フィジーカー/フィジーク選手20選・2017年度版|筋肉画像と共に注目選手を紹介!

フィジーカーまたはフィジーク選手と呼ばれる、バランスのとれた美しい筋肉を誇る人物達を紹介していきます。筋トレや筋肉好きは確認必須です!

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フィジーカーまたはフィジーク選手と言えば、迫力のある筋肉量と同時に美しくてかっこいい筋肉を持った人物たち。

日本でも近年フィジークの大会が盛り上がりを見せており、その中で活躍するフィジーカー達にも熱い注目が集まり始めています。

そんな、フィジーカーの中でも、筋肉LOVEで筋肉のことが頭から離れることのない筋トレ野郎が注目したい選手達を、勝手に20名集めて紹介していきます。

2017年に活躍した選手や、個人的に現在応援していたり、素敵な筋肉を持っている、世の中にもっと紹介していきたいフィジーク選手達を確認してみてください!

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目次

フィジーカー・フィジーク選手を筋肉画像と共に紹介!2017年度版!

フィジーカー・フィジーク選手1)石井良亮

第四回オールジャパンメンズフィジークの40才以下・168cm以下級で優勝したのが石井良亮選手。

(出典:公式instagram

石井選手は、もともとはラガーマンというバックボーンはあるものの、なんと本格的なウエイトトレーニング歴は二年と言われているのが驚き!

しかも個性的な選手が多く、審査も割れに割れたという2017年のオールジャパンメンズフィジークで優勝したという功績はかなりのものです。

さすが元ラガーマンとも言えるボリューミーな肩周り、トレーニングでしっかりと作り込まれたサイズ感たっぷりワイドな広背筋など、ベースがかなりしっかりとできており、今後のさらなる進化からも目が離せないフィジーカーの一人です!

フィジーカー・フィジーク選手2)湯浅幸大

第四回オールジャパンメンズフィジークの40才以下・172cm以下級で優勝した湯浅幸大選手。

(出典:公式instagram

同じく2017アーノルドクラシックアマチュア、メンズフィジーク170cmでも優勝しており、今後は、その防衛がかかっているという点でも注目を浴びています。

特徴はなんといっても、ボディビルから転向したというバックボーンがよくわかるボリュームたっぷりの太い脚!

ステージでもインパクト大ですが、本人のインスタアカウントでも惜しみなく披露されている脚はとにかくボリュームがあり、まるで雄馬のように迫力満点です!

フィジーカー・フィジーク選手3)佐藤正悟

第四回オールジャパンメンズフィジークの40才以下・176cm以下級で優勝、切れ長の目が特徴的なクールな顔立ちと、メンズフィジークならではのバランスの良い体の組み合わせが印象的な佐藤正悟選手。

(公式instagram

2017年のアーノルドクラシックアマチュア、メンズフィジーク(172cm級)で優勝を収め、そのタイトル防衛においても注目。

一目見てわかるように、肩のサイズ、ボリューム感が圧倒的で、その証拠に、肩のトレーニングにもかなりのこだわりを持っているそう。

その肩と、絞られた細いウエストのコントラストが素晴らしく、フィジークならではの「かっこいい体、筋肉を楽しみたい!」という人はチェック必須です!

フィジーカー・フィジーク選手4)加藤エドワード

第四回オールジャパンメンズフィジークの40才以下・176cm超級で優勝、最近はテレビにも登場し、超絶イケメンフィジーカーとして名を知られている加藤エドワード選手。

(出典:公式instagram

甘いマスクとパーフェクトなボディ、さらにはファッションに対する感度も高く、メンズフィジーク選手の中でも女性ファンが多いということでも知られています。

そして、さらに注目すべきは加藤エドワード選手のトレーニング方法!

ストリクトなフォームで的確にターゲットの筋肉に効かせるのが得意なようで、動画は参考になるものがたくさんです。

フィジーカー・フィジーク選手5)田村宜丈(ヨシタケ)

第四回オールジャパンメンズフィジークの40才超・172cm以下級で優勝した田村宜丈選手は、オーバーオールでも準優勝というだけある実力派の選手で、一目見ればその実力が分かるほどエクセレント!

(出典:公式imgrum

ボリューミーな広背筋とシャープなウエストによるT字にも近い逆三角形の上半身、そしてサイズに恵まれた大胸筋。

さらに、ひとつひとつの筋肉を丁寧に肥大させていてカットの美しい腹部など、全体のバランスとパーツのどちらもがパーフェクトに仕上がっている筋肉は、見ていて飽きることがありません。

更には首も長くて小顔と、まさに天性のスタイルの良さも最高過ぎます!

フィジーカー・フィジーク選手6)中村厚志

第四回オールジャパンメンズフィジークの40才超・172cm超級で優勝した中村厚志選手は、バルキーで全体的にボリューミーな迫力のあるボディと筋肉、更にそこに少し強面のルックスが相まって、まさに男という雰囲気が魅力的。

(出典:公式instagram

特に丸く筋腹が張り出した三角筋、圧倒的なデカさの広背筋はインパクト大!

年齢を重ねたからこそ醸し出される貫禄が魅力的な、最高の肉体を持つミドルエイジの一人です。

40才以上で筋トレをしているという男性にとっては、憧れや参考の対象となることも多そうです!

フィジーカー・フィジーク選手7)安田旬輝

第四回オールジャパンメンズフィジークのジュニア(23以下級)で優勝した安田旬輝選手は、昨年(2016年)の東海フィジークで大会デビューし、今回で2回目の参戦。

(出典:公式instagram

海外のトップフィジーク選手を彷彿させるかのようなボリューム感マックスの胸、肩、逆三角形の上半身を持ちながら、本格的なトレーニング歴は2年、若干20歳という、将来が楽しみで仕方がない選手。

さらには、小学校と中学校で野球や陸上競技(長距離)の経験があるものの、高校生の間は特に部活はしていなかったらしく、そんな若者が圧倒的な筋肉を短期間でつけたのだからなおさら驚き!

今後、日本を背負っていくかもしれない、筋肉神に見初められてそうな逸材です!

フィジーカー・フィジーク選手8)サイヤマングレート

自称「筋肉と女子の味方」で、筋肉YouTuberとして人気のサイヤマングレートも、実はフィジークの大会に参加しているフィジーカー。

(出典:公式twitter

筋肉に関しては、代名詞とも言えるボリューミーな腹筋、シックスパックが特徴で、その腹筋動画は驚くものばかり。

普段は顔を隠しているものの、防弾チョッキ並みの腹筋を見れば、一目でサイヤマングレートだとわかります。

また、YouTubeチャンネルは、真面目な筋トレ動画ではなく、アブローラーで坂道を下ったり、横向きで懸垂をしたりとエンタメ性たっぷりで、筋トレ好きでなくても十分に笑えるクオリティ。

チャンネル登録者数も20万人以上というのも納得の面白さで、筋トレを世の中に広めている功労者の一人です。

フィジーカー・フィジーク選手9)Kanekin(カネキン)

急増する筋肉系youtuberの中でも、有名で人気のある人物といえば、メンズフィジーク選手でもあるkanekin。

(出典:公式instagram

本名は金子駿(かねこしゅん)と言い、アメリカ出身の20代。

しかも、モデルのようなイケメンフェイスとフィジーカーならではのかっこいい筋肉ボディという、現在のトレンドとも言えるルックスと美ボディを持ち合わせた人物です。

そして、自身のYouTubeチャンネルもスタートしてから二年足らずで、登録者が8万人近くになり、ボディビルとはまた違ったフィジークの魅力を伝えられる人物という点でも、注目したい存在。

さらに、少し前に自身が経営するジムも立ち上げたらしく、フィジーク選手養成という点でも今後に期待大です!(ジムについてはこちらの動画で触れられています)

フィジーカー・フィジーク選手10)久野圭一

メンズフィジーク選手であり、さらに「ヒサノトレーニングラボ」の代表でパーソナルトレーナー、ボディメイクスペシャリストとしても活躍するのが久野圭一選手。

(出典:公式twitter

数々のボディメイクを指導してきた実績のある実力派であり、男性だけでなく、女性のボディメイク(筋トレからダイエットにかけてまで)においても、質の高い指導をされています。

そして、個人的に最も応援しているフィジーカーの一人であり、その外見からは想像もつかない、超紳士的な性格がとても魅力的。

さらに、選手としてはもちろん、指導者としてのこだわりを持って磨いているボディに加え、ベンチプレスも170kg挙げられるという超絶ボリューミーな大胸筋が、筋肉好きにはたまりません!

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フィジーカー・フィジーク選手11)望月あもん

20歳という若さでありながらJBBFフィジークに初出場、しかも初優勝したという、メンズフィジーク選手のニューカマー的な存在として注目したいのが、望月あもん選手。

(出典:公式twitter

兄の望月しもん選手も同じくメンズフィジークの選手として活躍されており、フィジーク界きってのイケメン兄弟としても人気を集めていきそう。

「高身長と長い手足」というスタイルに恵まれており、ここにさらに筋肉のボリュームとバランスが揃っていけば、世界レベルで活躍できるのではないかと期待を持てそう。

将来の日本フィジーク界を背負って立つフィジーカーの一人です!

フィジーカー・フィジーク選手12)Jin(ジン)

筋肉系YouTuberの中でも、「怪物並みにデカイ!」と、そのバルキーなボディで有名なのがJin。

(出典:公式instagram

特に、丸太級に太い上腕は、まるで取ってつけたかのような迫力で筋肉エクセレント!

子供の頃から空手と筋トレを始め、大学中退後には「筋肉留学」のためにNYに渡ってアメリカのフィットネス文化を学んだそう。

その後は企業勤めをしながらトレーニングを続け、「RIZAP」の初期メンバーとして活躍して独立したという、ユニークでまさに筋肉一色な経歴の持ち主。筋肉LOVEな人にとっては涙ものの人物です。

長年、自身の体を使って築きあげたトレーニング理論で多くの人々の体を変え、ダイエットやボディメイクの成功に導いています。

フィジーカー・フィジーク選手13)リバトラ YOSHITO

リバトラことリバトラYOSHITO選手は、パーソナルトレーナーの他、フィットネスイベンターとしても活躍するメンズフィジーカー。

(出典:公式instagram

特徴は両腕に入ったタトゥーに負けないバキバキの筋肉で、肩から腕にかけてのサイズ感が大きく、もともと格闘技をやっていたというバックボーンも納得の迫力。

そしてシックスパックも立体的なパックがボリュームたっぷりで、シックスパック好きなら要チェックの腹筋と言えそう。

一方、一見強面の顔もじっくり見ると小動物系のキュートさがあり、筋肉とのギャップがギャップ萌えです!

フィジーカー・フィジーク選手14)大山大輔

沖縄出身でパーソナルトレーナー 、フィットネスモデル、YouTuberとして活躍し、トレーニング歴4年でありながら、2015年 NPCJ ALL JAPAN LEGENDS CLASSIC Men’s physique-175で優勝、2016年NPCニューヨーク大会ノービスで総合優勝、2017Musclemania ORIENT(韓国大会)shortクラスで5位に入賞するなど、優れた経歴の持ち主である大山大輔選手。

(出典:公式instagram

この経歴にも驚きだけど、一目見ればそれも納得するほどのボディの持ち主で、日本人離れした胸、肩、広背筋のボリュームと、絞られたウエストからなる逆三角形のラインが見事。

シックスパックをはじめとする腹筋群それぞれの発達もよく、今後どこまで伸びていくのか目が離せない国内選手の一人です!

フィジーカー・フィジーク選手15)渋谷勇輝

現役パワーリフターであり、パーソナルトレーナー、メンズフィジーク選手としても活躍する渋谷勇輝選手。

(出典:groovy-fitness.jimdo.com

イケメンフェイスとフィジーク選手ならではのかっこいいマッチョボディも魅力だけど、それ以上に注目すべきは、パワーリフターならではのトレーニングテクニックだったり。

本人のインスタグラムや他の筋トレ系YouTuberのチャンネルにも登場し、トレーニングテクニックや独自の視点からの解説を披露されていて、それのどれもがわかりやすく、解説が丁寧という点が筋トレファンから高い支持を得ています!

フィジーカー・フィジーク選手16)ジェフシード (Jeff Seid)

メンズフィジーカーの海外勢で注目すべき人物として外せないのが、ジェフ・シード。

(出典:Jeff Seid公式サイト

端正で整ったファッションモデルのような顔立ちと、アニメキャラのようなバキバキの筋肉の持ち主で、特に画像で見た時は加工画像かと思ってしまうほどのパーフェクトさ!

そのインパクトはかなり大きく、最近では日本の筋トレ系マガジンの表紙などにも登場するなど、国内でも人気になりつつあります。

すでに世界的な有名選手ではあるけど、そのルックスで、今後も更に人気を高めていきそうです!

フィジーカー・フィジーク選手17)マークフィット (Marc Fitt)

フィジーカーが発信する筋肉系YouTubeチャンネルの中でもとにかくかっこよく、筋トレのモチベーションが上がる動画を配信しているのがマーク・フィット。

現在はフィットネスモデルとして活躍するほか、自身のアパレルブランドまで展開するマルチでセンス溢れる才能の持ち主です。

注目すべき点はルックス、筋肉、ファッション、筋トレと、どれもがとにかくハイセンスでかっこよく、筋トレの汗臭い世界観が一切ないということ。

お洒落感重視のフィジーク好きであれば、要チェックなのは間違いありません!

フィジーカー・フィジーク選手18)ジェレミー・ブエンディア

メンズフィジーク本場の海外で名実ともにトップに立ち、圧倒的な実力と人気を誇るのが、ジェレミー・ブエンディア。

(出典:公式instagram

まだ年齢は若いものの、すでに数々のタイトルを手にしており、キャリア的にはベテラン層とも言って差し支えないほど、すでにフィジーク界で名声を手に入れた人物。

特徴はT字とも言われる上半身のシェイプで、ビッグな広背筋と極限まで絞られたウエストのコントラストが他の追随を許しません。

また、その筋肉量も、フィジーク選手の中では随一。圧倒的なボリュームで、他の選手が持ち合わせていない迫力を醸し出しています。

フィジークファンの間ではすでに有名な人気選手だけど、これからメンズフィジークを見ていきたいという人は、チェック必至のフィジーカーです。

フィジーカー・フィジーク選手19)スティーブ・クック

海外のフィジーク選手の中でもスター的な存在で人気なのが、フィットネスモデルでもあるスティーブ・クック。

(出典:youtube

アングロサクソン系のイケメンフェイスにマッチョボディがワイルドセクシーな、フィジーク選手の中でもモテ系と言えるルックスが特徴。

そして、特にボリューミーでアピール度満点の大胸筋は、彼の代名詞的筋肉かもしれません。

また驚きなのが、アーノルド・シュワルツェネッガーの影響で、7歳の頃にはすでに筋トレを始めていたという経歴。まさにフィジークの星の下に生まれたような人物です。

現在も大会で活躍している他、YouTuberとしても発信をしているので、どちらの活動からも目が離せません!

フィジーカー・フィジーク選手20)シメオン・パンダ

シメオン・パンダ(Simeon Panda)は、パーソナルトレーナーやYouTuberとしても活動し、フィットネスアパレルのブランド展開もしているイギリス人のフィジーカー。

(出典:公式instagram

アパレルブランドを二つ展開し、フォーブスにも名前が乗るなど、セレブの分類に入る存在で、筋肉で大きな資産を築いた人物の一人です。

特徴はボリューム満点でバキバキの上半身と下半身、その間にある細いウエストラインによるX字型に見える体で、まるで映画やアニメの登場人物のような風格。

全身の筋肉まで高級品に見えてしまうようなゴージャス感によって、クールでセレブ好きの人には要チェックフィジーカーとなるはずです!

BCAAに色々とプラスされたものなんだって

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フィジーカー/フィジーク選手20選・2017年度版|筋肉画像と共に注目選手を紹介!のまとめ

注目のフィジーカー/フィジーク選手(2017年度版)を紹介してきました。

フィジーク選手の筋肉は、まさに最高のバランスを兼ね備えた芸術。

今後も、フィジーク会も盛り上がっていくことを期待して、フィジークの選手を応援していきましょう!

ぴろっきーでした!

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