筋トレが辛い時でも続けるちょっとしたコツや工夫!筋トレを成功させるなら継続が鍵!

筋トレが辛い時でも続けることは、筋トレの目標を達成するために大切になってくることが良くあります。辛い時でも頑張れるように、ちょっとしたコツや工夫を見ていきましょう。

スポンサーリンク

筋トレが辛い時でも続けることは、その後に待っている大きな目標へ挑戦していくためにも必要なこと。

もちろん、筋トレから少しの期間離れて充電に充てることは、長期的にみて筋トレの成果を出していくために効果的ですが、筋トレが辛いと感じた時にいつもサボってしまっていては、トレーニングから徐々に足が遠のき、最終的には筋トレから完全に離れてしまいます。

そのため、筋トレが少しぐらい辛いと感じるレベルなら、どうにかして筋トレを続けていくことが大切になってきます。

今回は、筋トレが辛いと感じた時に筋トレを続けていくためにも知っておきたい、ちょっとしたコツや工夫をいくつか紹介していきます。

筋トレで大きな目標を達成するためにも参考になるかもしれません!

スポンサーリンク

筋トレが辛い時だからこそ続けるためのちょっとしたコツを利用しよう!

筋トレが辛い時でも続けるコツ1)習慣を崩さない工夫を考える

辛い時であってもなんであっても、筋トレを続けるための1番簡単な方法は至ってシンプル。

それは、とにかく「やめない」こと。

筋トレが辛くなる最大の理由の一つが、筋トレを長期で休んでしまった結果、再び体を動かしたりジムへ行く足が重くなってしまうこと。

そのため、筋トレが辛い時でも続けるためには、どんな理由であれ、長期に筋トレから離れてしまわないように工夫していくことが一つのコツであり、大切なポイントになってきます。

特に、今現在筋トレを日常的に行っているという人は、何かにつまずくようなことがあったり、毎日が忙しくなったとしても、とにかく筋トレ自体は大なり小なり続けていくというのが、とても大切になってきます。

そこで、筋トレの習慣を崩さないためにも、以下を参考にして、普段のトレーニングの継続が難しくなった場合でも、筋トレから完全に離れてしまうのを防いでいくようにしてみましょう。

  • ジムへ行く時間が無くなった
    • 代わりに自宅で出来る筋トレに取り組んでいきましょう
  • 長期の出張や旅行で今までの筋トレが出来ない
    • トレーニングチューブを携帯したり、自重のトレーニングに取り組んでいけば、旅先や出張先でも体を継続して動かしていくことが出来ます
  • 怪我をして筋トレに取り組めない
    • 怪我とは関係ない部位だけでも動かしていくことを検討してみましょう
      • 例えば、脚を怪我したなら腕のトレーニングだけは行っておく 等

筋トレが辛い時でも続けるコツ2)その場に顔を出すだけでも良しとする

また、習慣を崩さないというポイントに関連することとして、筋トレを続けるためにも、普段通っているジムがあるのであれば、「とりあえずジムに顔を出してみる」というだけでも、筋トレを継続する上では効果的。

理由はどうであれ筋トレが辛い時には、普段と同じような強度の高いトレーニングに取り組まなくても良いので、とにかくジムに行ってみる。

すると、ジムへ行って簡単なトレーニングだけを行おうと当初は考えていても、人によっては結局、普段と同じレベルのトレーニングを終了でき、満足して筋トレを続けることになるかもしれない。

また、普段と同じトレーニングではなくても、とりあえずジムに行って軽くでも汗を流すことで、「体を動かす」習慣付けを出来るようになってきます。

そんなことを1~2ヶ月程度続けていけば、少しぐらい筋トレが辛いと感じる時であっても、逆に筋トレをしないことが気持ち悪く感じ始め、筋トレを続けやすくなってくる。

普段のジムトレーニングが辛くなった時は、とりあえずジムに顔を出してみるというのが、簡単だけど意外に効果の高い戦略になってきます。

筋トレが辛い時でも続けるコツ3)楽しい筋トレ種目だけやる

普段行っている筋トレが辛いと感じた時、筋トレを完全に止めてしまわないためにも、「楽しい筋トレ種目」だけを行っていくなんていう方法もおすすめ。

日頃のトレーニングでは、筋力バランスや見栄えを良くするために、そこまで好きじゃない、または苦手な種目に取り組んでいることもあるかと思います。

しかし、筋トレが辛い時は、あえてその様な筋トレ種目は避けて、自分が好きで得意な種目だけに取り組んでいってみましょう。

そうすることで、「筋トレが「辛い」だとか「面倒臭い」と感じた時でも、楽しくトレーニングを行って、筋トレから完全に離れてしまうのを避けることが出来ます。

筋トレをより楽しいものに出来れば、少しぐらい辛い時でも、トレーニングに対してのモチベーションを維持しやすくなりますよ。

筋トレが辛い時でも続けるコツ3)環境を変えてみる

筋トレが辛い時には、環境を変えてみるのも、継続するために検討してみたい方法。

例えば、普段からジムでトレーニングしている人は、筋トレが辛いと感じた時には敢えて大きくて広い公園に行って、可能なトレーニングに取り組んでみる。

また、自宅の筋トレを中心に行っている人は、ビジター利用が可能なジムへ行ってみる。

こうすることで、普段とは全く違って新鮮な気持ちで筋トレに取り組んでいくことが出来るようになるため、辛いと感じていた気持ちが抑えられ、楽にトレーニングを継続していけるようになるかもしれません。

何事も行き詰まったら、環境を変えることは有効ですよ。

筋トレが辛い時でも続けるコツ4)筋トレの記録を振り返ってみる

自分の筋トレ記録を振り返ってみるというのも、筋トレが辛く感じた時に続けていくために良い方法。

例えば、筋トレを始めた当初はベンチプレス40kgを10回しか挙上出来ていなかったのが、今では60kgを10回挙上出来るなんて場合、その記録の伸びを再確認することが自分のやる気を高めて、少しぐらい辛さを感じた時でも筋トレを続けるための動機になります。

また、人によってはトレーニングの記録を日記などで付けているかと思いますが、その日記を振り返ってみるのも非常におすすめな方法。

記録を見直すことで自分も知らなかった点で、大きな成長を達成していることに気づき、それがまた、筋トレが辛い時のやる気を高めることになってきます。

筋トレが辛いと感じた時は、今までの自分の成長を振り返ってみるのがおすすめですよ!

スポンサーリンク

筋トレが辛い時でも続けるコツ5)目的を思い出す

筋トレがしんどくなってきた時、自分がなぜ筋トレを始めたのか思い出すのも、筋トレを続けるためにおすすめしたい方法。

筋トレに対して身が入らない時、その筋トレの目的を忘れてしまっていることが、理由になっていることがあります。

しかし、自分が「なぜ筋トレをやらなくてはいけないのか」を思い出すことで、少しぐらい辛いと感じても、モチベーションを維持してトレーニングに向かっていきやすくなります。

例えば、1年後のフィジークのコンテスト出場を目的として筋トレを始めた場合、筋トレが辛くてトレーニングをサボりたいと思った時に、筋トレをサボったら一ヶ月後に達成していなくては行けない小さな目標をクリア出来るか想像してみましょう。

すると、1日ぐらいトレーニングをサボれたとしても、2日や3日も連続してサボるとどんどん罪悪感を感じてきて、その罪悪感が後押しとなり、筋トレを続けるように自分を促していくことになります。

大抵の人は、自分が決めた目標を破ったり諦めたりすることに、程度の差こそあれ嫌な気持ちを覚えるはずです。

その心理的な作用を利用して自分を奮い立たせるためにも、筋トレが辛いと感じた時こそ、なぜ自分が筋トレをやらなくてはいけないかを思い出していきましょう。

ちなみに、頭の中で思い出すだけじゃなく、その目的を出来るだけ細かく紙に書き出してみるなんていう方法も効果的ですよ。

筋トレが辛い時でも続けるコツ6)ストレスを少なくする

ストレスが多い毎日を送っていると、何事も手につかなくなったり、やる気が起きなくなってくるものです。

もしも、筋トレを続けるのが難しい理由が過度なストレスにあるのであれば、まずはストレスを軽減するような工夫にも取り組んでいきましょう。

例えば、大きなストレスを抱えている時は、ジムへ行ったとしても、日頃行う高重量のトレーニングへ無理に取り組むのではなく、エアロバイクなんかに座ってテレビを見ながら体を動かしてみる。

このように、軽めの負荷で適度に体を動かしていくことは、精神面での気分改善に効果大なため、エアロバイク後には気分が改善し、普段の筋トレに対してやる気が出てくるかもしれません。

ちなみに、エアロバイク後に筋トレに対してのやる気が起きなくても大丈夫。

その場合は、あくまでも気分転換に体を動かすことだけに専念して、また別の機会に普段の筋トレに取り組んでいくようにしてみましょう。

体を動かす習慣さえ継続出来れば、気分が落ち着いた時には簡単に筋トレを再開出来るはずです。

筋トレが辛い時でも続けるコツ7)仲間に素直に打ち明けてみる

筋トレを続けるのが辛くなった時は、トレーニングパートナーやトレーナーなど、普段から自分をサポートしてくれる仲間に相談してみるのもおすすめ。

人によって筋トレが辛いと感じる理由は様々だと思いますが、素直にトレーニング仲間へ自分の心理状況や、辛い理由を打ち明けてみれば、筋トレを続けるために何か良いアドバイスをくれるかもしれません。

また、悩みを打ち明けたこと自体が、筋トレを辛くしているかもしれないストレスの発散につながるので、その点でも筋トレを継続するために役立ちます。

特に、そのトレーニング仲間達がポジティブな人であれば、なおさらやる気の向上にも繋がってくるので、一人で悩む前に仲間へ相談してみましょう。

筋トレが辛い時でも続けるコツ8)事前に準備をしてみる

筋トレをしにジムへ行こうと思った時、服を着替えたり用意したり、プロテインシェイカーにプロテインパウダーを詰め込むのが面倒臭くなって、「今日はジムに行かなくてもいいや」と思ってしまったことはないですか?

普段の何気ない時にでさえ、筋トレをするための準備が面倒臭くなることがあるのに、筋トレを辛いと感じている時に同じようなことが起こってしまったら、トレーニングを行う気力が完全になくなってしまいます。

そうならないためにも、筋トレが辛いと感じている期間は、出来るだけ事前に準備をしておくというのが検討してみたい工夫として良いかもしれません。

例えば、ジムへ行くスケジュールを事前に立てたとしたら、ジムへ行く前日にはトレーニング用のウェアやシューズ、必要なサプリメントなどを全てバッグに入れて用意しておく。

たったこれだけで、ジムへ出かける段階でやる気を失わせるボトルネックが一つなくなり、少しぐらい辛く感じている時でも、重い腰を上げてトレーニングに向かいやすくなります。

筋トレが辛い時でも続けるコツ9)常にオープンマインドで

今までやってきた筋トレが辛いと感じる場合、何もその筋トレだけに固執する必要はありません。

ダンベルやバーベルを利用するフリーウェイトの筋トレ種目の方が、効果は大きいかもしれませんが、その筋トレが辛いと感じるなら、マシンを使ったトレーニングだけに取り組んでいくのはいかがでしょう?

また他にも、負荷は低くなるものの、自重トレーニングやTRXを使ったサスペンショントレーニングなどに取り組んでみるのだってアリ。

さらに言えば、いっそのこと筋肉へ大きな負荷を入れるトレーニングから一旦離れて、ヨガやピラティスと言った、別な形で体を動かしていくエクササイズに取り組んでみるのだってOK。

とにかく、筋トレが辛い時こそ、視野が狭まってしまわないようにオープンマインドを心がけ、今まではチャレンジしてこなかった筋トレ方法やエクササイズに取り組んでいき、自分にとって精神的な負担にならないように続けていってみましょう。

体を動かす習慣さえ失わないようにしておけば、いずれ、辛かった筋トレに対してもモチベーションが高まってきて、やる気が再度起きてくるかと思います。

辛い場合は検討してみるのもありかもね。

次の筋トレ記事もおすすめ!

筋トレが辛い時でも続けるちょっとしたコツや工夫!筋トレを成功させるなら継続が鍵!のまとめ

筋トレが辛い時でも続けるちょっとしたコツや工夫を9つ紹介してきました。

筋トレで成果を出していくためにも、辛くなった時には参考に出来るかもしれません!

ぴろっきーでした!

スポンサーリンク

シェアする