おかゆダイエットは効果大!やり方の工夫で痩せるし筋トレ中もおすすめ


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「体を綺麗に痩せたい」、「ダイエットをしたいけど、朝食や夕食を抜くのは大変だしどうしよう?」、「ジョギングやランニングなどの有酸素運動をしてもいいけど大変そう」そんな時に、ある食事をしてダイエットに取り組んでみませんか?

それは、「おかゆ」です。

ダイエットを効率的に行う手法として、私たちに馴染みの深い「おかゆ」を上手に利用すれば無理をすることなく健康的に痩せることができちゃいます。

また一番驚くのが注意する点を守れば1日に食べる量や回数をを増やしてもOKってことなんです!

つまり食べたいストレスから解放されながら痩せることが出来る、そんなおかゆダイエットの魅力をチェックしてみましょう!ちなみに、筋トレをやっている方もおかゆダイエットを取り入れて、体脂肪を落とすことができます。その際の注意点などもまとめておきます。

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おかゆダイエットって何?筋トレにもOK?

おかゆダイエットというのは、おかゆをメインにして食事を摂取するダイエット方法の一つです。

おかゆダイエットには大きく分けて、「おかゆだけを食べる方法」と「おかゆとおかずなど」を食べる2種類がありますが、基本的にはおかゆ+おかずを食べるダイエット方法がオススメです。

これは栄養バランスが偏ることなく摂取できる為です。また、筋トレをやっている方の場合はただでさえ栄養が普段より必要になるので、おかゆだけを摂取するより、おかずも一緒に食べ、栄養面での強化をしておくことが大切です。その点を注意すれば筋トレ中でもおかゆダイエットはおすすめです(※後述します)。

おかゆダイエットが効果的な理由とは?

おかゆダイエットが痩せるために効果的な理由ですが、まずは低カロリーなことが理由の一つです。作り方次第で、通常の御飯の半分以下のカロリーにすることが出来るので必然的に摂取カロリーを抑えることが出来ます。

おかゆのカロリーは、おかゆを作る際の水の割合によって異なります。お米を1に対して水を5入れる割合の「全粥」と呼ばれる作り方をした場合、同じ量の白いご飯を食べた場合に比較して、約半分のカロリーに抑えることができます。そして、想像ができるかと思いますが、7分粥、5分粥、3分粥というように水の割合が増えれば増えるほど低カロリーになっていきます。

次に温かいことが痩せる為のポイントの一つです。温かいおかゆを、体内に摂取することで代謝が活発になり、必然的に体温などが上昇します。それによって内臓などが連動して活発になり、代謝が向上します。その結果として体が、冷たいものを食べるより痩せやすい状態になります。

おかゆを食べることで摂取カロリーを抑えつつ、体を内側から温め代謝を上昇させ、ダイエットの効果を引き出すのです。

更にこのおかゆにはワンポイントあって、熱いおかゆの場合、おかゆ自体が熱いので自然にゆっくりと食べることになります。それによって満腹になりやすくなり、自ずと摂取カロリーを抑えて痩せることにも繋がります。

おかゆダイエットのやり方とは?

おかゆダイエットを取り組む際は、やり方のコツを抑えておきましょう。

まず、短期間で痩せたい場合は、1日3食全ておかゆに切り替えることで可能になります。但し、これはあくまでも摂取カロリーを大幅に抑えることによる、いわゆる低カロリーダイエットのため、リバウンドの危険性をはらんでいます。もしも、ご自身が日頃から筋トレをしっかりやっていたり、ボディビルコンテストに参加する、ボクシングの試合のために減量するなどの特殊な理由がない限りあまりおすすめはしません。

基本的にはダイエットは時間をかけて徐々にしていく方がリバウンドを抑えて健康的にしかも、長期に渡って効果を維持できることができるので、無理をせず一色だけおかゆの食事に切り替えると良いでしょう。おかゆは食べたあとにお腹が空くことも多いので夕食に摂取して、お腹が空く前に寝てしまうことをおすすめします。

おかゆダイエットのおかず

そしておかゆと一緒におかずを摂る場合は、極力高カロリーなものは避け、さっぱりしたものを摂取しましょう。筋肉を落とさないという理由からタンパク質を多めに取ると急激な体重減少があったとしてもある程度リバウンドを抑えることもできます。筋トレをしながらおかゆダイエットをする場合は、特にこのタンパク質の摂取量を普段より多めにしておいてください。筋肉を維持するだけでなく、破壊された筋肉を回復させるためにも多くのタンパク質が必要となります。

おかゆダイエットに加えて、水分を多く摂取するとより痩せる効果が高まります。水分を沢山摂取することで利尿作用を促し、体の不要なものを排除することができます。このときに注意としては、清涼飲料水、炭酸飲料などはやめましょう。カロリーが含まれていることがあるので逆効果になります。

お腹が空いたら無理せず食べてもOK

もし、2食以上おかゆに切り替えたおかゆダイエットをしている場合、お腹が空くことが多くなると思います。その場合、食べるものがおかゆの場合は、カロリーがとても低いので、極端でなければ1日に何食食べてもOKです。但し、その場合もやはりタンパク質はしっかりと取るようにしましょう。

また、おかゆ自体に歯ごたえはなく、自然と噛む回数が低下してしまいますが、意識して噛むように食べることが大切です。それによって満腹中枢が刺激されやすくなります。

おかゆダイエットの弱点

おかゆ一食だけの場合は栄養バランスが乱れてしまうので、長期的にはダイエット効果が低下するだけでなく栄養不足によって健康面にも悪影響を与えるので注意しましょう。

また、そのままのおかゆは味気がありません。味気がないおかゆを美味しく食べようとしてついつい色々な食材を組み合わせてしまうと、自然とカロリーオーバーしてしまうというケースも多くあるので要注意です。おかゆダイエットの魅力は摂取カロリーを抑えられるということなので摂取する組み合わせも考えることが大切です。

そして他にも噛みごたえがない影響によって食べた気がしないと感じる方もいるので、意識して噛みましょう。必要であれば、おかずに歯ごたえがある食物繊維を多く含むおかずや、硬いスルメなどを工夫して付け加えると、食べた気を起こさせることが出来ます。

おかゆは低カロリーなので筋肉維持に注意

ダイエット面で大事なのは基礎代謝を向上させることです。基礎代謝・代謝を高めるということは筋肉を増やさなければいけません。しかし、おかゆは低カロリーであり、おかゆ自体には筋肉に必要なタンパク質が殆ど含まれていません。

そのために、おかゆダイエットをしていると自然とたんぱく質が不足しやすくなり、筋肉が落ちやすくなるので注意が必要です。そこで覚えておきたいことが2つあります。

筋トレを一緒に取り入れてみる

まず一つ目の点として、おかゆダイエットをする際には、筋トレも一緒に取り入れてみましょう。筋トレを取り入れることで、筋肉の維持から、筋肉を増やすことまでできます。それによって、筋肉が落ちてしまうことで基礎代謝能力が低下してしまうといった悪影響をある程度防ぐことができます。結果、健康的に安全に痩せるための基盤を筋トレで整えることができます。

筋肉の維持のためにタンパク質を摂る

筋トレをすると、筋肉の破壊が行われているので、筋肉の回復さらには維持をするためにはタンパク質が必要です。おかゆはただでさえ含まれているタンパク質が少ないため、おかずとして、高タンパク質のものを意識して摂取しましょう。しかし、同時に低カロリーであることも大切なので、「スルメ」や「めざし」などの低カロリー・高タンパク質のおかずがおすすめです。

たんぱく質量も多い上に、ダイエット効果を保ちつつ、さらには間食にも役立つのでオススメです。必要であれば、タンパク質を摂取するためにプロテインも考えてみると良いかもです。

あっ、本あったのね。

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おかゆダイエットは、空腹になることを極力抑えながら、組み合わせる食事次第では健康的に痩せることができます。しかも、筋トレに取り組んでいる際も、おかずに高タンパク質のものを合わせることで、安全にそして健康的に体脂肪を落としてくれます。

痩せたい人はおかゆダイエットを取り組んでみましょう。そして筋トレをいつもやっているけど、体脂肪も多い人はこの際、おかゆダイエットを試してみてはいかがでしょう。

ぴろっきーでした!

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