ジムのウェアと服装の選び方TIPS!フィットネスウェアを選んで快適なトレーニングライフを!


ジムのウェアと服装の選び方に関して、4つの軸を抑えながら最適なものを選んでいきましょう。ウェアはフィットネスライフを左右します!

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ジムのウェアと服装の選び方に関するヒントを紹介していきます。

筋トレやその他の有酸素運動など、ジムで運動に励むなら、各種トレーニングのフォームやテクニッックだけでなく、着用するウェアや服装なども気にした方がいいかもしれません。

どんなにトレーニングや筋肉の知識があったとしても、体に身につけるウェアが不適切なものであれば、不快感を感じてトレーニングに集中できなくなってしまったり、怪我や事故を引き起こしてしまう可能性だってあります。

であれば、ジムに着ていく適切なウェアを選んでいくためにも、いくつかのポイントを確認しておきましょう。

今回は、ジムでトレーニングするなら知っておきたい、最適なウェアや服装を選んでいくためのポイントを、4つの軸に分けて見ていきたいと思います。

ジムウェア&服装の選び方ヒント① 生地を選ぶ

ジムに着ていくウェアを選ぶ際、可愛いレギンスやオシャレなシャツが目にしたら、つい手にとってしまうこともあるはずです。

しかし、見た目だけで決めてしまうのはちょっと待った!

そのウェアは機能的でしょうか?

フィットネスウェアを選ぶ際には、まず生地に注目するのがポイント。

生地によっては体から水分を逃がし、汗を沢山かく激しいトレーニング用に作られているものもあれば、逆に、汗を保持してしまいがちで、汗だくで不快に感じてしまう生地もあります。

そこで、まずは自分が取り組んでいく運動が低強度のものなのか、または高強度のものなのかを想定して、それぞれに相応しい生地のウェアを選んでいくことが大切です。

低強度の場合はコットンがおすすめ

もしも、取り組むエクササイズがそこまで汗をかかないようなもの(ヨガ、ストレッチ、ウォーキング、軽い筋トレ など)であれば、コットン(綿)で作られたウェアがおすすめ。

コットンは合成繊維と比較して、トレーニング後に嫌な汗の匂いを発する可能性が低い上、柔らかくて着心地が良いのが特徴です。

したがって、汗をかかないのであればコットンで出来たウェアを着ると、とても快適に体を動かしていけます。

一方で、コットンはスポンジの様に水分を吸収してしまい、重く感じてしまったり、体にベタッとくっついてしまうことになるので、汗をたくさんかく強度の高い運動には向いていません。

高強度の場合はウィッキング性がおすすめ

一方で、汗をたくさんかく高強度の運動に取り組む場合は、ウィッキング性の生地(ナイロン、スパンデックス、ポリプロレン繊維など)で作られたジム用のウェアが最適です。

ウィッキング性の生地は、汗をかいた後にすぐに吸収して迅速に乾燥を促してくれるので、比較的、常にドライな状態を保つことが出来、大量の汗をかいたとしても快適に運動を続けることが出来ます。

また、コットンのように吸収した汗がそのままにならないため、汗をかいただけウェアが重くなってしまうこともほとんどありません。

さらに、温度が高い環境でトレーニングをする際には、体温の上昇を抑える助けにもなります。

一方で、ウィッキング素材のような化学繊維にはバクテリアが住みつき、使い続けると匂いが染み付きやすくなるので、定期的に60度以上のお湯で洗濯したりと、ケアが少し大変になります。

ただし、最近だと抗菌技術が使われたフィットネスウェアもあるので、そういった物を選んでいけば比較的匂いは発生しにくいかと思います。

ジムウェア&服装の選び方ヒント② トレーニングを想定する

ジムで使うウェアに関して最も大切な生地を確認できたら、取り組むトレーニングについて頭をめぐらしていきましょう。

トレーニング内容や種目によって、着るべきウェアや服装は少しずつ変わってくるはずです。

どんな種類のトレーニングを行うのか?

例えば、ランニングマシンやエアロバイクなどに乗って運動する場合、つまずいて転んだりペダルに巻き込まれてしまう可能性があるため、バギースウェットパンツなどの、裾がカカトあたりまで伸びる長い丈のパンツは避けるべき。

また、ヨガやピラティスの場合、様々なポーズをすることになるので、動きにくくてキツめのものは適切ではないと言えるでしょう。

一方で、動作が激しいトレーニングには、伸縮性に優れたナイロンやスパンデックス製のフィットネスウェアがおすすめです。

他にも通常のウェイトトレーニングであれば、Tシャツに短パンといった服装が気分的にも動き的にも良いですが、女性の場合は短パンが嫌いだという人もいるかと思うので、その場合はレギンスのパンツを履いて見るのが良いかと思います。

ただし、女性がレギンスを選ぶ時には「スクワットテスト」をしておきましょう。

レギンスを履いてスクワットを行うと、しゃがんだ時に下着が透けてしまうか確認出来ます。

事前に確認しておけば、ジムでスクワットやランジを行っている最中に、下着が透けてしまってジロジロ見られるといったことを回避出来るようになります。

もしも屋外でトレーニングするなら

ちなみに、基本的にはジムの中で運動をすることが多いかと思いますが、中には屋外も利用出来る施設もあるため、屋外でトレーニングする場合の服装についても確認しておくと良いかもしれません。

まず、屋外の気温が高い場合、汗をさらにかく可能性が高くなるため、水分を外に逃す機能を持ったフィットネスウェアがいっそう重要になります。

また、晴れの日は、太陽にも注意が必要です。

そこで、暑い屋外での筋トレでは、ポリエステルで出来たフィットネスウェアを選んでいくのがおすすめです。

ポリエステルは水分を逃すだけでなく、紫外線保護の効果がいくらかあります。

一方で、外気が低い場合、体を温かく保って快適にするため、長袖シャツやスウェットシャツを着ておくのが良いかと思います。

特に寒い冬に屋外でトレーニングする場合、体が温まったら簡単に脱げるような服装で、重ね着して運動を開始するのがおすすめです。

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ジムウェア&服装の選び方ヒント③ フィット感

ジムのウェアや服装を選んでいく際に、男性にしろ女性にしろ、自分の体型にあった着心地の良いものを選んでいくことは非常に大切です。

ウェアがきつかったり緩かったりすると、「動作が上手く起こせない」とか「かゆみが生じてしまう」といった快適性の問題に加えて、見た目的に不恰好になることでトレーニングに対するモチベーションが下がってしまうことがあります。

特に、高強度の筋トレやHIITといったトレーニングを続けるに当たっては、モチベーション維持がただでさえ大変なため、最低でもウェアは自分にとって最適なものを選んでおきたいものです。

そこで、以下の点を考慮しながら、自分にとってピッタリなジム用のウェアや服装を選んでいきましょう。

フィットしているか?

自分の体のイメージやスタイルによって、ピッタリなものを選んでいきましょう。

その際、筋トレ中にあえて筋肉や体の線がわかるような、ピッタリとしたウェアを着てもOK。逆に、人によってはある程度ゆったりしたものを着るのだって問題ありません。

ただし、どんなに筋肉のラインを見せたいとか、ゆったりしたものを着たいといっても、あまりにもキツすぎたり、ゆったりし過ぎたりするものは避けるようにするべきです。

気に入った服装やデザインか?

ジムのウェアを選ぶに当たって、機能性やフィット感は一番重要な要素ですが、トレーニング中に気分が上がるようなウェアでなければ、モチベーションの維持が出来ずにトレーニングを早く切り上げたくなるかもしれません。

そこで、ウェアを選ぶ際には、自分が好きな服装に出来るものや、デザインが魅力的だと思えるウェアを探していくのがベターです。

ただし、この場合も、いくらイケてる服装だからと言って、トレーニングを行うのにダボダボの長ズボンを履くようなことは避けましょう。

下着のことも忘れずに

また、ジム用のウェアを検討する際には下着のことも検討しておくのを忘れずに。

まず、運動を行うのであれば、身につける下着もウィッキング製のものを選んでおくようにするのがおすすめです。

ウィッキング製の下着であれば、汗をかいた後に不快感を伴うことが少なくなったり、トレーニング後には素早く乾燥してくれるので、衛生面でも優れています。

特に女性の場合、ウィッキング製で柔軟性を持ちながらサポート感のあるスポーツブラを選べば、激しく体を動かしても不快感が生まれにくい上、擦り傷が生じてしまうようなこともなくなります。

また、スポーツブラもフィット感を確認しておくことが大切です。

例えば上半身にボリュームがある女性にとっては、息が詰まるようなスポーツブラは不快感を生み出して、トレーニングへの集中を妨げてしまうことになります。

購入前に試着する

そして、忘れがちだけどジム用のウェアを検討するなら抑えておきたいポイントが、購入前に試着をしてみるという点。

自分が気になったウェアを手に取ったら、生地を確認して実際に着てみましょう。

  • 「体にぴったりとしたそのレギンスを着て、全可動域の動作を動かせますか?」
  • 「ジャンプを繰り返すとそのパンツはずり下がったりしませんか?」

ネットで全て購入する場合などは難しいですが、体を動かす際に着用するトレーニングウェアこそ、出来る限り購入前に試着しておくのがおすすめです。

ジムウェア&服装の選び方ヒント④ 足元のことも忘れずに

ジムのウェアや服装を選んで行く際、快適な運動をおこなていくためにも足元のことを忘れてはダメ。

足元の快適性が確保されないと、トレーニングパフォーマンスが下がってしまい、得られる効果も減ってしまいます。

シューズを確認!

まずは、取り組むトレーニングにあったシューズを選んでいく様にしましょう。

ランニングシューズであれば、ラニングマシンやエアロバイクに加えて、一般的な筋トレにも利用できる汎用性があるので、通常のトレーニングであれば基本的に対応できます。

一方で、上級者であればソール(靴底)が薄くて、つま先部分が5本指に分かれた5本指シューズが良いかもしれません。

この5本指シューズは、裸足のような感覚で地面を踏み込めるため、大きな力を出したい時などに有効です。

他にも、ジムによっては重量挙げ(ウェイトリフティング)のトレーニングを行える場所もあるかと思いますが、そのようなジムに通っている人の中には、ウェイトリフティングの練習をしたい人もいるはずです。

この場合、シューズの裏面が薄くゴムで出来ており、カカト部分だけが高くなっているウェイトリフティング競技向けのシューズを履いた方が、高いパフォーマンスを引き出せるようになります。

また、これらシューズを選ぶ際には、シャツやパンツと同様に自分にとってピッタリとフィットするものなのかどうかを確認しておくことが大切です。

靴下の確認!

そして、シューズと同時に靴下も大切です。

靴下を選ぶなら、ショートソックス(短めの靴下)が、トレーニングを快適にするためにはベスト(気温が暖かい場合)。

さらに、靴下の生地はコットン100%のものではなく、ナイロンまたはウールが混ざった靴下を選んでおきましょう。

コットン100%だと、汗をかいた場合に靴の中が蒸れがちになってしまうのに対して、ナイロンやウールが混ざっていることで、汗を逃がして快適な状態を保ちやすくなります。

シューズの専用収納スペースがあるらしい!

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ジムのウェアと服装の選び方TIPS!フィットネスウェアを選んで快適なトレーニングライフを!のまとめ

ジムのウェアと服装を選ぶ際に確認しておきたいことを4つの軸でまとめてきました。

ウェアや服装は、直接的にも間接的にもトレーニングのパフォーマンスや効果に影響してきます。

そのため、自分にあったものをしっかりと選んでいきながら、後は予算と相談してベストなものを見つけていきましょう。

ちなみに最近では、手頃な価格で高品質なフィットネスウェアを扱うブランドが増えているため、自分の体とトレーニイングの目的に合うフィットネスウェアを見つけることは、かつてないほどに簡単になってきてますよ!

筋トレキャンプでした!

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