マリウス・プッツナウスキーの筋肉を語る!ワールドストロンゲストマン元王者の魅力を画像と共に解説!


マリウス・プッツナウスキーの筋肉の魅力やトレーニングの特徴を、画像と一緒に見ていきます。ワールドストロンゲストマンを5回も優勝した、史上最強の力持ちの一人です。

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マリウス・プッツナウスキーを知っていますか?

世界一の力持ちとして世界中に名を馳せ、力を求める人たちの間では誰もが知っている存在だった人物です。

そして、力持ちということは筋肉だって凄く、ボディビルダーやフィジーク選手の様に、見せる筋肉とはまたちょっと違った魅力を持っています。

今回は、そんなマリウス・プッツナウスキーについて、彼のプロフィールから筋肉の魅力、そしてトレーニングの特徴などを、マリウス・プッツナウスキーに憧れて増量した結果、身長175cmに対して体重が103kgの「ただのデブ」になりかけてしまったことがある(今は79kg)筋トレ野郎が解説していきます!

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マリウス・プッツナウスキーとは?

マリウス・プッツナウスキー(マリウス・ズビグニェフ・プッツナウスキー/Mariusz Zbigniew Pudzianowski)とは、1977年2月7日にポーランドに生まれた、元ワールドストロンゲストマン王者で、現在は格闘家として活躍する人物。

世界一の力持ちを決めるワールドストレロンゲストマンコンテストで、2002年に王者に輝いたのを皮切りに、2003年、2005年、2007~2008年と、二度の連覇を含めた合計5回も王者に輝いた、人類史上最も強い力をもった人物の一人。

しかも、現在(2018年現在)までその記録は破られておらず、近代史における霊長類ヒト科最強の力を持つと言っても過言ではないかも。

また、2008年のワールドストロンゲストマンを最後に、2009年からは格闘家としてデビューし、現在はポーランドの格闘技大会であるKSW(Konfrontacja Sztuk Walki/コンフロンタチャ・シュトゥク・ヴァルキ)を主戦場として活躍しており、世界最強の力だけじゃなくテクニックも少し身につけちゃった、霊長類ヒト科最強の実用的マッチョです。

もう少しマリウス・プッツナウスキーについて紹介してみる

ちなみに、マリウス・プッツナウスキーの父親も当時ウェイトリフターとして活躍しており、その影響もあってか、11歳の頃には極真空手を始め(現在は4段)、13歳になってからは筋トレも開始したそう。

そして、なんと16歳のころには、ベンチプレスの記録を競い合うポーランドの大会に出場するなど、若い頃から霊長類ヒト科最強の力のポテンシャルをビンビンに発揮していました。

(出典:fusiontrained.com

1999年(22歳の頃)には、地元ポーランドのストロンゲストマンコンテストに出場、翌年の2000年には世界一を競い合うワールドストロンゲストマンコンテストに出場し、初出場ながら4位に入賞するなど、「力」に関しては神がかった成績を残します。

2001年には同大会に出場自体しませんでしたが、2002年に二度目の出場を果たすと同時に初優勝。

その後は、世界一の力持ちの称号を欲しいままに、力持ち業界のアイドル的存在として、2008年までストロンゲストマン業界で活躍し続けることになります。

ちなみに、マリウス・プッツナウスキーのパワーリフティング競技(ベンチプレス・スクワット・デッドリフト)の記録は以下の通りです。

マリウス・プッツナウスキーのプロフィールまとめ

マリウス・プッツナウスキーのスペックとプロフィールを簡単にまとめると以下の通り。

マリウス・プッツナウスキーのスペックとプロフィール
国籍 ポーランド(1977年2月7日生まれ)
身長 185cm
体重 115kg ~ 142kg
実績ハイライト ワールドストロンゲストマン5回優勝
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マリウス・プッツナウスキーの筋肉を画像と共に語っていく!

さて、マリウス・プッツナウスキーのプロフィールについて、少し真面目モードで紹介してきたんですけど、ここからは「強い漢が大好き」で「ワールドストロンゲストマンコンテストも高校生の頃からチェックしてますよ!」な筋トレ野郎が、マリウス・プッツナウスキーの筋肉の魅力について、画像と共に語っていきます!

背中にリュックしょってるよね???

マリウス・プッツナウスキーの世界最強の筋肉の中でも、筋トレ野郎の筋肉レーダーが危機感を感じて警戒音を鳴らしまくってるのがその広背筋。

なんかね、一見すると背中にリュックサックか何かを背負っている気がしたんですが、よくよく見ると大きく肥大した広背筋だったっていうパターン。

ちょっとこの画像を見てください。

(出典:youtube

マリウス・プッツナウスキーの脇の下。

最初は背中に何かを背負っているように見えたんですけど、良く良くみると「筋タンパク質の塊じゃないですかっ!!!」って、思いっきり叫びたくなるほど肥大しまくりの広背筋様が確認出来るんですよ!

広背筋が肥大すると、通常は横へ広がり、いわゆる逆三角形の上半身になるんですけど、マリウス・プッツナウスキーの場合は、その広背筋が極限まで肥大したせいか、丸みを帯びてしまって、パッと見ると体の一部じゃなくて筋肉リュックサックにしか見えないっていう・・・。

最近、バルクアップと同時に、ますますゴリ化していくルックスのせいで、着られる服が減ってきた筋トレ野郎としては、この広背筋でワイシャツとか着られるのか勝手に心配していまいますね〜。

その僧帽筋は上から引っ張られてるんですか?

マリウス・プッツナウスキーの凄すぎる筋肉に筋肉レーダーが反応しまくり、アドレナリン出まくりで、妄想筋肥大しそうな筋トレ野郎なんですけど、次に声を大にしてスティッキングポイント(ある筋トレの動きの中で最も困難に感じるポイント)を越える瞬間のように叫びたいのが、マリウス・プッツナウスキーの僧帽筋!

なんかね、「吊られてる」んですよ。

な、なに、こ、この首回りから肩に掛けて広がる僧帽筋上部!?

僧帽筋が筋肥大して首まわりの上部繊維がはみ出しまくっているだけでなく、そのはみ出し方が重力に逆らってるようで、まるでそこだけ何かに吊るされてる感を醸し出してるのがエクセレント!

いや〜しかし、この肩周りにある二つの盛り上がり、あのラピュ◯の中で天空の城で暮らすロボットと、その上に乗る小動物(キツネリス)に見えなくもなくて、何となくなんですけど癒されるというかなんというか・・・。

キツ◯リスさんと戯れるラピ◯タのロボットさん

(出典:ミライノシテン

ワールドストロンゲストマン最強男のムキムキでバキバキの筋肉の中に、こんな癒し系筋肉の一場面があったなんて、まさにギャップ萌えで最高です!

ちなみに僧帽筋の上部の働きの一つには、頭頸部の伸展(頭を後ろへ倒す動作)があり、その頭頸部の伸展を鍛える上では、ヘッドハーネスっていう筋トレ器具を利用すると効果的に負荷を掛けていけます。

もしもマリウス・プッツナウスキーのような僧帽筋上部を手に入れたいなら、いわゆるシュラッグのような筋トレだけではなく、このヘッドハーネスを使って、頭頸部の伸展を行う筋トレも取り入れると良いかもしれないですね〜。

脚が樽。

マリウス・プッツナウスキーの超人的な筋肉を見た結果、筋トレのモチベーションが上がりまくりでウズウズしだした筋トレ野郎なんですけど、次に絶叫して語りたいのが、マリウス・プッツナウスキーの脚。

つまり、太ももの筋肉です。

いやね、もうね、脚が太いっていうか、太すぎて面白い表現が全く見当たらないんですけど、一言で行ってしまえばリアルに樽なんですよ!

(出典:peptidz.ru

ストロンゲストマンコンテストの競技って、樽を使った種目も多いんですけど、こんな樽のような太さの太ももを持っていたら、競技中に樽とその太ももを見間違うだろっ!って感じかと。

実際に、上の画像でも隣にある100kgはありそうなダンベルと、太ももの太さが同じ(むしろ太ももの方が太い!)だっていうヤバさ・・・。

この樽のような丸さって、大腿四頭筋ハムストリング内転筋群全てが極限まで肥大してるからこそ出るものだと思うんですけど、その脚を鍛えるトレーニングっていうのは、他の部位に比べて非常に辛い。

しかし、その辛さに耐えてここまで大きく肥大させている辺り、さすがは世界一です。

しかも、前面に浮かぶバスキュラリティ(血管の浮き出し)も、「通常の血管では足りなくて、新しく血管出来ちゃったよね!?」って感じで、筋トレ野郎的には素直にリスペクトです!

その腕は象の鼻ですか?

マリウス・プッツナウスキーの筋肉が超人的過ぎて、もはや体の一部ではなく「別のものに変化しちゃってるよね!?」ってツッコミたくてしょうがない筋トレ野郎なんですけど、腕もヤバイんですよ!

(出典:SFD

上の筋肉画像を見ると、Tシャツから伸びる両腕が筋肥大しまくりで太すぎ!

その血管の浮き出しによるザラザラ感も相まって、まるで「象の鼻かっ!」と思ってしまう腕を手に入れてしまっているのが、これまた筋肉エクセレント!

(それっぽくない?)

ちなみに、筋肉を愛しすぎて、動物の筋肉にも精通している筋ゴロウさん的知識(筋トレ野郎+ム◯ゴロウ)によると、象の鼻は数万の個別の筋肉で出来ていて、1トンほどの物をつかむ威力もあるとされる、実は怪力系筋肉そのものだったりします。

このことからも、上腕も前腕もボリューミーで、見るからに殺傷能力が高そうなマリウス・プッツナウスキーの腕はまさに象の鼻そのもの!

太くて逞しい腕を見ると、その腕で筋肉枕をしてもらい、筋肉を感じまくって成長ホルモン出まくりな睡眠をとるという夢が膨らむ筋トレ野郎なんですけど、さすがにこの腕は「寝返り打たれたら即死だろっ!」って感じで、生命的危機感を感じてしまいますね〜。

外腹斜筋がチキンの丸ごとロースト!

筋トレ野郎の筋肉ウォッチングのテクニックの中に、「美味しそうな筋肉を見つけ出して、妄想アナボリック(筋肉の合成を高める)をする」という技があるんですけど、マリウス・プッツナウスキーの筋肉中にも、最高の一品があったんですよ!

ちょっと下の画像の赤線の部分を見てください。

こ、この、お腹側面に見えるボリューミーで美味しそうな外腹斜筋!

これはどう見ても、ローストチキンのようじゃないですか!!!

(ローストチキン)

これまでに、ささみの燻製や、ウインナーそっくりの外腹斜筋は沢山みたことあるんですけど、こんなにボリューミーでたんぱく質感溢れる外腹斜筋は初!

筋トレ野郎の体に備わっている妄想たんぱく質量測定機器によると、この外腹斜筋だけで、顔も筋トレもゴリゴリな筋トレ野郎が摂取する、一日のたんぱく質量を余裕でオーバーしまくりなのが感じられます。

マリウス・プッツナウスキーに会う機会があったら、ぜひその外腹斜筋を直に触らせて頂きたいですね〜。

マリウス・プッツナウスキーのトレーニングの特徴

マリウス・プッツナウスキーの筋肉の魅力を観察してきたんですけど、最後に、その筋肉を作ったマリウス・プッツナウスキーのトレーニングの中でも、特徴的なポイントを2つほど紹介していきます。

広背筋はTバーロウで的確に鍛える!

マリウス・プッツナウスキーのトレーニングで注目したいのが、背部(広背筋をメインターゲットとした)のトレーニング種目の一つとして、Tバーロウを取り入れているという点。

広背筋をメインに鍛える種目として、ローイング系の中では、バーベルを使ったバーベルベントオーバーローイングや、ダンベルを使ったダンベルローイングなどが定番ですが、Tバーロウはバーが描く弧の軌道と肩関節伸展で引く方向が一致しており、広背筋を効率的に強く刺激出来るという特徴があります。

そのため、広背筋をより大きく発達させていくためにも、実は他の広背筋の筋トレ種目に加えてTバーロウに取り組むのは、非常に効果を得やすい方法だったりします。

マリウス・プッツナウスキーが圧倒的な広背筋を誇る理由は、このTバーロウが鍵かもしれません!

ジャンプ系種目で下半身を鍛え抜く

マリウス・プッツナウスキーのトレーニングでもう一点参考にしたいのが、ジャンプ系の種目を取り入れているという点。

ジャンプのようなプライオメトリックトレーニングの目的は様々ですが、おそらく現在は格闘家として活躍するためにも取り入れているのではないかと思います。

この、「勢いよく飛ぶ」という動きは、体をくの字に曲げ、臀部の大臀筋やハムストリングといった下半身の裏側の筋肉を中心に、股間節の伸展(股関節を伸ばす)という、人の関節動作の中でも最もパワフルな動作を含みます。

そのため、格闘技などの爆発的な力を出すために必要な瞬発力を鍛えるのはもちろん、その大きなパワーを生み出すために、下半身全体の筋肉を強烈に刺激することが可能。

下半身全体を鍛える筋トレとしてスクワットをしているけれど、さらに違う刺激を入れてもっと下半身の筋肉を強化したいという場合は、筋トレメニューにジャンプ系の種目を取り入れてみるのも良いかもしれません。

目指しちゃう!?

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マリウス・プッツナウスキーの筋肉を語る!ワールドストロンゲストマン元王者の魅力を画像と共に解説!のまとめ

ワールドストロンゲストマン元王者で、現在は格闘家として活躍する、マリウス・プッツナウスキーについて見てきました。

マリウス・プッツナウスキーはまだまだ現役として活躍していくはずなので、気になったら応援していきましょう!

ぴろっきーでした!

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