筋トレにハマる!?むしろすでに中毒になっているかもしれない14の兆候!

筋トレにハマる、またはハマっている人に起こりがちな考えや行動を14個まとめてみます。あなたは既に筋トレ中毒かもしれません。

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筋トレにハマる、またはすでにハマっている人に見られる兆候とはどのようなものでしょうか。

筋トレにハマると、とにかく筋トレのことが頭から離れなかったり、筋肉を見ると興奮を覚えたりと、今までとは違ったマッスルワールドを体験することになります。

そして、そのマッスルワールドへハマり始めると、いつの間にか肉体的にも変化がおき、神々しい筋肉をまとった体を手に入れることが出来るようになるのです。

今回は、筋トレの中毒といっても良いかもしれない、筋トレにハマる又はハマった人に起こりがちな考えや行動を14個紹介していきます!

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それって筋トレ中毒!?筋トレにハマる兆候14選!

筋トレにハマる兆候1)スケジュールの軸は筋トレです。

筋トレにハマり始めると、普段の生活が筋トレを軸に回っていくようになります。

例えば、日頃の生活の中でやっておかなくてはいけないことがあっても、まずは筋トレの時間を確保して、それ以外の時間の中でやりくりするようになのです。

ここまでくれば、もうあなたの頭はかなり筋トレに侵されていること間違いなし。

寝ても覚めても、まずは筋トレのことが頭に浮かび、一日の計画はもちろん、一週間、一ヶ月の計画を、筋トレを軸にスケジューリングしていくようになっていきます。

そして、その筋トレに対しての中毒度合いが高まってくると、最終的にはカレンダーの中に、「チェストデー」や「レッグデー」など、効率的なスプリットトレーニングを用いた計画を書き始めるのです。

筋トレにハマる兆候2)とりあえず上半身裸になる

筋トレで鍛え上げた体は素敵です。とても美しくてかっこいいです。

そんな素敵すぎる体を手に入れると、どうしてもその体を他の人にも見せたい思いが強くなってくるものです。

すると、少しでもチャンスだと思えば、ことあるごとに上半身裸になり始めます。

むしろ、上半身裸になることが結構好きになるのです。

もしも、とりあえず上半身裸になる癖がついてきたとしたら、はい、あなたは筋トレにハマること間違いなしでしょう。

筋トレにハマる兆候3)つり革を握ったら懸垂をしたくなってしまう

電車の中で立たなくてはいけないとき、つり革を握ればバランスが取れて安全です。

普通であれば、つり革を握ったとしてもそれだけで終わるはずです。

しかし、筋トレにハマる人は、つり革を握ってただじっと立っているのに段々と飽きてきて、そのうち懸垂を始めてみたいという気持ちが芽生えてくるのです。

そして、周りに人がいない電車や、友達がいて調子になっている状況だと、その気持ちが行動につながり、実際に懸垂を始めてしまったり、懸垂ではなかったとしても斜め懸垂を始めて、背筋の収縮感を楽しむようになるのです。

つり革を握って懸垂がしたくなったら、軽度の筋トレ中毒かもしれません。

筋トレにハマる兆候4)手のタコをコッソリとアピールする

本格的な筋トレを続けていて、毎回高重量のバーベルを握ったり、懸垂バーを握って体を上げ下げし続けていると、手の平の人差し指から小指の付け根の部分が硬くなり、いわゆる手のタコ(手のマメ)が出来てくることになります。

この手のマメ、つまり手の角質は、一般の人は嫌がるはずですが、筋トレにハマっている筋トレ中毒野郎達にとっては、ある意味勲章のようなものであり、こっそりと、でも明らかにアピールし始めたくなるのです。

例えば、何気ない会話の中でも、突然その手のタコを見せたい衝動にかられたり、相手と握手を交わすことがあれば、その硬い手のタコの部分をことさら押し付けるようにして、相手が手のタコを指摘してくれるのを密かに楽しみにしているなんていった具合です。

もしも、このような手のタコをコッソリとアピールし始めたいと感じたり、またはすでにアピールし始めていたら、それは筋トレにハマる兆候。

あなたはれっきとした筋トレ中毒者の一人です。

ちなみに、そんな筋トレの勲章を逆に取り除きたくてしょうがない、もったいない衝動にかられている場合、無理ありちぎり取ろうとするのではなく、カルスシェーバーなどを利用してみましょう。

筋トレにハマる兆候5)下半身の筋トレを怠らない

一般的なトレーニーと、筋トレに真剣になってハマってしまったトレーニーの違いを確認する時、「下半身の筋トレにしっかりと打ち込んでいるかどうか」で判断することができます。

というのも、下半身は上半身に比べて地味で目立たない部位であり、鍛えるのがとても辛い部位であるため、なんちゃって筋トレトレーニーは、上半身は比較的しっかりと鍛えるものの、下半身に関しては適当だったり、十分に追い込まないことがほとんどだから。

しかし、筋トレ中毒や筋トレにハマるようなトレーニーは、全体的な筋肉のバランスを整えるためにも、そして上半身のトレーニングといっても、実は下半身の筋肉も大切になることを理解しているため、下半身の筋トレにもしっかりと打ち込むようになるのです。

上半身だけでなく、下半身も追い込んでいるあなたは、筋トレで上を目指す素質を持った、筋トレのために生まれてきた逸材かもしれません。

筋トレにハマる兆候6)リフティングチョークを触ると安心する

高重量のバーベルを挙上するウェイトリフティングなどの競技で見かけるリフティングチョーク、筋トレ上級者の中には、種目によって普段のトレーニングから利用している人がいます。

というのも、リフティングチョークを手にまぶして「パンパン」と叩くことにより、手にかいた汗を吸収してくれ、バーベルを持ったとしても滑りにくくなるために、より高重量の挙上を安全に行っていくことが出来るようになるから。

そして、この魔法の粉を常に使うことに慣れてくると、リフティングチョークを触るだけで安心感を感じるようになるのです。

はい、もしもあなたがリフティングチョークを触っただけで安心感を感じるようになっていたとしたら、それは筋トレにハマる兆候。

どんどん筋トレにハマっていって、チョークを触ってからではなく、見ただけで安心感を感じるレベルまで、筋トレにどっぷりと浸かっていきましょう。

筋トレにハマる兆候7)棚がいつのまにかサプリ専用になってる

キッチンの棚には普通であれば、調味料や調理器具などが入っています。

しかし、あなたのキッチンの棚には何が入っていますか?

もしも、棚の中に筋トレ用のサプリメントが入っているようになったら、筋トレにハマる兆候が見え隠れしています。

そして、もしも棚の中がサプリメントに占有され、いつの間にかサプリ専用の棚になってしまっていたら、それはもうすでに筋トレ中毒の症状ですね。

トレーニングを続けて、挙上出来る重量があがり、目標が大きくなってくるにつれ、サプリメントのコレクションも増えていきます。

すると、プロテインクレアチンといった、誰もが知っている筋トレのサプリメントだけには収まらず、BCAAベータアラニンNOブースターヴィターゴなど、なかなかマニアックなサプリメントが増えてくるのです。

そして、さらにツワモノになると、その粉末であろうが錠剤であろうが、水を一切使わずにサプリメントを飲み込むようになるのです。

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筋トレにハマる兆候8)サプリメントを常に持ち歩く

筋トレにハマっていき中毒になっていくと、常に筋肉が萎んでしまわないか気になって仕方がなくなります。

そして、少しでも筋肉が緩んだように感じたならば、その場で腕立て伏せを行ったりスクワットをしてみたり、それも難しければ、全く体は動かしていないように見えて、両手を合わせながら思いきり力を出すなど、アイソメトリックトレーニングに勤しむようになります。

ここまで筋トレにハマると、トレーニングだけではなく、サプリメントも常に持ち歩かないと不安でしょうがなくなってしまうのです。

しかも、持ち歩いているサプリメントも小分けにしながら、様々なものをすぐに取り出せるようにしておくなど、準備に抜かりがありません。

筋トレのサプリメントを常に持ち歩く衝動にかられたら、それは筋トレにハマる兆候だと思って間違いないでしょう。

筋トレにハマる兆候9)必要なサプリが目分量で分かる

筋トレの効果を最大化するためにも、摂取するサプリメントの量は少なすぎても多すぎてもダメ。適切な量があります。

筋トレを始めたばかりのトレーニーは、その適切な量を専用のスプーンで測るなどして摂取していきますが、経験を積んで筋トレにハマった筋トレ中毒野郎達は、その眼力も鋭くなった結果、目分量で必要なサプリメント量を測れるようになるのです。

気にしていなかったけど、振り返ってみたら目分量でサプリメントを摂取していたあなた、もうすでに筋トレにハマっている証拠かもしれませんよ。

筋トレにハマる兆候10)ゴールデンタイムのために全力を尽くす

筋トレにハマっている人なら知識として知っているかと思いますが、筋トレ終了後30分(長くても1時間)以内に吸収の早いタンパク質と炭水化物を摂取することは、筋肉を修復させて合成させるためにも重要な時間だと考えられています。

そして、筋トレ好きにとって、この時間は「ゴールデンタイム(黄金の時間)」と呼ばれ、もてはやされています。

もし、あなたが筋トレにハマり始めているのであれば、このゴールデンタイム中に必要な栄養素を摂取しようと全神経を集中させるようになるはず。

どんなに困難が待ち受けていようとも、大切な筋肉様がお腹を空いているタイミングで、お食事を差し上げるようになるのです。

ゴールデンタイム中に栄養を取らないことで焦燥感を覚えるようになったのなら、それは筋トレにハマる兆候です。

筋トレにハマる兆候11)家族や恋人よりも自分のマッチョ写真の方が多い

筋トレに取り組んで自分の体がどんどん変わってくると、自分に対しての自信がフツフツと湧いてきます。

そして、自信がつくほどまでにかっこいいボディを手に入れると、自分の体を写真に残したい衝動にかられることになり、「自撮りマッチョ画像バンザイ!」が始まるのです。

すると、いつの間にか家族や恋人との画像よりも、自分のマッチョボディ画像がスマホの中に増えていることに気づきます。

もしも、スマホの画像を確認して、自分の素敵な筋肉画像が一番多いとしたら、それはもう筋トレにハマっている証拠です。

筋トレにハマる兆候12)まず先にタンパク質含有量に目がいく

筋肉にとって一番大切な栄養といえばタンパク質。筋トレにハマる人は、そのことを頭で理解し、体で覚えています。

すると、スーパーにいって食材を手にした時、レストランへいって食べ物をオーダーする時など、とりあえず栄養素やカロリーの含有量が把握出来る場合には、一番最初にタンパク質含有量に目がいくようになるのです。

普段スーパーで買い物する時に、どの情報に最も最初に目が行くか確認してみましょう。

最初にタンパク質含有量をチェックするようであれば、筋トレにハマる素質ありありです。

筋トレにハマる兆候13)自分を輝かす光の位置がすぐに分かる

筋トレを行っている理由がボディメイクだとして、そのボディメイキングの筋トレを長い年月続けていた場合、自分にとってベストなポーズや角度というのを理解していることかと思います。

そして、もしも新しい場所にいって、そのポージングを行うにあたってベストな光の位置が分かるとしたら・・・。

はい、これはもう、ハマる兆候ではなく、すでに筋トレ中毒にかかっている証です。

これからも、自分の体にさらに磨きをかけて、光を当てたら輝くマッスルボディを手に入れ、筋肉様が持つ神々しさのレベルアップを図っていきましょう。

筋トレにハマる兆候14)押入れではなくジム用のカバンに常にウェアや器具などが入っている

筋トレを続けていくと、筋トレで使うウェアや器具も自ずと増えていきます。

そして、筋トレにハマり出すと、そのようなウェアや器具を常に持ち歩いたり、使いたい時に使えるようにと、押入れではなくカバンの中に常備しておくようになり始めます。

もしも、あなたのカバンの中に、トレーニング用のウェアや器具などがたくさん見つかるようなら、それは筋トレにハマり始めている、またはすでにハマっている証拠。

カバンの中にウェア、器具、サプリメントを詰めて、出張先であろうが旅行先であろうが、筋トレをしたくなったらいつでも始められる、自分だけの「筋トレ四次元ポケット」を作っておきましょう。

こういうの見始めたら結構来てるよね?

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筋トレにハマる!?むしろすでに中毒になっているかもしれない14の兆候!のまとめ

筋トレにハマる人に起こりがちや考えや行動をまとめてきました。

筋トレは、肉体を作り上げる知的で最高の芸術的なスポーツ。そんな筋トレを始めてハマり始めたと感じたら、将来、理想的な肉体を手に入れるのは約束されたも同然です!

ぴろっきーでした!

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