スクワットの女性向け効果で美人になろう!ヒップアップからダイエットにまで効果的!

スクワットの女性向け効果から、多くの女性にとって嬉しい3つのスクワットまでを紹介していきます。ヒップアップからダイエットまで、優れたスクワットの効果を確認してみましょう。

スポンサーリンク

スクワットの女性向け効果を確認して、美人を目指しましょう。

スクワットと言えば下半身を中心に鍛える筋トレ種目であり、筋トレの王様としても有名。

その効果は抜群で、筋肉増強はもちろんのこと、ヒップアップからダイエットにまで良いとされています。

そして、これら多くの効果とメリットにより、実は女性にとっても非常に嬉しい筋トレ種目だったりするのです。

今回は、スクワットの効果の中でも多くの女性にとって嬉しい効果を紹介していき、その後、多くの女性のニーズを満たしそうな特徴を持つスクワット種目を3つほど、厳選して紹介していこうと思います。

スポンサーリンク

女性も嬉しい!?スクワットが持つ優れた効果!

スクワット女性向け効果1)下半身の筋肉を鍛えて基礎代謝UP!

女性が知っておきたいスクワットが持つ優れた効果として、まず最初に挙げるべきなのが、下半身の筋肉全体を効果的に鍛えて、基礎代謝を向上させられるという点。

スクワットには股関節を伸ばす「股関節伸展」と、膝を伸ばす「膝関節伸展」の動作が含まれるため、股関節伸展の主力筋である大きな大臀筋と、膝関節伸展の主力筋であり人体で最大の体積を誇る大腿四頭筋を鍛える上で非常に効果的。

さらに、内ももの内転筋群や太もも裏のハムストリングなど、これまた体積が比較的大きな筋肉を鍛えていけます。

結果、他の部位を鍛える筋トレと比較して、とにかく筋肉量を増やす効果に長けており、筋肉量が増えたことで基礎代謝も同じように高めることが出来る。

太りにくい引き締まった体を手に入れるためにも、基礎代謝は高く維持しておくべきで、ダイエットに励む女性にとっては抑えておきたいポイント。

このことから、スクワットは綺麗に痩せたい女性にとっては、とても効果的な筋トレ種目になってきます。

スクワット女性向け効果2)美尻になる!

美人を目指す女性であれば、誰もが「美尻」を手に入れたいと考えているかと思いますが、スクワットはその点でも非常におすすめ。

スクワットは、お尻全体を覆う大臀筋をメインターゲットとして鍛えられるため、お尻全体に丸みを持たせつつ引き締める上で、とても大きな効果を発揮します。

いわゆる「ヒップアップ」させて美尻を手に入れるためにも、スクワットは美人を目指す女性にとって、優れたトレーニングの選択肢になるはずです。

ちなみに、ヒップアップを考えていく場合、大臀筋と同時にお尻の側部上方に位置している中臀筋も鍛えていくべき。

中臀筋はヒップライトのトップを形成しているため、キュッと上がったお尻のトップラインを作ることにつながります。

この中臀筋を鍛えるに当たっては、片足立ちに近い形で行うブルガリアンスクワットなどが効果的です。

スクワット女性向け効果3)姿勢が良くなる!

また、美人を目指す上で欠かせないのが「綺麗な姿勢」。

スクワットは下半身の筋トレ種目であるため、下半身への効果ばかりに目が向きがちですが、実は全身、特に姿勢に大切な体幹を鍛える上でも効果的な筋トレ種目になります。

スクワットでは、動作中に姿勢を真っ直ぐに伸ばしておく必要がありますが、この時、背中側を縦に走行する脊柱起立筋という筋肉を緊張させ続ける必要が生じます。

この脊柱起立筋は、体幹を反らす体幹伸展の主力筋であり、この筋肉が緊張し続けて力を出すことで、正しい姿勢を維持できる「姿勢支持力」が生まる。

姿勢支支持力は、一般的に言う「体幹トレーニング」で得られる効果と同じであり、姿勢支持力が高まると、正しい姿勢を維持して綺麗な姿を手に入れることにつながってきます。

以上のことから、スクワットは脊柱起立筋の強化を通して、美人に欠かせない綺麗な姿を手に入れるためにも効果的であり、女性にとっては嬉しい筋トレ種目になるはずです。

歩き姿も美しくなりますよ!

ちなみに、姿勢が良くなればそれだけ歩き姿が美しくなるのは単純明快ですよね?

また、スクワットは歩行動作に大切な下半身全体を鍛えるため、強化された姿勢支持力と下半身の力によって、背すじをピンと伸ばして堂々と歩けるようになります。

歩き方が美しい女性は、美人度がアップするのは間違いありません。

颯爽と堂々と歩く姿を手に入れて、普段の所作からもその美人度合いを高めていきましょう!

スクワット女性向け効果4)血行改善!

女性の中には冷え性に悩む人も多いかと思いますが、その原因として一般的に考えられているのが血行不良。

血行が悪くなった結果、体の隅々まで血液が届かず、特に手足の指などは冷えやすくなってしまいます。

そこで、血行が悪くて冷え性に悩む多くの女性に、スクワットが役立ってくるかも。

まず、筋肉を鍛えるということは、それだけ末端への毛細血管が増えることにもつながり、そのことが血行改善につながってくる。

さらに下半身の筋肉は、重力で下がってしまう血液を心臓へ送り返すポンプの様な役割も持っており、下半身の筋肉を使えればそれだけ血行も良くなってくる。

そして、この関節を動かす筋肉である「骨格筋」は、実は人間が作り出す熱の多くを生み出している器官であり、筋肉量を増やすということは、それだけ体温を高める可能性が大きくなります。

スクワットは上でも挙げた通り、大きな筋肉が集まる下半身を鍛える筋トレ種目であり、広範囲の筋肉を刺激したり筋肉量を増やすには非常に効率が良いことから、冷え性に悩む女性にとっては特にメリットになってくるかと思います。

スクワット女性向け効果5)セルライトが改善できるかも!?

セルライトと言えば、美人を目指す女性にとっての敵。

セルライトが出来てしまう理由として、様々なことが言われていますが、その中に運動不足による肥満と血行不良が含まれています。

上でも挙げた通り、スクワットを行うことは筋肉量を増やして基礎代謝を高め、太りにくい体を手にいていくことに繋がり、さらに血行不良の改善も期待していける。

つまり、セルライトを作る原因とされるもののうち、2つを対策していくことになるため、スクワットを行うことは、セルライトを防止したり改善する効果があるかもしれないってこと。

もちろん、スクワットだけを行えば確実にセルライトを撃退出来るとは言えませんが、セルライト予防や改善の一つの可能性として考えることは出来そうです。

女性がダイエットする際、悩みの一つになりやすいセルライト対策として、スクワットは効果的かもしれませんよ!

スクワット女性向け効果6)デトックス効果もある?

女性の中には便秘などに悩む人も多いかと思いますが、その悩みにもスクワットは検討していきたい筋トレ種目になるかもしれません。

というのも、スクワットの体を上げ下げする動作は、腸内に溜まった老廃物を重力に従って外へ排出するための手助けになるとも考えられるから。

もちろん、セルライトの時と同じように、スクワットを行えば必ず老廃物排出に大きな効果が見込めるかと言えば、そうではないかもしれませんが、体を動かさないより少しでも体を動かした方が老廃物排出には良いはず。

そう考えると、様々なメリットがあって、デトックス効果を少しでも期待出来るスクワットに、取り組まない理由はないですよね?

スクワット女性向け効果7)スクワットはとても簡単!

器具を利用した一部のスクワットバーベルスクワットなど)を除いて、スクワットは基本的に非常にシンプルな筋トレで、初心者でも気軽に取り組めるもの。

ダイエットに取り組む多くの女性は、今まで筋トレに取り組んだ経験が全くない人も多いかと思いますが、それでも全く臆することなく取り組めるのがスクワットの優れた点。

ノウハウが分からずに筋トレをためらっている女性でも、筋肉量を増やして基礎代謝を高め、健康的にダイエットしていく上で効果的なのがスクワットです。

ちなみに、自分の体重を利用して行う、基本的な自重スクワットから始めていくのが良いかと思いますが、腰をしっかりと下ろせないなど、やりにくさを感じた場合は、代わりに両足を大きく広げて行うワイドスクワットに取り組んでいくのがおすすめ。

また、例えば、椅子やテーブルを片手で、必要なら両手で触り、バランスを取りながらスクワットをやってみるのだってアリ。

自分ができるところまで膝を曲げるなど、無理せずに取り組んでいけば、徐々にコツが掴めてきて、しっかりと腰を下したパーフェクトスクワットを実現していけるはずです!

スクワット女性向け効果8)スクワットはどこでもできる!

女性の中には、筋トレをする必要があることは理解しているけど、マッチョな男性達が沢山いそうなジムへ通うのに、躊躇してしまっている人もいるかもしれません。

確かに、実践するに当たって器具やマシンが必要な筋トレ種目もたくさん存在します。

しかし、その場合、ジムに行かないと効率的にトレーニングできませんよね?

そのような筋トレ種目に対してのスクワットの利点の一つが、器具や場所を選ばずに基本的にはどこでも出来てしまうという点。

立って膝を曲げられるスペースさえあれば、極端な話、電車の中やエレバーターの中、そして飛行機の上なんかでも好きな時に取り組んでいけます。

しかも、どこでも好きなように出来るこのスクワットは、器具やマシンを使って行う多くの上半身の筋トレ種目と比べて、筋肉量増加や基礎代謝アップへ、より大きな効果を発揮すると考えることが出来る。

「本格的なジムに通うのはちょっと・・・。」と躊躇ってしまう女性こそ、代わりにスクワットへ時間を費やしていくと良いかもです!

スポンサーリンク

女性こそ取り組んでいきたいスクワットの種類

さて、スクワットがなぜ女性にとっておすすめなのかを、その効果を中心に見てきましたが、ここからは、特に多くの女性にメリットがありそうな3種類のスクワットを紹介していきます。

なかでも、

  • 筋トレの経験があまりない
  • ヒップアップしたい
  • 美人になるためにも内ももを綺麗にしたい

といった女性にとっては特に良いかと思うので、参考にしてみてください。

スクワットの種類① 自重スクワット

自重スクワットは、スクワットの種類の中でも基本中の基本と言えるスクワット。

器具は一切使用せずにスクワットの動作を繰り返すため、基本的なフォームやテクニックの習得に適しています。

ちなみに、基本的なスクワットと言っても、自分の体重のほぼ全てが負荷となるため、下半身を鍛えるにはこれだけでもかなり効果的であり、筋トレ経験があまりない女性ならば、十分にその効果を実感していけるはずです。

  1. 両足を肩幅に開き直立します
    1. つま先はやや外に向けておきましょう
    2. お腹周りは引き締めて、胸を張って姿勢を正し、視線は前に向けておきます
    3. バランスを取るために両腕を肩の前に真っ直ぐ伸ばしても、頭の後ろへ両手を持って行って組んでも構いません
  2. 膝を曲げながら腰を下ろしていきます
    1. 太ももが床と平行になる程度までを目安に、しゃがんでいきます(それ以上しゃがんでもOKです。難しい場合は、無理せず出来る範囲内で行っていきましょう)
    2. 但し、膝がつま先より前に出過ぎると、膝を痛める可能性が高まるので注意しましょう
    3. 背すじは伸ばしておきましょう
    4. かかとは常に床につけておくようにします
  3. 腰を下げた体勢から体を押し上げていき、最初の体勢に戻ります

スクワットの種類② ワイドスクワット

ワイドスクワットは、両足を横に広く開いて行うスクワットのバリエーション。

通常のスクワットに比べて足幅が広がることでバランスが安定し、多くの人にとってはより快適にスクワットを行っていける様になるかと思います。

また、両足を広げて立ち上がっていく中では、開いた太ももを閉じる股関節内転の力が働くため、その股関節内転の主力筋で内ももを形成する内転筋群を強化する上でも効果的。

内ももを気にする女性は、積極的に取り組んでいくと良いかと思います。

  1. 肩幅より1.5~2倍程度に両足を広げて立ちます
    1. バランスを取るために両腕を胸の前に伸ばしたり、両手を腰に当てたりするのがおすすめです
  2. ゆっくりと腰を下ろしていきましょう
    1. 背すじは伸ばしたままにします
  3. ゆっくりと立ち上がっていきます
    1. 内ももの内転筋群を意識しながら立ち上がっていきましょう
    2. カカトに体重が乗るようにして体を押し上げていくようにします

スクワットの種類③ ブルガリアンスクワット

ブルガリアンスクワットは、両足を前後に開き、後ろ側の足をベンチや椅子などの台に置くことで、軸足側で片足立ちに近い体勢を作り行っていくスクワットのバリエーション。

軸足側の特にお尻の大臀筋へ強烈な刺激を加えられる上、バランスを取るためにもお尻側部上方に位置する中臀筋が関与を強めるため、お尻全体を刺激してヒップアップするために非常に優れたトレーニング。

ヒップアップを目指す女性は必須で取り組んでいきましょう。

  1. 床から少し高さがある椅子、ベンチ、又は箱などを用意します
  2. 片方の足の甲又はつま先をその椅子の上にのせます
    1. 後ろ足へは極力体重を乗せないようにしましょう
    2. 必要であれば両手にダンベルを握っておきます
  3. もう一方の足は前方へ残したままにします
    1. 前の脚でバランスを取って立つようになります
  4. ゆっくりと腰を下ろしていきます
    1. 背筋は伸ばしたまま行います
    2. 前脚が90度になるまで腰を落としていきます
  5. その後ゆっくりと立ち上がり、スタートポジションへ戻ります

女性もプロテインは必須ですよ!

次の筋トレ記事もおすすめ!

スクワットの女性向け効果で美人になろう!ヒップアップからダイエットにまで効果的!のまとめ

女性が特に知っておきたいスクワットが持つ効果と、おすすめスクワット方法を紹介してきました。

筋肉増強はもちろん、ヒップアップからダイエットにまで、とにかくスクワットは優れた効果を持っているので、少しでも気になったら早速取り組んでいきましょう!

ぴろっきーでした!

スポンサーリンク

シェアする