マタニティヨガウェアの選び方とオススメ10選!人気の無印・西松屋も紹介

マタニティヨガウェア

プレママに人気のマタニティヨガ。
出産に向けて、身体と心を整えるためにとりいれる人も多くいます。

ただ、はじめて参加するときは、どんな服装で行けばいいのか迷ってしまいますよね。

そこでこの記事では、マタニティヨガの選び方からオススメ、そしてマタニティヨガのメリットと注意点をご紹介します。

妊娠中も身体に負担をかけず、安心してヨガを楽しめるように、快適なヨガウェアを選びましょう!

マタニティヨガウェアを選ぶポイント

マタニティヨガウェアを選ぶときは、お腹に負担がかからない快適さと動きやすさを重視しましょう。

マタニティヨガは、妊娠中でもムリなくできる有酸素運動のひとつです。
レッスンでは、体に負担のかからないストレッチや筋肉ほぐし・呼吸法のマスターをはじめたとした運動を行います。

以下、マタニティヨガをするときのウェア選びのポイントを詳しく説明していきます。

大きく動いてもお腹を締め付けない伸縮性

 
お腹に負担がかからない、伸縮性の高いものを選びましょう。

レッスンでは、体を大きく伸ばしたり縮めたりするような、非日常的なポーズをとります。
伸縮性の高い素材の服装は、お腹へ負担をかけることなくポーズがとれて快適です。

とくに足を上げたり股を広げたりするボトムスは、ウエストゴムがないもの・リブ素材のものを選ぶとよいでしょう。

汗をかいても体を冷やさない吸水速乾性

汗をかいたときに体が冷えないように、吸水速乾性の高いものを選びましょう。

マタニティヨガは血の巡りがよくなるため、冬場でも汗をかくことがあります。
そんなとき、コットン素材など汗が乾きにくいウェアを着ていると、大事な身体を冷やしてしまう可能性があります。

もし体の冷えが気になる場合は、インナーの予備を持っておくと安心です。

敏感肌にも安心の優しい素材

デリケートな時期でもストレスなく着用できる、肌に優しい素材を選びましょう。

妊娠時はホルモンバランスが崩れやすい影響で、肌も敏感になっています。

マタニティヨガウェアの中でも、テンセル・レーヨンのような滑らかでやわらかい素材や、コットン・オーガニックコットンのような肌に優しい素材を使用しているものがオススメです。

妊娠後期はお腹が大きくなり皮膚が突っ張るため、とくに注意が必要です。

低負担でゆったりとしたシルエット

 

トップスは動きやすく負担の少ないゆったりとしたシルエットを選びましょう。

快適に運動することができるのはもちろん、体型の変化にも対応できます。
肩周りを楽に動かせるチュニックや・タンクトップはとくにオススメです。

体調次第では出産直前まで続けられるため、少し余裕のある大きさを選びましょう。

条件を満たせば普段着でも代用できる

ここまで説明したマタニティヨガウェア選びのポイントを満たしていれば、普段着でも代用することができます。

あらためて、マタニティヨガウェア選びのポイントをまとめてみました。

【マタニティヨガウェア選びの条件】

  • お腹に負担のかからない、伸縮性の高いもの
  • 体が冷えないように、吸水・速乾性の高いもの
  • 妊娠時のデリケートな肌にも優しい素材(テンセル・レーヨン・コットンなど)
  • 動きやすく長く使えるゆったりめのシルエット

「限られた妊娠期間のために、専用のウェアを買うのはもったいない…」と感じる人は、お手持ちの普段着の中から条件に合うものを探してみましょう。

マタニティヨガウェアのおすすめ10選

オススメのマタニティヨガウェアを紹介します。

専用のマタニティヨガウェアだけではなく、デイリーユースのマタニティウェアからお馴染みのファッションブランドまで、幅広く紹介しています。

トップス

トップスは、Tシャツからタンクトップ・チュニックなどさまざまな種類があります。
授乳期にも使える機能的なアイテムもあるので、チェックしてみてくださいね。

オーガニックコットン天竺授乳に便利なTシャツ/無印良品

Tシャツ無印良品

引用:無印良品公式通販サイト

シンプルなマタニティウェアラインが充実している無印良品。

大きなお腹にも対応できる作りと、授乳ができるように襟繰りの裏に胸当てがついていることで、妊娠中から授乳期までの着用が可能です。

デザインもシンプルなので、普段着としても合わせやすいでしょう。

GapMaternity Breathe レーサーバック タンクトップ/GAP

引用:Gap

GAPのマタニティラインは、カラフルでスポーティなものが豊富。

ジャージ素材は通気性に優れているので、マタニティヨガで汗をかいても安心です。
体型を美しく見せるデザインになっており、妊娠中でもスタイリッシュに着こなせます。

授乳口付き前タック二重仕立てチュニック/西松屋

 

西松屋チュニック

引用:サイト西松屋楽天市場店

マタニティウェア・ベビーウェアで有名な西松屋は、あまりお金をかけたくない人でも安心のお手頃価格。

お腹が大きくなってもずり上がりにくい裾は、ポーズをとるときに肌が見えないので集中してレッスンに参加できます。
また授乳口が目立たないデザインになっているので、出産前後で長く使えるのもポイントです。

ボトムス

ボトムスは、リラックスして履けるマタニティパンツやレギンスが主流です。
動いたときも、お腹をきちんとサポートしてくれるものを選びましょう。

マタニティデニムクロップドレギンスパンツ/ユニクロ

ユニクロマタニティ

引用:ユニクロ

ユニクロはマタニティラインでも、機能性の高いシンプルなデザインが人気。

お腹の大きさに合わせて調節可能なアジャスターがついているので、誰でもフィットできます。
ラクに履けるストレッチ性や美脚ラインを演出するデザイン、汗をかいても安心のドライ機能、など多機能性が人気のヒミツです。

リラックススタイル マタニティ ヨガパンツ/スウィートマミー

スウィートマミーウェア

引用:スウィートマミー
産前産後OK!マタニティヨガウェア 穿き心地抜群 リラックススタイル マタニティ ヨガパンツ

ネットショップで高評価のマタニティウェア・授乳服ブランドSweet Mommy。

出産前後のママの体型を考えつくしたヨガ専用パンツは、違和感なくスッキリしたシルエットで長く履くことができます。
裾がフレアになっている女性らしいデザインもカワイイですよね。

らくちんワイドパンツ/西松屋

西松屋ワイドパンツ

引用:西松屋楽天市場店

マタニティウェアの老舗、犬印本舗と共同開発したアイテムが、西松屋のお手頃プライスで手に入ります。

お腹を締め付けないデザインはもちろん、オールシーズン使える快適素材でらくちん。
産後・妊娠初期は、ウエストを折り返して着用できるのでコスパも◎。

オールインワン

マタニティヨガウェアには、上下セットのオールインワンもあります。
簡単に着脱できるだけでなく、オシャレなデザインも充実していますよ。

マミーオールインワン グレー×ブラック/ヨギーサンクチュアリ

引用:サイトヨギーサンクチュアリ
マタニティヨガ教室の生徒さんの声をもとに開発した、ヨギーサンクチュアリのアイテム。

見た目はもちろん、1枚でヨガウェア・ルームウェア・おでかけ着としてなど幅広いシーンで活躍してくれます。

エスニック柄アーナンダボトム/suria(スリア)

 

スリアヨガウェア

引用:スリア

ヨガウェアの人気ブランドsuria(スリア)。

2way仕様なので、パンツとしてもオールインワンとしても使えます。
肌離れのよいゆったりとしたシルエットとエスニックな雰囲気で、心地よい時間をサポートしてくれます。

インナー

リラックス効果を損なわないように、通気性がよく締め付け感のないインナーがオススメです。

エアリズムブラタンクトップ/ユニクロ

 
ユニクロで人気のエアリズムシリーズ。
汗をかいてもサラっとした肌触りなので、心地よい着心地をキープ。
身幅を大きくとっていることで、動いたときのずり上がりも予防できます。

犬印 涼感モールドブラ/エンジェリーベ

 

エンジェリーベブラ

引用:サイトマタニティ授乳服ベビー ANGELIEBE

マタニティウェア・ベビーウェア通販のエンジェリーベ
伸縮性が良く、なめらかなのにサラッとした肌触りの「涼感素材」を使用。
ノンワイヤーになっているので、沢山動いてもストレスフリーで過ごせるからうれしいですよね。
ストラップが伸びるので、産後の授乳もラクラクできます。

マタニティヨガをするメリットとは?

マタニティヨガを始める前に、どのようなメリットがあるのか確認しておきましょう。
マタニティヨガは、妊娠中の身体面・精神面のバランスの調整することが目的です。

以下、身体面と精神面の2つの側面に分けてメリットをまとめました。

【身体面でのメリット】

  • 分娩時に役立つ呼吸法を学べる
  • 妊娠中に起こる肩こりや腰痛、むくみなどの症状を解消
  • 血行が良くなるのでこむら返りを緩和
  • 体重増加を押さえて体型を整える
  • 出産に向けて体力がつく
  • 身体がリラックス状態になる
  • 免疫力を向上させる

【精神面でのメリット】

  • 妊娠中のストレスを発散
  • 自律神経のバランスを整える
  • 瞑想を通してお腹の赤ちゃんとの一体感を実感
  • 妊婦としての身体の感覚を把握
  • 妊婦さんが集まるのでママ友ができやすい

このように直接的なものだけでなく、多くのメリットがあるのがマタニティヨガです。
メリットを意識することで、モチベーションアップにも繋がるでしょう。

マタニティヨガをするときの注意点

そんなメリット豊富なマタニティヨガですが、妊娠中のデリケートな体で取り組みます。
メリットだけではなく、注意点も確認しておきましょう。

  • 医師の承諾がない場合はやらない
  • 体調が悪いとき、お腹が張っているときはやめる
  • 食事の前後2時間を避けて行う
  • 貧血気味のときはやめる

お腹の赤ちゃんのためにも、ムリせず取り組むことが大切です。
マタニティヨガはゆっくりとした動きですが、運動であることには変わりありません。
これ以外でも、心配な場合は医師に相談しましょう。

心地よいウェアで安心して運動しよう

マタニティヨガウェアの選び方とオススメの、マタニティヨガを始める前に知っておきたいメリットと注意点をご紹介しました。

マタニティヨガは、お腹の赤ちゃんと妊娠中の自分のために行う運動です。
安心できる心地よいウェアを選び、ムリせずマタニティヨガを楽しみましょう!

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