スポーツジム・フィットネスクラブのおすすめの選び方を確認!筋トレに

スポンサーリンク

家の中で筋トレフィットネスのトレーニングをしているだけでは、その効果について不安になってきませんか?

スポーツジムやフィットネスクラブという環境は、家のトレーニングでは味わえない感覚を経験し、体を鍛えるうえでのモチベーションを維持できます。

ただ、今は、スポーツジムやフィットネスクラブが数多くあり、どこにしたらいいか迷っちゃいますよね?何を基準にしてスポーツジムを探せばよいでしょうか?

人によってスポーツジムやフィットネスクラブへ通う目的は様々かと思いますので、一概に絶対的な選び方などをお伝えするのは難しいかもしれませんが、おすすめの選び方のコツはご紹介出来るかもしれません。

そこで、トレーニングジムやフィットネスクラブを選ぶ際にどんな点に注目して決めたらよいかをおすすめの選び方のコツとして10点ご紹介していきます!

スポンサーリンク

スポーツジム・フィットネスクラブのおすすめの選び方(1)どんな会員がいるのか?

最近では、特定のグループに絞ってサービスを提供するジムが増えています。例えば、女性向き、高齢者向き、プロアスリート向き、男性向きなどです。その中から上手く自分と合うジムを見つけましょう。

女性の場合

多くの女性は、筋肉ムキムキの男性に混じってウエイトを上げるのは、何となく気が引けるでしょう。結局、その筋トレメニューをパスすることになるかもしれません。

さらには、重いウエイトを上げて見せ、女性にアピールしてくるような男性もいるかもしれません!それだと、女性は男性に混じってトレーニングするスポーツジムでは落ち着かないし、男性を気にせず筋トレに集中したいかもしれませんよね?そんな場合は、女性に特化したフィットネスクラブを選ぶなどするとよいでしょう。

もう一つ女性におすすめしたいのは、様々なスポーツジムやフィットネスクラブを回ってみることです。もし、見極めが難しいと感じるなら、Lespas[レスパス]なんかを利用して、色々と回ってみましょう。

専門プログラム

さらに、専門的なジムの利点は、ターゲットとしているグループに効果的なプログラムを提供していることです。例えば、高齢者向きのジムでは、関節に優しく、ストレスも少ないアクアサイズ(水中運動)を多く提供しています。

会員の数

利用者数やピーク時の混み具合も知っておきたい情報です。

朝の出社前や仕事帰りにジムで筋トレをしたいなと思っても(多くの人はこの時間を狙っています)、混雑していて、筋トレマシンが空くのを待って突っ立っている時間はもったいないですよね?

混んでいるトレーニングジムやフィットネスジムだと、時間を有効に使えない時も多くなってしまうので、こうした情報は、ぜひとも手に入れたいものです。

ピークの時間帯には特に有酸素運動のマシンがいっぱいになってしまうので、こうしたマシンを多く有しているかどうかも、ジム選びにおいて重要なチェックポイントとなります。

スポーツジム・フィットネスクラブのおすすめの選び方(2):交通の便を確認しましょう

今検討しているスポーツジムやフィットネスジムは、自宅の近所にありますか?最初はやる気でも、かなり離れた場所にあると足が遠のきます。

勤務先に近いことも一つの要素です。通うのに便利なら、通勤の途中でも、帰宅途中でも寄って筋トレしていけます。やはり、便利なところにあることが一番おすすめです。

スポーツジム・フィットネスクラブのおすすめの選び方(3):費用

スポーツジムやフィットネスクラブの選び方の中でも、恐らく費用が一番大切なポイントだと思います。大抵の人は、ジムの会費やトレーナーに、決して安くはない費用を長く払い続けることは出来ないでしょう。もし、それが月々5万円もする超高い会員制ジムだったらどうですか?もし、月々1万円の近所のジムだったらどうですか?

筋トレで一番大切なのは、長く継続して行うことです。決して最高級の筋トレマシンがあることではありません。自分に見合って負担が大きくならないスポーツジムやフィットネスクラブを選びましょう。

価格割引シーズン

入会するならこの時期が狙い目。多くのスポーツジムやフィットネスクラブでは、新年や、新年度が始まる時期に割引価格を提供します。こうした時期まで入会を待てるなら、安い価格で入会できるチャンスが増えます。

余分な特典に惑わされない

自分に合ったおすすめのジムを探したいと思ったら、営業マンの強い誘いに負けないようにしましょう。彼らはプロで、不要なものも必要だと思わせるようなテクを駆使します。

いろいろ付いている特典に惹かれて入会しても、その特典を使うことはめったにありません。契約する前に、条件を全て(ゲストの使用料、支払方法、更新料など)じっくりと検討してください。

長期契約をしない

スポーツジムやフィットネスクラブが入会者を集める際の常とう手段のひとつで、1年・2年などの長期契約というものもあります。これは、入ってすぐ、やっぱり止めたいなと思った場合、ネックになるので、基本的に、最初はしないようにしましょう。

スポーツジム・フィットネスクラブのおすすめの選び方(4):営業時間

筋トレをしたいと思う時間は人それぞれ。朝早く行く人がいれば、ジムが空く時間を狙ったり、夜遅く行きたい人もいるでしょう。メンバー向けに24時間開いているトレーニングジムやフィットネスクラブもあり、これもジムを選ぶ要素です。

休日の営業時間を確かめておきましょう。国民の祝日や週末も開いてますか?また、営業していても、時間の制限はありますか?

自分の筋トレ頻度によっては、年間ほとんど休まずに利用出来るかどうかも確認が必要です。休日を筋トレ日にする人も少なくありません。仕事と同じくらいの時間をジムで過ごす人もたまにいます。そのためには、休みの少ないジムの方がいいでしょう。

スポーツジム・フィットネスクラブのおすすめの選び方(5):パーソナルトレーニングがあるか?資格は?

スポーツジムやフィットネスクラブでは、様々なタイプのパーソナルトレーニングを提供しています。会費に含まれる場合や、別途にパッケージを購入するものもあり、またセッションを多く予約するほど、各セッション価格が下がるという契約もあります。グループ価格の割引や、ジムのトレーナーが友人の場合、何らかの割引をうけられる可能性もあったります。

そして、パーソナルトレーナーの資格も確認しておきましょう。筋トレは人の体や健康に影響させるものであるため、トレーナーはいい加減であってはいけません。最悪の場合、生命の危険も伴います。きちんとした資格を持った人物がトレーナーかどうかも、ちゃんと確認しておきましょう。

資格の中には簡単に取れてしまうものもあるので、トレーニングの最終目標に到達できるようサポートしてもらうには、上級の資格を持ったトレーナーを探すことも大切です。

ジムに通うなら読んでみたら?

次のページで残りのスポーツジム・フィットネスクラブのおすすめの選び方のポイントを確認していきます。

スポンサーリンク

シェアする