朝のトレーニングを効果的に習慣づけていこう!朝型に慣れば三文の徳!?


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朝のトレーニングを効果的に習慣づけていくヒントを紹介していきます。「早起きは三文の徳」を実現していきましょう!

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朝トレーニングを効果的に習慣にしていけば、三文の徳を手に入れられるかもしれません。

筋トレや有酸素運動に取り組みたいけど、時間がないからまた今度やると、常に先送りしていませんか?

そんな時は、朝のトレーニングが、一つの選択肢になるかもしれません。

また、まだ周りの人が活動を始めていない静かな時間を使えるため、充実した一人の時間を使ってトレーニングに集中出来るほか、朝にトレーニングを行えば、その日1日をポジティブに送ることだって出来るようになります。

結果、仕事の生産性が上がったり、達成感を感じながら1日をハッピーに過ごすことに繋がってくるはずです。

このような理由から、トレーニングを夜型から朝型に変えてみるというのは様々な効果を享受出来る方法と言えそうです。

しかし問題は、朝のトレーニングに取り組んだり、習慣にするのが難しいということ。

そこで、朝のトレーニングを効果的に始め、習慣化していくためのいくつかのヒントを見ていきたいと思います。

朝トレーニングが気になっている人は要チェックです!

朝トレーニングを始めよう!効果的に習慣づけるちょっとしたヒント!

朝トレーニングを習慣づけるTIP1)継続可能な時間に起きる

朝トレーニングをやろうと決めた際、なかにはとても早い時間に起床しようと頑張る人もいるかと思います。

しかし、朝のトレーニングを習慣にしたいなら、起床時間はあくまでも現実的に継続可能な時間に合わせることがとても重要。

目覚まし時計を朝4:30にセットしたとしても、よっぽど普段から起床時間が早い人でない限り、恐らく三日坊主で終わってしまいます。

そこで、朝のトレーニングを効果的に習慣づけるためのルールその1が、継続可能な時間に起きて行うということ。

トレーニングやトレーニング後の仕事の準備に時間が必要だからと、継続が難しいほど早く起きる代わりに、後ほど紹介する工夫でそれら準備の時間を短くしていけば、トレーニングのために無理な時間に起きる必要もなくなってきます。

朝トレーニングを習慣づけるTIP2)前の晩に用意しておく

朝のトレーニングに必要なものは、起床後に準備するのではなく、前の晩に用意してしまうのが、無理なく効果的に朝トレーニングを続けていくためのコツ。

寝る前にトレーニングウェア、スニーカー、イヤホンや音楽のプレイリストなどを一式揃えて就寝しましょう。

また、もしも朝トレーニング後に仕事へ行く場合は、仕事服やカバンなども全て用意しておけば、起床後から限りある朝の時間を、トレーニングに出来る限り使っていくことが可能になる上、無理なほど早く起きる必要もなくなります。

ちなみに、寝る際に不快感を伴わないのであれば、トレーニングウェアを着て寝るというのも、起床時に素早くトレーニングを始めるちょっとした工夫になるので参考にしてください!

朝トレーニングを習慣づけるTIP3)トレーニングメニューを考えておく

朝早く起きてトレーニングを開始したものの、そのトレーニングで何をしたら良いか迷ってしまうのは、時間を有効に使っていくためにはもったいない!

そこで、朝トレーニングを効果的に行っていくためにも、トレーニングメニュー(計画)を用意した状態で眠りにつきましょう。

  • トレーニングの目的は?
  • 具体的な筋トレやその他のエクササイズ内容は?
  • 時間は?
  • 場所は?

など、ある程度頭の中でイメージ出来る程度には具体的に、取り組むトレーニングメニューを考えておくことが大切です。

そうすれば、起きてから迷うことなく朝トレーニングをスタートでき、集中して行っていけるようになるはずです。

事前にメニューを用意しておいて、貴重な朝の時間を無駄にしないようにしていきましょう!

朝トレーニングを習慣づけるTIP4)質が高く十分な睡眠をとる

夜遅く寝て朝早く起きると、大抵の場合疲れが取れずに、スッキリとした頭で起床することが難しくなってしまうはずです。

さらに、寝不足だと質の高いトレーニングを行うエネルギーも足りなく、効果的に運動中のパフォーマンスを高めることも出来なければ、前日に筋トレなどで筋肉を疲労させていた場合は、筋肉が十分に回復・成長出来ない状態に陥ってしまいます。

そのため、スッキリと目を覚まして朝トレーニングを行い、習慣づけるためにも、また、朝トレーニングの効果を引き出すためにも、可能な限り早めに就寝していき、睡眠の質を高めることも忘れずに。

一般的には、6~8時間程度の睡眠は確保するようにし、睡眠の質を高めるためにも、就寝時間の1時間前ぐらいにはPCやスマホなどの電子機器は使わないようにして、室温も20度程度に下げるなど、心地よく入眠出来る環境を整えていきましょう。

朝トレーニングを習慣づけるTIP5)モチベーションの上がる音楽リストを用意する

モチベーションの上がる音楽を用意しておくのも、朝トレーニングを開始して習慣づけていく上でとても役立つ方法。

起床後に体を起こすのが辛いと思った時には、モチベーションの高まる音楽を聞けば、脳が活性化して眠気に負けそうな体を効果的に起こしていけたり、また、トレーニング中もモチベーションを高く維持することにつながります。

自宅で朝のトレーニングを行うなら、スピーカーに繋いで体全身で音楽を浴びるようにし、外でトレーニングをするなら、スマホなどにやる気の出る音楽を入れておき、イヤホンで聞きながらトレーニングに集中していきましょう。

現在ではyoutubeの動画をスマホに落として、インターネットに繋げなくてもいつでもその動画や音楽を聞けるアプリもあるので、そのようなものを利用していくのが良いかと思います。

ちなみに、「Clipbox」は、動画を音楽に簡単に変更して保存することが出来るのでおすすめです!

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朝トレーニングを習慣づけるTIP6)起床後から少し時間を空ける

朝の時間を無駄にしたくないからと言って、起床後すぐにトレーニングを始めるのではなく、少し時間を空けてから開始するというのも、朝トレーニングをより効果的にして習慣にする上で知っておきたいこと。

目が覚めてから10~15分程度は、

  • 頭をスッキリさせる
  • 体を温めたる
  • トイレに行く
  • 水分を補給する

といったことに時間を充てていきましょう。

その中で、モチベーションの高まる音楽を流したり、体を温めるために簡単なエクササイズをベッドの上で行ってみるというのが効果的になってきます。

また、筋肉を大きくしたいと考えている人は、起床後に体内で少なくなりがちなアミノ酸を補給するために、ホエイプロテインのサプリメントを飲んでみたり、それなりに強度の高い運動をするなら、エネルギー補給のためにも糖分を含んだドリンクを飲んでいくといったことも検討していきましょう。

朝トレーニングを習慣づけるTIP7)毎日早めに起きるようにする

朝トレーニングを効果的に習慣づけようと思ったら、トレーニングを行う日だけ早めに起きるようにするのではなく、トレーニングを行わない日も早めに起きるようにしていくのがポイント。

朝に体を動かす時だけ早起きしようとすると、体が慣れていないため毎回苦しい思いをしてしまいがちですが、毎日早めに起きるようにすれば体が慣れてくれるおかげで、早起きするのが楽になってきます。

ただ、そうは言っても「早起きする必要がないなら、あえて朝早く起きたくない!」という人もいるかもしれません。

その場合は、

  • 一週間に2回朝に筋トレを行う
  • 一週間に2回朝に有酸素運動(ジョギング・ランニング・ウォーキングなど)を行う
  • 一週間に2回朝にストレッチを行う

といった感じで、一回のトレーニングに全ての運動を詰め込むのではなく、種類ごとに分けて行っていくと、朝起きる理由も作れるので習慣にしやすくなるかと思います。

また、一種類の運動だけを行っていくことで、より集中力を高めて効果を引き出していくことにもつながります。

朝トレーニングを習慣づけるTIP8)簡単なことから始める

朝トレーニングを開始するにあたり、いきなり30分も60分も時間を費やしていく必要はありません。

最初は10分で良いので、まずは簡単なエクササイズで「朝にトレーニングをする」ということを繰り返していけるようにしていきましょう。

そして慣れてきたら、徐々にトレーニングの内容をレベルアップさせ、また必要であればトレーニングにかける時間も伸ばしていくようにします。

例えば、開始当初は、

程度の簡単なメニューから始め、慣れてきたらジャンピングジャックの代わりにランニングをしてみたり、もう少し筋トレ種目の数を増やしてみるなどしていきます。

トレーニングの内容を難しくしたり増やすことはゆくゆく出来ることなので、まずは着実に取り組んで継続出来ることを行っていきましょう。

朝トレーニングを習慣づけるTIP9)部屋を温める

暑い夏以外の時期に朝トレーニングを効果的に習慣づけていくためには、起床後に部屋を温めるのがおすすめ。

室温が下がっていると起床時になかなか布団から出られなくなったり、また、室内でトレーニングを開始するにあたって、体を十分に温めておけなくなってしまいます。

そのため、目が覚めたらすぐにエアコンやヒーターをつけて室内を温めたり、または予約可能なものがあるなら、起床予定の時間に合わせて室内を温められるように予め設定しておくのが良いかと思います。

特に朝トレーニングを冬に行う場合、気持ちの面でも相当な差につながってくるはずです。

朝トレーニングを習慣づけるTIP10)気持ちが紛れてしまうものは触らない

起床時に目覚ましを切るついでに、スマホをちょっと開くということはやりがちなことです。

また、体を起こした後にPCを広げて仕事のメールチェックをしてしまうなんていうこともあるかと思います。

しかし、このようなことに時間を費やしてしまうと、本来はダンベルを上げていたり、外でランニングをしているはずの時間を無駄にしてしまうことになります。

特に、仕事関連のことで予期せぬメールをチェックし始めると、メールを返すだけに止まらず、気になって他のことまであれこれ考え始め、いつの間にか30分も1時間も使ってしまったなんてことが普通に起こります。

そのため、起床後に効果的に朝トレーニングを開始するためにも、そして続けて習慣にしていくためにも、気持ちが紛れてしまうものを起床時に触るようなことは避けるのが無難です。

ちなみに、スマホをアラームとして使っているため、どうしてもアラームを消すと同時に未確認の受信メールの通知が気になってしまう場合、就寝時はスマホを飛行機モードに設定しておくと良いかもしれません!

朝トレーニングを習慣づけるTIP11)トレーニング後やその後の気持ちを想像する

朝トレーニングを続けるのが面倒くさいと思った時には、朝トレーニング後の気持ちや、朝トレーニングを続けていった後に感じるであろう気持ちを想像してみるというのがおすすめ。

その時自分は、爽快感や達成感を感じていませんか?

また、朝トレーニングを続けることで、自分に対しての自信を得ていると思いませんか?

逆に、朝トレーニングをサボったり三日坊主になってしまうと、自分に対して罪悪感を感じませんか?

朝トレーニング開始当初に辛いと感じたり、面倒くさいと甘えそうになった時には、その後の自分の気持ちを想像してみるのも、やる気を出して行動を起こすための有効な方法になってきます。

朝トレーニングを習慣づけるTIP12)とにかく続けてみる!

朝トレーニングを習慣づけて続けていくためにも、とにかく続けてみるのが最大にして最重要なポイント。

どんなに朝トレーニングを効果的に行う小手先のテクニックを利用しようが、結局のところ続けていかなくては意味がありません。

また、朝にトレーニングをすると言っても、継続していかない限り効果を得ていくことはできません。

そのため、眠いからとか今日は仕事がないからと言い訳をして朝トレーングをサボってしまうのではなく、何があろうと「まずは朝起きる」ことから始め、そしてトレーニングを開始していくのが大切です。

とにかく、最初は辛くても続けていけば、いつの間にかそれが習慣に代わり、自然と目を冷まして当たり前のように体を動かしていけるようになります。

これででサクッと栄養補給しとく?

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朝のトレーニングを効果的に習慣づけていこう!朝型に慣れば三文の徳!?のまとめ

朝のトレーニングを始めて効果的に習慣づけるためにも参考になりそうな、いくつかのヒントを紹介してきました。

朝型の生活に変えてトレーニングをしていけば、三文の徳を得られるかもしれませんよ!

筋トレキャンプでした!

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