自宅トレーニング器具とマシンで検討してみたいもの!これだけあれば基本的にはOKなはず!


自宅トレーニング器具とマシンを見ていきます。自宅でのトレーニングをさらに効果的にするためにも、基本的なニーズを満たせるものを16個紹介していきます。

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自宅トレーニング器具とマシンを確認してみましょう。

自宅でトレーニングを行うにあたり、器具を利用していますか?

自宅で筋トレなどのトレーニングを行う場合、どうしてもスペースが限られているため、器具やマシンを利用するのは難しいことが多いかと思います。

しかし、自宅の限られたスペースであってもトレーニングをより効果的にして、例えば、筋トレであれば筋肉への負荷を高めてくことは可能です。

今回は、自宅でトレーニングを行う上でこれだけあれば、まず基本的なニーズは満たせるであろう、自宅に置ける器具とマシンを紹介していきます。

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自宅でのトレーニングをもっと効果的にする!検討していきたい器具とマシン16選!

自宅トレーニング器具&マシン1)ダンベル

ダンベルと言えば、筋トレ器具のマストアイテム的存在で、使い方も多種多様。

しかも、比較的高重量を扱える割にはスペースを取らないので、自宅で筋トレしたいのであれば、絶対に揃えておきたい器具。

ダンベルがあれば、主要な筋肉は大抵鍛えることが出来るため、基本的なニーズであれば、ほぼ全てをカバーすることが出来てしまいます。

また、ダンベルを利用すれば、バランス感覚の強化や、コンディションの調整などにも利用可能です。

様々なウェイトの組み合わせのダンベルセットがあり、また、中にはウェイトプレートが変更出来ない固定式のものなどがあるので、自分にとってベストなものを選ぶためにも、購入前には少し時間をとって検討していきましょう。

通常であれば、ウェイトプレートが変えられる可変式のダンベルで、プレート部分がゴムで覆われているラバー式のものが、自宅トレーニングとっては良いかと思います。

自宅トレーニング器具&マシン2)マルチベンチ

自宅にそれなりのスペースがあるなら、絶対に検討していきたい器具の一つがマルチベンチ

背もたれの角度などを調整することが出来るため、通常のフラットベンチとしても、頭を上に体を斜めにするインクラインベンチとしても、そして頭を下にするデクラインベンチとしても利用していけます。

マルチベンチさえあれば、例えばダンベルを利用したウェイトトレーニングダンベルベンチプレスを実行出来たり、自重であっても角度を変えることでデクラインシットアップなどの、より高負荷を扱う筋トレが可能になってきます。

そして、物によっては折りたたんで収納することが出来、その場合は壁に立てかけておけばスペースを取ることもほとんどなくなります。

自宅に揃える場合は、折りたためるマルチベンチを選んでいくのが良いかと思います。

自宅トレーニング器具&マシン3)ケトルベル

ケトルベルはダンベルと効果が似ているけど、その形がヤカンに似ている少し変わった筋トレ器具。

通常のダンベルと同じような利用方法も可能ですが、全身を使って体をよりダイナミックに動かす場面などで、大きな効果を出していける器具になります。

そのため、ダンベルと一緒にケトルベルも用意しておけば、筋トレの効果を高めたりバリエーションを増やしたりすることが可能になり、自宅であっても優れた筋トレメニューを組むことが可能に。

また、ダンベルほどではないにしろ、そこまで収納のスペースも取らないので、スペースに限りがある自宅でも、大抵の場合は問題なく収納することが出来、特に邪魔になることもありません。

ただし、ダンベルの様にウェイトプレートを変更する仕様にはなっていない(※一部可能なものもある)ため、筋力が増して負荷が足りなくなった場合、新たに買い増す必要が出てくるデメリットも存在します。

自宅トレーニング器具&マシン4)バランスボール

バランスボールも、自宅トレーニング器具としては揃えておくのがおすすめな道具。

一般的には、腹筋のトレーニングや、体幹トレーニングに利用されることが多いですが、上半身と下半身の筋トレでも使えます。

また、リハビリの器具としても良く、さらに、ストレッチに利用することで効果を高めたり、座っているだけでも体幹強化に繋がったりと、その利用の汎用性が高いのが特徴。

他にも例えば、バランスボールをトレーニングベンチの代わりに利用して、本来はトレーニングベンチに仰向けにならないと難しい筋トレ種目を実現することだって出来ます。

とくにかくバランスボールを使ったトレーニングには姿勢を良くしたり、体幹に含まれる複数の筋肉を同時に鍛えるなどの効果があり、その汎用性も非常に高いため、主に自宅で筋トレを行う人は揃えておきたい器具になるかと思います。

ただし、それなりにスペースを取る点は頭に入れておきましょう。

自宅トレーニング器具&マシン5)パワータワー

パワータワーは、懸垂バーと、肘を置く肘パット、そして、2本の平行棒がついている筋トレ器具。

結果として、懸垂ハンギングレッグレイズディップスといった、上半身を鍛える上で非常に効果の高い自重トレーニングを実施していけるようになり、異なる自重トレーニングで全身を満遍なく鍛えていきたいなんて人には、このパワータワーを一台自宅に揃えておくのがおすすめ。

パワータワーを検討する場合は、「高さの調整が可能か?」、「対荷重はどのぐらいか?」、「安定性は問題ないか?」などをチェックし、さらに、自宅に置けるスペースがあるかどうかをしっかりと確認していくようにしましょう。

自宅トレーニング器具&マシン6)懸垂バー

自宅で懸垂を行いたいけど、パワータワーを設置するスペースが無いという人は、代わりに懸垂バーが良いかも。

懸垂バーであれば、ドア枠に設置することが可能で、収納もそこまでスペースを取らないため、スペースに限りがある自宅で懸垂をやりたいならもってこいの筋トレ器具。

しかも、懸垂バーの種類によっては、懸垂だけでなく、腕立て伏せにも利用できる仕様になっているものもあるため、揃えておいて損はないはずです。

簡素で安いものから、少し値が張るものもありますが、値が張ると言ってもそこまで高くないため、可能であれば、機能性に優れた少し高めのものを揃えておくのがおすすめです。

懸垂だけでなく、腕立て伏せにも違ったバリエーションを加えて、より自宅トレーニングの効果を高めていくことが可能になります。

自宅トレーニング器具&マシン7)縄跳びの縄

縄跳びと言えば、おそらく日本人なら誰でも一度は利用したことがある、非常にシンプルなトレーニング器具。

有酸素運動に特に優れた器具で、ジャンプ動作を続けていくことで、カロリーの燃焼、心肺機能の向上、そして筋力の向上までもが期待できます。

また、例えばボクシングなどのスポーツをやっているなら、縄跳びを通してステップの動作やバランス感覚など、実戦で役立つプラスαの身体能力も高めていけます。

そして、なんと言ってもトレーニング器具としては非常に価格が安く、例えば質を気にしなければ100円ショップで100円で購入することも出来てしまい、しかも非常に軽い上、収納のスペースを取らないため、自宅に揃えておきたいトレーニング器具としてはとてもおすすめ。

もちろん、携帯性にも優れているので、近所の公園でちょっとした運動を行いたいなんて時にも、気軽に持っていくことが出来ます。

自宅トレーニング器具&マシン8)TRX

TRXは、アメリカの海軍シールズが考案したとされるトレーニング器具で、自重だけを使って様々な角度から筋肉へ負荷を掛けたり、多種多様な筋トレをこれ一つだけで実現出来るようにする非常に優れたたもの。

TRXを固定出来るところさえあれば、後は何も必要なく、筋肉の増強にはもちろんのこと、特に体幹の強化に優れた効果を発揮します。

また、軽くて折りたためるため、収納にも困らず、しかも持ち運びが出来るため、スペースの限られた自宅のみならず、外出先や旅行先などでも効果的にトレーニングを続けるために良いと言える、トレーニング器具になります。

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自宅トレーニング器具&マシン9)トレーニングチューブ

自宅トレーニング器具のおすすめを挙げる上で、これは絶対に欠かせないと言えるのがトレーニングチューブ(またはエクササイズバンド)。

ゴムの張力を利用して、通常は外部の負荷を加えることが難しい自重トレーニングへ負荷を加えたり、ダンベルトレーニングを行う時に、一緒にトレーニングチューブを握って行えば、少し変わった負荷を追加で掛けていけるなど、筋トレの範囲を広げます。

そして、何と言ってもその軽さや携帯性が優れているため、自宅で収納する際に全くと言っていいほどスペースを取らないのが優れた点。

自宅であっても外出先であっても、どこにでも気軽に持ち運び可能で、しかも非常に安いため、トレーニングを効果的にするためにも、必須で一つは手に入れておきたい器具になります。

自宅トレーニング器具&マシン10)ヨガマット

ヨガマット、またはトレーニングマットと呼ばれる道具も、自宅でトレーニングを行う際は出来るだけ揃えておきたいもの。

ヨガマットがあれば、床へ直に膝や腰を付けた場合と比較して、それらの関節を保護して痛めることが少なくなるため、トレーニングへ集中しやすくなり、また、ダンベルトレーニング中に万が一落とした場合でも、床に直接落としてしまった場合と比べてダメージを少なくできます。

そこまで価格も高くなく、あるのと無いのではそのトレーニングの快適度や安全性が変わってくるので、自宅で集中してトレーニングするためにも、一つぐらい揃えておくのが良いかと思います。

自宅トレーニング器具&マシン11)腹筋ローラー

自宅であっても高負荷を腹筋に入れて強烈に鍛えていきたいなら、腹筋ローラーは絶対に揃えておくべきトレーニング器具。

そのローラーのハンドルを握り、シンプルなコロコロ動作で腹筋を伸ばしていくと、伸びながらも大きな力を出して体を支える必要があるため、コンパクトでありながら、強烈な刺激が腹筋に入ることになります。

また繰り返していくと、同時に背中、腕、胸、肩にも刺激が加わるため、上半身全体を鍛えるちょっとしたトレーニング器具としても利用できます。

ちなみに、最近だととてもオーソドックスな腹筋ローラーから、手の込んだ腹筋ローラーまで様々なものが発売されていますが、初めて腹筋ローラーを購入するのであれば、最もシンプルでオーソドックスなもので十分だと思います。

自宅トレーニング器具&マシン12)メディシンボール

メディシンボールは余裕があれば、自宅にも揃えておいて良いかもしれないトレーニング器具。

バスケットボール大の重いボールで、様々な動作へその重いボールの重量を負荷として加えていけたり、そのボールの上に手を置いて腕立て伏せを行えば、体幹トレーニングとしての効果を高めたバリエーションが可能になったりと、トレーニングの範囲をより広げていけます。

また、トレーニングパートナーがいる場合、メディシンボールを投げ合ったりすることで、通常の筋トレとはまた違ったトレーニングを実現することも可能。

自宅に庭がある場合などは、検討してみると良さそうです。

自宅トレーニング器具&マシン13)ランニングマシン

ランニングマシンは、紛れもなく効果的な有酸素運動を実現するトレーニングマシン。

その上に乗ってランニングやジョギングをすることで、全身を使い、心肺機能向上や脂肪燃焼を出来るようになります。

一般的には、ジムなどで目にすることが多いかと思いますが、自宅用のランニングマシンも多く存在するので、一軒家など、下の階へ音が響いてしまうことが気にならない家であれば、設置してみるのが良さそう。

安いものから高価なものまであり、機能も様々になるため、購入する際にはしっかりと調べておくようにしましょう。

また、自宅に置く上ではスペースが十分かどうかが鍵になるため、マシンのサイズは確実にチェックしておきましょう。

ちなみに、中には折りたたみ式のものもあるので、限られたスペースの自宅に置く場合は検討してみるのが良さそうです。

自宅トレーニング器具&マシン14)エアロバイク

エアロバイクもジムで良く見かける有酸素運動向けのマシンで、自宅向けにも多くの種類が存在しており、自宅で有酸素運動をしたいなんて人は検討していきたいトレーニングマシン。

また、ランニングやジョギングに比べて膝への負担が少ないため、膝に不安が抱えている人には特におすすめと言えるかもしれません。

このエアロバイクもランニングマシンと同様に、安い物から高い物まで値段の幅が広く、さらに付いている機能も多種多様なので、選ぶ際には自分にとってベストなものをしっかりと調べていくようにしましょう。

自宅トレーニング器具&マシン15)ローイングマシン

ローイングマシンは、ボートを漕ぐような動作を繰り返し行えるように設計されたトレーニングマシンで、背中、腕、肩、下半身の筋肉と、全身の筋肉を鍛えながらも有酸素運動が出来てしまうもの。

そのため、筋肉を鍛えながらもカロリーを消費したいなんていう欲張りな人にとっては、自宅へ揃えてみたいマシンになるかと思います。

ローイングマシンも本格的なものはそれなりのサイズになりますが、自宅用にも複数の種類があり、比較的コンパクトに設計されているので、ある程度広いスペースが利用できるなら、問題なく自宅へ置くことが可能。

有酸素運動用のマシンの中でも、同時に筋肉も鍛えておきたいという場合は、特に検討していくのが良さそうです。

自宅トレーニング器具&マシン16)フォームローラー

フォームローラーは、体を鍛えるというよりは体をケアするための器具。

凝り固まった筋肉の原因である、硬くなった筋膜をほぐす「筋膜リリース」を行うための道具です。

「体が重い」とか「体がダルい」といった感覚を残さないためにも、または発生させないためにも、トレーニング後に使用していくのが効果的。

そして、トレーニング前に利用することで、関節周りのコリをほぐして可動性を高めていくことも可能になります。

ほぼ全ての場面で使っていけると思うので、自宅で利用していく上では、基本的には中ぐらいのサイズを選んでいくのがおすすめです。

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自宅トレーニング器具とマシンで検討してみたいもの!これだけあれば基本的にはOKなはず!のまとめ

自宅でトレーニングするなら検討してみたい器具やマシンを紹介してきました。

自宅という制限された環境であっても利用でき、トレーニングの効果を高めていける、これらの器具やマシンを検討してみましょう!

ぴろっきーでした!

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