ジムが続かない?続けるための12のヒント!トレーニングを楽しむためにも!

ジムが続かないと思っているなら、ジムを続けるためのちょっとしたコツを確認して、トレーニングに励んでいきましょう!

ジムが続かない・・・。」

ジムでトレーニングを続けていると、このように考えたり、感じたりすることがあるかもしれません。

また、最初はジムでのトレーニングにやる気を感じていても、普段の生活や仕事が忙しくなると、ジムへなかなか通えなくなり、結局ジムから足が遠のいてトレーニングをストップしてしまうこともあります。

しかし、ジムで筋トレや有酸素運動などのトレーニングを続けることは、体にも精神にも長期的なメリットをもたらします。

そこで今回は、ジムが続かないと感じた時に参考にしてみたい、ジムでのトレーニングを続けるための12のヒントを紹介していきます。

ジム通いがストップしないためにも、確認してみましょう!

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ジムが続かないなら確認したいジムを続ける12のコツ

ジムを続けるコツ1)自分のためにやっていることを忘れない

ジムが続かないなんて感じている時に一度振り返ってもらいたいのが、ジムでトレーニングをするためのモチベーションについて。

ジムで頑張ってトレーニングしているのは、本当に自分のためですか?

人によっては、とりあえず周りがジムに通っているからなんとなく通っているなんて場合もあるかもしれません。

しかし、このようなモチベーションでは、なかなかジムを長続きさせるのは難しいかも。

そこで、ジムを続けたいと考えているなら、ジムに通ってトレーニングすることが、自分にとってどんなメリットがあるかを、今一度振り返ってみるのがおすすめ。

例えば、

  • トレーニングを続けた場合に得られる体をイメージしてみる
  • ジムに通い続けることで期待出来る健康増進効果を考えてみる
  • かっこいい体を手に入れた後の周囲の反応を考えてみる

など、ジムでトレーニングを続けることで将来的に得られる、自分にとってのメリットを一度考えてみると、それがモチベーションとなって続けやすくなると思いますよ!

ジムを続けるコツ2)はじめの一歩は小さく

トレーニング1日目に、いきなり15kmもランニングしたり、100kgのベンチプレスを10回3セット行うなんていう人はまずいません。

焦って最初から頑張りすぎると、結局心が折れてしまったりケガもするし、何よりやる気がなくなってしまいます。

ジムが続かない人の中には、まだトレーニングを始めたばかりなのにも関わらず、最初から頑張りすぎてしまっていることがあります。

逆に言えば、ジムを続けるためにも最初はスロースタートでも良いので、無理をしないでマイペースに進めていくのがポイント。

例えば、最初の一週間は5分だけランニングマシンで走ってみるとか、ベンチプレスもまずは20~30kgのウェイトを使って、体の使い方やフォームを学んでいくなど。

そして、5分のランニングが余裕になってきたら、さらに5分をプラスして合計10分にしてみたり、ベンチプレスであれば、動作の感覚を得られたら5kg程度プラスして、もう少し筋肉に負荷が掛かるようにしていくといった感じで進めていきます。

ジムを続けるコツ3)習慣にする

ジムに限らず物事を長く続けていくためにもっとも重要なことと言えば習慣化。

ある行動を続けていくことで、毎日の生活の中で自然と行われる習慣になれば、何も考えずに続けていけるようになり、むしろ、行わないことで不快感や気持ち悪さを覚えることだってあります。

つまり、ジムに行ってトレーニングすることも、歯磨きや朝ご飯を食べるみたいに習慣化出来れば、ジム通いが続かないなんて悩まなくなるってこと。

ジムに通い始めたばかりの頃は、まだまだ心身共にジムでトレーニングするというのは普段の生活の一部にはなっていません。

そのため、始めた当初は焦らず簡単なトレーニングでも良いので、とにかくジムに通って体を動かすことを目的に続けていきましょう。

そして、それを2~3ヶ月も続ければ、ジムでのトレーニングがいつもの日課となり、1週間の中で全くジムに行けない時があると、罪悪感さえ生まれてくるようになります。

こうなればしめたもの。

もうジムでのトレーニングは、生活の一部となって習慣化されているので、ジムが続かないなんて悩むことは少なくなるはずです!

ジムを続けるコツ4)トレーニングパートナーを見つけてみる

ジムでトレーニングを行う際、一人の時間ももちろん必要。

トレーニングに集中して、自分が立てた目標を達成するには、自分と静かに向き合う中で黙々とトレーニングに励むことが大切です。

しかし同時に、トレーニングパートナーを見つけて一緒に運動すると、取り組むトレーニングによっては、より良い結果を導き出したり、また、辛いジムのトレーニングを楽しいものに変えることが出来ます。

特に、ジムが続かないと感じている人の中には、ジムへ行くのがそこまで面白くないと感じている場合があるかと思います。

そんな時、トレーニングパートナーと一緒に運動をすれば、普段は怖くて挑戦できなかった難易度の高い筋トレの補助を頼み、大きな効果を実感したり、コミュニケーションをすることで楽しみが生まれ、ジムがもっと面白いものに変わってくるはず。

さらに、ジムに行くのが面倒臭いと感じてソファでゴロゴロしようと思った時でも、トレーニングパートナーがいれば、そんな自分を正しい方向へ導いてくれることになります。

ジムを長く続けるためにも、トレーニングパートナーを作っておくのが良さそうです!

ジムを続けるコツ5)競ってみる

ジムでトレーニングパートナーや仲間がいれば、ジムでのトレーニングをさらに興味深くモチベーションが湧くものに変えるために、「競い合ってみる」というのもちょっとしたコツ。

例えば、

  • 誰が一番、腕立て伏せ懸垂スクワットを多くこなせるか?
  • 1ヶ月後までに誰が一番成績をベンチプレスの成績を伸ばせるようになるか?
  • 1ヶ月後までに誰が一番体重を落とせるか?

など、これからのトレーニングに張り合いが出るように競争することで、モチベーションを高く維持しながらジムでトレーニングを続けられることになります。

結果として、競争に勝っても負けても自分の能力を引き上げることにつながり、負けた場合でも人によっては逆にもっとモチベーションが高まり、ジムでのトレーニングを続けていくことになるはず。

競争が好きな人は、ジムを楽しく続けるためにも検討してみると良いかもです。

ジムを続けるコツ6)周りに周知してみる

ジムが続けられないのであれば、ジムへ通ってトレーニングしていることを周りに周知してみるというのも良い方法。

例えば、

  • 友達や会社の同僚に自分がジムでトレーニングをしていることを宣言してみる
  • FacebookなどのSNSでジム通いをしていることをアピールしてみる
  • 個人のブログにジムトレーニングの経過を綴ってみる

このように、自分以外の人へジムでのトレーニングとその成果をアピールすことで、簡単には後に引けなくなり、また、ジムでトレーニングを続けなくてはというモチベーションにもつながってくるため、ジムを続けやすくなります。

さらに、人によってはその目標を応援・支援してくることもあり、それもまたジムを続けるモチベーションに繋がってきます。

ジムを続けるコツ7)たまにはジムを抜け出してみる

たまにはジムを抜け出してみるというのも、ジムが続かないと嘆いている人にとっては、逆説的にジムでのトレーニングを続けるために役立つかも。

普段はランニングマシンの上で行っている運動を、たまには大きな公園に行って行ってみましょう。

また同時に、普段は室内で行っている筋トレを、外の空気を吸いながら行ってみましょう。

こうすることで、トレーニングに対していつもとは違う新鮮な感覚を覚えられ、そのことがトレーニングへのやる気につながり、結果として、明日からまたジムでも体を動かしたいという気持ちに繋がってきます。

たまには室内を抜け出して、自然を感じながら体を動かしてみるのがおすすめです!

ジムを続けるコツ8)色々やってみる

ジムでのトレーニングに飽きないで続けるためにも、そして、体の様々な部位を鍛えたり能力を高めるためにも、いろいろなトレーニングを試してみましょう。

例えば、普段はダンベルやバーベルを使った筋トレに励んでいるなら、ケトルベルを握って全身運動であるケトルベルスイングをやってみたり、マシンを使って筋トレしているならフリーウェイト(ダンベルやバーベル)に変えて行ってみる。

また、有酸素運動のためにクロストレーナーを利用してみるのであれば、ステアクライマーを代わりに使ってみる。

このような、ちょっとした変化を加えるだけでも、いつもとはまた違った感覚でトレーニングをしていけることになり、人によってはジムのトレーニングをもっと楽しく感じられるはず。

他にも、一人で黙々とトレーニングするのではなく、ズンバなどのグループレッスンに参加してみるなんていうのも良いかもしれません。

新しい環境で新たなスキルを習得することは、ジムのトレーニングに変化を加え、続けていくためにも効果的だと思います。

ジムを続けるコツ9)記録を付ける

ジムのトレーニングを続けるコツの一つとして、記録を付けるのもおすすめな方法。

  • ウォーキングやランニングの距離
  • 行った筋トレ種目
  • 挙上出来たウェイトの重量や回数
  • 燃焼したカロリー

などを、日記やスマフォのアプリを活用して記録として付けていけば、自分の成長を客観的な数字で確認することが出来、それがまた大きなモチベーションに繋がり、ジムでのトレーニングを続けやすくなります。

また、記録が残っていれば、筋トレの停滞期に陥ってしまった際に、何を改善したら良いのかも判断しやすく、そのことがまた、ジムを続けるための心強い味方になります。

やる気があればトレーニングの記録を付け始めるのも、ジムを続ける一つの方法ですよ!

ジムを続けるコツ10)とにかくトレーニングを続けること

ジムに通ってトレーニングに励みたくても、どうしても日常生活や仕事で忙しい時があり、ジムに行けないなんてことが起こってきます。

もちろん、その時はジムに行かないでトレーニングを休んでも一向に構いませんが、そのような状況が1週間や2週間程度ならまだしも、さらに長引いてしまう場合、徐々にトレーニング自体から足が遠ざかり、ジムが続かない原因になってしまうこともあります。

そこで、忙しくてジムへ行けない場合、自宅でも良いのでトレーニング自体は続けることがおすすめ。

例えば、まとまった時間が取れなくてジムへ行けないとしても、自宅で15分程度筋トレを行ってみたり、可能なら朝にちょっと軽く近所を走ってみる。

こうすることで、トレーニング自体の習慣は維持できるため、忙しい期間が終わった後に、そのままジムでのトレーニングを再開しやすくなります。

忙しい時はジムへ行かない代わりに、自宅などを利用してトレーニング自体は続けていくようにしましょう。

ジムを続けるコツ11)自分らしくそして現実的になる

ジムのトレーニングを続けるためにも、3ヶ月で15kg痩せるとか、半年間で10kgの筋肉を付けるといった、困難で非現実的な目標を立てるのは避けるべき。

結局目標を達成出来ないことで、焦りが生まれたり、トレーニングに対してのモチベーションが下がったりして、ジムが続かない原因となってしまいます。

まずは今現在の自分をしっかりと理解して、自分にとって現実的で達成可能な目標を立てていくことがポイント。

そして同時に、理想とするモデルと同じ体を目指すのではなく、自分の体の特徴を踏まえた上で完璧に近い状態に持っていくなど、自分らしさを忘れないようにしていくことも大切です。

ジムのトレーニングを続けるためにも、目標を立てる時は現実的であり、かつ、自分らしさを失わないようなものを考えていきましょう。

ジムを続けるコツ12)筋トレ仲間とSNSで繋がってみる

また、ジムが続かない人が試してみたい方法として、SNSなどのオンラインツールを利用して、他の筋トレやフィットネス仲間と繋がってみるのもアリかも。

オンライン上で筋トレやフィットネスなどに興味がある人やグループと繋がれば、コミュニケーションや情報交換を通して、トレーニングに対してのちょっとしたコツや知識も増やせ、また、他の人の成果などを確認することで、ジムへのモチベーションが湧いてきます。

そして、なかにはトレーニングに対しての悩みを聞いてくれる仲間も見つけることができ、そのことが後押しとなって、ジムを続けるモチベーションが高まるかもしれません。

スマホを片手に、同じ筋トレやフィットネスに興味がある仲間を見つけてみましょう!

 

ジムに行く時に良いよ。

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ジムが続かない?続けるための12のヒント!トレーニングを楽しむためにも!のまとめ

ジムが続かない時に確認したい、続けるためのヒントを紹介してきました。

トレーニングを続けて大きな成果につなげるためにも、役立つ点は参考にしてみるのが良いかもです!

筋トレキャンプでした!

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