プロテイン持ち歩き!携帯して旅行や外出先でもタンパク質を摂取するために!


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プロテインを持ち歩きして、旅行や外出先など関係なく、いつでもタンパク質摂取を出来るように準備しておきましょう。

プロテインを持ち歩きして、旅行先や外出先でもいつでもタンパク質補給が出来るようにしていきましょう。

現代社会において、慌ただしい食事は避けられません。

そして、場合によっては食事する時間を取れないことだってあるかもしれません。

しかし、筋トレをして筋肉を増強させていきたいなら、こまめにタンパク質を摂取して、筋肉の材料であるアミノ酸で血中を満たしておかなければ、筋肉の成長を最大化出来なくなってしまうかもしれません。

そこで、プロテインやその他のタンパク質食材を携帯して、必要な時にすぐにタンパク質摂取が出来るようにしていきましょう。

今回は、タンパク質摂取に利用してみたい、持ち歩きが可能で携帯性に優れたプロテインサプリメントから食材までを13個紹介していきます。

筋肉を成長させる食事管理に役立てるためにも確認してみましょう!

持ち歩き可能なプロテインサプリメントからタンパク質食材に取り入れたいもの13選!

持ち歩きプロテインとタンパク質に1:プロテインバー

携帯出来るプロテインサプリメントの代表格と言えば、まず最初に挙げるべきなのがプロテインバー。

固形のバーの中にプロテインが豊富に含まれているため、持ち歩きが簡単で、外出中であっても水も要らずに簡単にプロテイン摂取が出来てしまいます。

さらに、プロテインバーにはチョコレートバーの様に甘いものから、ささみプロテインバーの様に、甘さ控えめでより自然食品に近いものまであるため、自分の好みに合わせて利用が可能。

基本3食の間に間食として利用したり、時間がなくて通常の食事を用意したり食べる時間が無いという時に利用していくと、筋肉の成長に必要なアミノ酸が血中に不足してしまうことを防げます。

ちなみに、タンパク質含有量は商品によって異なりますが、一般的には20~30gが多いので、プロテインパウダーを一回分飲むのと同じような感覚で摂取していけば良いかと思います。

持ち歩きプロテインとタンパク質に2:スティックタイプのプロテイン(アミノバイタル・スティックタイプ)

スティックタイプのプロテインは、1回分のホエイプロテインを含んだ粉末が細長いスティック状の袋に小分けにされたプロテインサプリメント。

AJINOMOTOが提供しているアミノバイタル(スティックタイプ)が代表的な商品で、持ち歩きやすい携帯性が売りです。

しかも、パウダーと言っても、通常のプロテインパウダーとは異なり、少しの水分で溶けやすいため、摂取するにあたって水を必要としないのもメリット。

1つのスティックに含まれるタンパク質含有量は少ないものの、外出先や旅行先に気兼ねなく持っていけてすぐに摂取出来るので、携帯プロテインとしては要検討です!

持ち歩きプロテインとタンパク質に3:飲むプロテインゼリー

飲むプロテインゼリーは、タンパク質を含んだゼリーが入った専用のパッケージを、押しつぶすようにしながら吸って摂取するプロテインサプリメント。


草分け的な存在であるウィダーinゼリーのプロテインタイプを始め、様々なメーカーがプロテインゼリーを販売しています。

一つのパッケージに含まれているタンパク質量はそこまで多くないものの(※ただし、コナミスポーツが提供する物DNSが提供する物には20gのホエイプロテインが含まれる)、手軽にタンパク質をチャージ出来る上、携帯性に優れているため、持ち歩き用のプロテインとしてはおすすめです。

各社味が違ったり、タンパク質以外の栄養素の割合も異なってくるため、自分にあった物を選んで利用していきましょう。

持ち歩きプロテインとタンパク質に4:プロテインドリンク

プロテインドリンクは、その名前から分かる通り液状になったドリンクタイプのプロテイン。

ペットボトルに入っているものから、紙パックに入っているものまであり、持ち運びに便利なので携帯用のプロテインサプリメントとしては非常におすすめ。

また、トレーニング中やトレーニング後の水分補給に利用していく目的でも役立ちます。

ちなみに、開封した後でも携帯出来ることを考えると、ペットボトルタイプのプロテインドリンクの方が持ち歩きには便利です。

持ち歩きプロテインとタンパク質に5:ジップロッックに小分けしたプロテインパウダー

もともと携帯用ではないプロテインパウダーを、ジップロックに小分けして持ち歩くのも検討してみると良いかも。

お好みのプロテイパウダーを一杯から二杯程度すくい、ジップロックへ入れて携帯すれば、簡単に持ち歩き可能なプロテインサプリメントの完成。

しかも、この方法であれば、他の持ち歩き用のプロテインと比べてコストを圧倒的に抑えることが出来るため、携帯用のプロテインが欲しいけど節約を考えたら手が出しにくいという人でも気軽に利用できるはずです。

ただし、ジップロックにプロテインパウダーを詰めると、見た目的にドラッグが入っているように見えてしまうことがあるので、その点だけは注意しましょう(実際、過去にこの方法でオーストラリアへプロテイン持っていたったら検閲で引っかかり尋問されました!)

ちなみに、小分けにしたプロテインパウダーと別に、アーモンドも小分けにして一緒に持ち歩けば、豊富なタンパク質に加えて健康的な脂質も取れるので、旅行先や外出先であっても筋肉の成長に役立つ栄養食を手軽に確保することが出来ます。

持ち歩きプロテインとタンパク質に6:ツナ缶

いつでもどこでもタンパク質を補給できるように、お供としてツナ缶を連れていきましょう。

ツナ缶は100gあたり200円程度で購入でき、スーパーでもコンビニでも手に入るタンパク質携帯食の代表的存在の一つ。

しかも、セール時を狙えばもっと安く購入することだって可能。

それでいて、100g辺りに含まれるタンパク質はおよそ16gであり、脂質は0.7gしか含まれていないなど、まさに肉体改造のために存在しているような携帯食です。

さらに、缶詰に入っているため常温であっても長持ちする上、必要であればサラダなどに混ぜて食べてもOKなので、筋肉を作るための食事を豊かにしてくれるメリットだって持ち合わせています。

プロテインを携帯する代わりにこのツナ缶を持ち歩いて、外出先でも旅行先でも思い立ったらタンパク質補給をしていきましょう!

持ち歩きプロテインとタンパク質に7:鯖缶

また、ツナ缶と同じようなタンパク質の携帯食として、鯖缶も検討してみると良いかもしれません。

鯖缶はツナ缶より若干高めですが、100g辺りのタンパク質量は20g前後で高く、また何よりも、健康な脂質と呼ばれるオメガ3脂肪酸が豊富に含まれているため、筋肉の成長を考えると非常にメリットがあります。

また、ツナ缶だけだと味に飽きてしまうことも多いかと思うので、鯖缶も合わせて利用し、外出先や旅行先でもタンパク質をもっと楽しみながら補給していきましょう。

持ち歩きプロテインとタンパク質に8:ゆで卵

卵はタンパク質を比較的豊富に含みながら、体の成長や維持にとって大切なビタミン、ミネラル、脂質をバランス良く含んでいるため、筋肉の成長には絶対に活用していきたい食材として有名。

その卵をゆで卵にしてしまえば、固形でサイズ的にも持ち歩きやすく、外出中にも食べやすいプロテイン代わりのタンパク質食になります。

また、一度に多く作って冷蔵庫に保存しておけば数日間は持つので、一回一回作るのが面倒臭い場合は作り置きし、必要な時に携帯していくのがおすすめです。

他にも、コンビニやスーパーでも簡単に手に入るので、作り置きが面倒な場合でも問題ありません。

ちなみに、以前は卵を摂取しすぎるとコレストレーロが溜まってしまい、健康に悪いとされていましたが、現在ではその説は否定されているため、安心して利用していけるはずです。

持ち歩きプロテインとタンパク質に9:プロセスチーズ

一つずつ小分けにされたプロセスチーズも、持ち歩き用のタンパク質食材としておすすめ。

小さく分かれて包まれているため、必要に応じて簡単に適量を携帯することが可能で、外出先で気軽に食べることが出来ます。

また、タンパク質含有量の点でも優れており、100g辺りに含まれるタンパク質はおよそ22~24g辺りと豊富。

しかも味わい深いものも多いので、タンパク質摂取のために味気ない食事をする必要がありません。

ただし、100g辺りに含まれる脂質が25gほどと多めなので、その点は注意しながら利用していくようにしましょう。

さらに、持ち歩きにはそのままカバンやポケットに入れるのではなく、潰れないようにケースへ入れて携帯しておくようにしましょう。

持ち歩きプロテインとタンパク質に10:焼きちくわ

全くタンパク質食材としてイメージが湧かないかもしれないけど、持ち歩き用の携帯タンパク質食として、焼きちくわも利用していくと良いかもしれません。

焼きちくわは、魚のすり身で出来ているため、実はタンパク質が100g辺りおよそ12~13g程度含まれているなど、比較的含有量の多い食べ物。

その上、棒状になっているので手に持って食べることも出来、商品によっては一本に小分けされて、コンビニや駅のキオスクなどでも販売されているため、ちょっとした外出の携帯食として向いています。

また、焼きちくわの穴部分にチーズが入ったものなども売っているので、脂質を多めに摂取しておきたい場合などに検討してみると良さそうです。

持ち歩きプロテインとタンパク質に11:魚肉ソーセージ

焼きちくわのように魚のすり身で出来ており、携帯性にも優れたタンパク質食材として覚えておきたいのが魚肉ソーセージ。

一本一本がパッケージに包まれているため手軽に持ち歩き可能でありながら、100gあたりおよそ12g程度の動物性タンパク質が摂取出来るため、栄養補給にはバッチリ。

しかも手頃な価格のものを良いタイミングで見つけられれば、一本50円程度で手に入れられるので、コスパを考えてもおすすめです。

外出する際には魚肉ソーセージを携帯して、必要な時に食べてタンパク質の補給を行っていきましょう。

持ち歩きプロテインとタンパク質に12:ビーフジャーキー

ビーフジャーキーをお酒のおつまみとしか考えていないのはもったいない!

ビーフジャーキーこそ、携帯できるプロテイン以外のタンパク質源の代わりとして、おそらく最強のタンパク質食材と言って過言ではないかもしれません。

ビーフジャーキは乾燥食材のため、非常に軽い上に保存も効き、持ち歩きにはとにかく便利。

さらに、100g辺りに含まれるタンパク質含有量はなんと50gを越えるとされ、他にも筋肉の成長に大切な亜鉛や、高強度なトレーニングに取り組む際に役立つ鉄分なども豊富に含まれています。

このような理由から、外出先や旅行先の筋肉食フレンドとしては、最高のタンパク質携帯食だと言えます。

コンビニやスーパーで安く手に入るので、見つけたら即買い必須です!

持ち歩きプロテインとタンパク質に13:するめ

最強の携帯タンパク質食のビーフージャーキに負けず劣らずすごいのが、乾燥するめ。

ビーフジャーキと同様に乾物であるため持ち歩きに優れており、タンパク質含有量はビーフジャーキーに匹敵する100gあたり50~60g(70g近いと言われることも!)。

そのため、外出先や旅行先に携帯するタンパク質食材が必要になったら、絶対に思い出したい一品です。

ビーフジャーキーと一緒にするめも携帯すれば、タンパク質の補給は全く問題なくなるかと思います!

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プロテイン持ち歩き!携帯して旅行や外出先でもタンパク質を摂取するために!のまとめ

タンパク質をいつでもどこでも摂取出来るように持ち歩きたい、携帯性に優れたプロテインサプリメントや食材を紹介してきました。

筋肉を最大限に肥大させていくためには、トレーニングだけでなく食事の管理が非常に大切。

そのため、忙しくて時間がない人や、出張や旅行などが多い人などは、持ち歩き可能なプロテインやタンパク質食材を利用していくのがおすすめです!

筋トレキャンプでした!

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