正しい筋肉のつけ方を確認して!筋トレの間違い8つを考察します。





筋トレやボディビルディングを頑張っている方!筋トレやボディビルディングはしっかりとした方法にに従って鍛えるスポーツで、やり過ぎるものではありません。

多くの筋トレフリーク達が極端なトレーニングを行って、せっかくの成果を壊すことになってしまうはなぜでしょうか?正しい筋肉のつけ方を行って、努力を水の泡にしないため、避けるべき8つの間違いを今回はご紹介しましょう。

筋肉づくりをとことん追い求める時、最大の敵は自分です!

友人やプロ、ジムの仲間の筋肉が大きくなっていく様子を目の当たりにしたときは特にそうでしょう。彼らにその秘訣を尋ねれば、普通の2倍以上のプロテインをを1日の中で摂取するとか、サプリを摂取目安量の2倍摂るとか、トンデモな答えが返ってくることもあるでしょう。一体、正しい筋肉のつけ方はあるのでしょうか?

確かに、やり過ぎ行為にも関わらず、多くの方が成功しているのも確かですが、彼らが入っている間違いの筋トレ方法が要因ではありません。

ボディビルダーや筋トレフリーク達が犯す8つの大きな間違いには次のような傾向があると考えます。どれもが、少ない方が実は効果が高いのにも関わらず、余計に行ってしまっているのです。

もう一度しっかりと、正しい筋肉のつけ方を見直して、筋トレにおいての時間やお金、エネルギーの無駄遣いはナシにしましょう!

筋トレの間違い1:筋トレメニューを変え過ぎる

筋トレで手ごたえを掴むには変更が必要です。しかし、その変え方が問題な場合も多くあります。重量や、セット間の休憩の取り方、セットメニュー、レップ数の修正をせずに、エクササイズそのものや、トレーニング方法を急激に変えてしまうのは問題な場合もあります。

特にボディビルディングや筋トレは、スクワットやデッドリフトのような筋肉量を上げるためにある程度のテクニックが必要な動きがあります。これには、鍛える筋肉に神経を集中して的確なフォームの練習が必要です。きちんと続けなければ、筋肉量は増えないでしょう。

次に、多くの筋トレプログラムでは、緩急の差を日によってつけたり、別々の部位を日毎・周ごとに鍛えるように盛り込んでおり、別の筋トレプログラムを急に入れてすむというものでもありません。

筋トレメニューの中であれこれ試すと、パーツによっては大きくなりすぎたり、鍛えられないままという状態になりかねません。

正しい筋肉のつけ方に考えを巡らせる前に、今行っている筋トレおプログラムを特に初めての場合は最後まで貫いて下さい。効果にびっくりするかもしれませんよ!

筋トレの間違い2:やたらとサプリを摂る

サプリメントと言われる由縁は「補う」ものだからです。

サプリメントは、食事の不足を補い、トレーニングの成果を上げることが目的です。正しい食事や筋トレの代用にしていいものではありません。

毎月、多くのサプリメントを買い込む人に、本当に必要なものはステーキ・魚(タンパク質摂取のため)やご飯やパン(炭水化物摂取のため)など基本的な食事であり、それを補うものとしてプロテインやフィッシュオイル、クレアチンを摂取すれば良いのです。

正しい筋肉のつけ方を考える上では、サプリメントをあれこれ追加する前に、食生活を完璧なものにしましょう。

食生活のアラをサプリで隠そうとするより、基本的な栄養素をきちんと摂取すれば、結果はおのずと現れます。

筋トレの間違い3:ボリュームや筋トレをどんどん追加する

正しい筋肉のつけ方を考える上で、オーバートレーニングはアリかナシかを議論するより、問題は、「激しいトレーニングを繰り返し、そして長時間続けられるのか」です。答えは、「イエス!」です。

ボディビルや筋トレに浸透する「多ければ多いほど良い」精神は、あまり役に立ちません。

筋トレの長さ、回数に関しては特にあてはまります。というのは、筋肉はトレーニングの最中ではないジムの外、つまり筋トレ後に成長するからです。

ハードなトレーニングは少し行っただけでも、筋肉にダメージを与える可能性があります。このダメージを治癒するのは、水分補給、ストレッチ、サプリメント、そして特に睡眠です。

完全に回復しないまま、次の筋トレをしてしまうと、筋肉は成長するどころか、さらに傷つき、痛みを生じてしまいます。

もっと大きく、強くしたければ、多いほど良いのはリカバリー(超回復を参照)なのです。正しい筋肉のつけ方として、次の筋トレをする前に完全に回復して下さい。そうすれば、ケガをすることなく、みるみるうちに大きくなるでしょう。

筋トレの間違い4:プロの体を目指す

「あんな体になりたい!」と、どこかで見た誰かかのイメージを頭の中に思い描くことはあるでしょう。そうやって誰しも、「誰かの」体を目指すことが多いはずです。

それは、ジムのトレーナーかもしれません。あるいは雑誌で見た一流のアスリートの体かも。でも、それが誰であれ、一朝一夕に手に入れたものではありません。そして、人それぞれ体の特徴は生まれつき違います。

「なりたいものになれるとは思うな」と言いたいわけではありませんが、体も、そしてそれに到達する期間も、手に入りやすい現実的なものにしてみましょう。

そうでないと、心が折れてしまうことにもなります。持続する結果を得るのは、特別なプログラムやダイエットではなく、総合的なライフスタイルなのです。

正しい筋肉のつけ方を実現するにあたり、現実的なゴールまでの過程を楽しみましょう!

筋トレの間違い5:プロ並みのプログラムを取り入れ過ぎる

プロのボディビルダーや格闘家のような体になる正しい筋肉のつけ方として、筋トレ雑誌の記事に載っているプロの筋トレを真似ることが早道なのでしょうか?・・・そんなことはありません!

もちろん、プロの技術から学べることはたくさんありますが、プロ並みのトレーニングをするのはちょっと待って下さい。

なぜかというと、アスリートたちは完璧に近いダイエットとサプリを実践しながら、長期間、筋トレやトレーニングを続けているからです。

彼らには、コーチや栄養士が付き、そうした万全のサポートにより、時間をかけて筋肉を成長させてきたのです。人よりもハードなトレーニングを積み重ねた結果と言えるでしょう。

プロから学びたいなら、彼らの筋トレメニューではなく、理念をよく理解すること。筋トレのボリュームや時間ではなく、トレーニングのヒント、あるいはエクササイズのアドバイスに従うことです。

そうしないと、自分にとっては正しい筋肉のつけ方ではなく、オーバートレーニングになってしまいます。

 

筋トレの間違い6:アドバイスを求め過ぎる

ジムの仲間にトレーニングや筋トレのサプリメントの情報を聞こうとするなら、聞く相手を選びましょう。情報が確かなものでない限り、疑うことも大切です。

間違った筋トレのアドバイスは、受けた側の時間を無駄にするばかりでなく、良い結果が出ないことや、悪くすると、健康問題を引き起こす恐れがあります。

他の人が正しい筋肉のつけ方と言っているものを信じる前に、自分の体のことは自分がよく分かっているはずです。

迷う時は、時間をかけて筋トレプログラムや筋トレメニューになじんでいき、土台固めをしていくしかありません。

そうすれば、自分に合うヘビートレーニングが分かってきますし、カットを入れ始める、出場の準備を開始する、バルクアップを始める場合でも、確認したり比較したりする基準ができます。

筋トレの間違い7:ウェイトにこだわる

デッドリフトをする場合、225kgの1レップ分は、184キロの8レップ分に比べて効き目があるでしょうか?

皆さんどう思いますか?難しいところですよね?答えのポイントとなるのは、そのやり方です。

ジムでは、「カッコつけ」はやめましょう。適切なウェイトを無視し、重過ぎるウェイトを持とうとすると、筋肉のダメージや慢性の筋肉痛を引き起こすリスクが高くなり、また、着実に成果を上げることができなくなります。

筋トレの間違い8:好ましくないものからカロリーを摂り過ぎる

「デカくなっているから大丈夫!」などと、ピザ、ハンバーガー、カップラーメンなどででブクブクになった体で、そうは言いませんよね。

オフ中の食生活がだらしなくなるケースは数え切れないほどあります。結果として、鍛えた体をを台無しにして、無駄な肉を落とそうと決意してもトレーニングしても、息も絶え絶えになってしまい続かないことになってしまいます。

そうすると、健康とはいえない余分な体重ばかりでなく、つけた体脂肪を払い落すのに長い時間をかける結果となります。そうして、筋肉も失ってしまうのです。

正しい筋肉のつけ方をいくら頭に入れていても、突き進んでも後戻りが大きければ、突き進んだ分は全くのムダです。歩みはのろくても、後戻りを極力抑えれば、結局同じこと以上の結果となります。まさにウサギと亀ですね!

 

この筋肉についての本いいよ!

他にも知っておきたい筋トレの知識って?

よく考え、従うべき正しい筋肉のつけ方を厳選しましょう。トレーニング、栄養、ライフスタイル、精神状態など総合的に分析して下さい。

闇雲に、人の言うことに耳をかす必要はありません。でも、どこまでが十分で、どこからがやり過ぎか分からなくなったら、ジムのトレーナーなどの専門家に質問してみましょう。それでも分からなければ、この記事を参考にして判断してみてください!

筋トレキャンプでした!

トップへ戻る