りを減らす効果も期待できますよ。

ジムトレーニング方法の間違いや避けたいこと⑨ フォームについて専門家に聞かない!

ジムトレーニング方法の一つの利点は、トレーニングの専門家であるトレーナーが基本的には常時いること。

そのため、新しいトレーニングに取り組んだり、筋トレの効果が思った様に出ない場合などは、好きな時に相談出来るメリットがあります。

しかし、せっかくジムでトレーニングしているにも関わらず、さらに間違ったフォームで筋トレを行っているために、あまり効果が出ていなさそうなのにも関わらず、客観的に自分のトレーニング方法を確認しようとせず、そのまま間違った動作を繰り返してしまっている人が結構います。

正しいフォームを習得して筋トレに取り組んでいかないと、本来効かせられるはずの筋肉へ効果を出せないばかりか、下手したら大きな怪我につながりかねません。

せっかくトレーナーがいるジムでトレーニングしているなら、一度ぐらいは自分のフォームを客観的に確認するためにも、トレーナーに相談してみましょう。

今まで以上に筋トレの効果を引き出していけることになるかもしれませんよ。

ジムトレーニング方法の間違いや避けたいこと⑩ 群れる

ジムでトレーニングするというのは、決して他の人の為ではなく、自分の体力や健康を向上させたいからですよね?

それなのに、ジムに通っている本来の目的を忘れ、他の人と群れてばかりいるなんてことは、ジムのトレーニングでは避けるべきこと。

常にグループで固まって、毎回同じ種目を順番に行っているなんていう状況は、時間の効率的にも、筋肉への負荷を最大限に高めるためにも好ましくはありません。

4~5人のグループで幾つかの筋トレ種目を一緒にまわって、最初だけフォームの確認などをするには良いかもしれませんが、その後も毎回一緒に同じマシンや器具を使ってトレーニングをするとなると、一人が筋トレしている間、他の人は無駄に待たなくてはいけなくなります。

ジムには多くのトレーニング仲間がいたとしても、フォームの確認など特定の目的以外では群れいないようにして、筋トレは常に自分との戦いであると肝に命じて取り組んでいきましょう。

アディダスのグローブが使いやすい件。

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ジムトレーニング方法の間違いや避けたい10のこと。ジムで筋トレするなら要チェック!のまとめ

ジムのトレーニングの中で、避けたい間違いや方法をまとめてきました。

ジムは効率的に利用すれば、筋肉増強や体脂肪燃焼など、非常に高い効果を期待できる場所。

一方で、あまり好ましくない使い方をしていれば、ジムに行く意味がなくなってしまうかもしれません。

ジムトレーニングの効果を最大限に引き伸ばすためにも、紹介したポイントを参考にトレーニングへ取り組んでいきましょう!

ぴろっきーでした!

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