ヨガの服装はどう選ぶ?ユニクロ・GUでもOK?おしゃれな人気ブランド8選

ヨガ

体のストレッチやリラックス効果もあり、人気が高いヨガ。
ダイエットのためにスタジオに行こうと思っている方も多いはず。

体に効くヨガをするためには、ヨガウェアの選び方も大切な要素のひとつです。

ヨガに適した服装をしなければ、体を動かしにくい、気になって集中できない…ということにもなりかねません。
フィット感・形・速乾性など、ヨガのタイプによって選ぶことが大事です。

そこで、この記事では

  • ヨガウェアを選ぶポイント
  • プチプラでも用意できるコーディネート例
  • オシャレな人気ヨガウェアブランド

など、ヨガウェアを選ぶうえで気になる情報をまとめました。
お気に入りのヨガウェアをゲットして、気分を高めましょう!

ヨガウェアを選ぶポイント

ヨガウェアを選ぶ時に大切なポイントは、おもに次の4つです。

  • フィット感
  • 速乾性
  • 裾がめくれない
  • デザイン

これらを満たしている服装であれば、トレーニングウェアでも代用できます。

では、細かくヨガウェアを選ぶポイントについてみていきましょう。

伸縮性があり体にフィットする

ヨガウェアを選ぶうえで大事なポイントは、締め付けすぎない程よいフィット感です。

ヨガは腕を大きく広げたり、体を反らせたりなど大きな動きをすることが多くあります。

とくに運動量の多いアシュタンガヨガ(ヴィンヤーサヨガ)は、伸縮性のないヨガウェアを着ていると、正しくポーズが取れなくなってしまいます。

ブラは締めつけの少ないノンワイヤーがベスト

ヨガをするときは、日常的に身につけるようなワイヤー入りのブラジャーはおすすめできません。
ワイヤー入りのブラは、胸が締め付けられてしまい、ヨガで大切な深い呼吸がしにくくなります。

また、ヨガのポーズをとるなかでワイヤーが肌に擦れ、刺激となってしまうことも。

スポーツブラやブラトップなど、ノンワイヤーのブラを着用しましょう。

通気性・速乾性にすぐれている

ホットヨガや激しい動きをするヨガの場合は、サラッとした速乾性のある素材のウェアを選びましょう。
汗で濡れたときに体にまとわりついてしまうと、ヨガのポーズがとりにくくなります。

また、洗濯をしても早く乾くというメリットもあるので、レッスンが連日重なっている場合も安心です。

めくれ上がらないウェアを選ぶ

ウェアがめくれ上がることがないかも、チェックしておきましょう。

袖が開いた形、襟ぐりが広い、丈が短いトップスなどは、ヨガの動きをとるなかでめくれ上がってしまい胸元・背中・お腹が出てしまう可能性があります。

とくにトップスでゆったりとしたデザインのものを着る場合は、必ず見えても問題ないインナーを着用してください。

ボトムスは裾がしぼられていないとめくれ上がることがあるので、事前に試着し動きを邪魔しないかチェックしておきましょう。

デザインや素材が好みのもの

洋服を選ぶように、ヨガウェアも気に入ったデザイン・素材感などにもこだわりましょう。
お気に入りのヨガウェアを着ることで、より楽しんでヨガができます。

ヨガで心と体をリラックスさせるためには、服装も必要な要素のひとつです。

おすすめの服装は?ヨガのコーディネート例

ヨガウェアの選び方を踏まえて、実際におすすめコーディネートをご紹介します。

ユニクロ・GUでも揃う!定番のヨガスタイル

引用:UNIQLO「STYLING BOOK」

この画像のようなTシャツとブラトップ、レギンスのスタイルが、ヨガウェアでも一般的なスタイルです。

低価格で機能性も問題ないウェアなら、ユニクロやGUでも揃えることができます。

ユニクロのエアリズムは速乾性優れ、接触冷感機能もついているのでヨガにも最適です。
また、無地でシンプルなデザインなので、デイリーユースとしても使えます。

トップスはTシャツかタンクトップ

ヨガウェアのトップスは、Tシャツかタンクトップというスタイルが多いです。

トップスの丈は長めで、ボトムに入れやすいものを選びましょう。
両腕を上げてもお腹が出ないくらいの丈の長さが理想です。

ボトムスはレギンスかハーフパンツ

ヨガウェアのボトムスはレギンスか半ズボンのスタイルが多いです。
足首が絞られているタイプを選びましょう。

常温で行うゆったりとしたヨガであれば、スウェットのような厚い素材のものでも問題ありません。

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上下がつながったオールインワンタイプのヨガウェアもあります。

お腹・背中が見える心配もなく、上下を揃える必要がないのでコーディネートが楽です。

上下がつながってる分、動きづらくなってしまうこともあるのでサイズ感はしっかりと見ておきましょう。

運動量が多いヨガはシンプルでフィットするものを選ぶ

アシュタンガヨガ(ヴィンヤーサヨガ)、パワーヨガなどの運動量が多いヨガは、体へのフィット感を重視してウェアを選びましょう。

フリルがついていたり、オーバーサイズのウェアは動きを妨げる可能性があるので、シンプルなデザインのものが向いています。

逆に体を締め付けるほどフィットしていても動かしにくくなるので、試着して丁度いいサイズ感のウェアを選びましょう。

汗を多くかくヨガ(ホットヨガ)は速乾性を重視

ホットヨガのスタジオ内は、動かなくても汗ばむくらい高温多湿です。

水分を吸収しやすい綿素材は、汗で体に張りついたり、重くなったり、伸びてしまったりするため、ホットヨガには向いていません。

ポリウレタン(スパンデックス)素材など、耐久性・速乾性に優れた素材を使っているウェアを選びましょう。

しかし、もし滝汗が抑えきれなくなったとしても、レッスン後にシャワーを浴びて着替えれば良いので、あまり気にしすぎなくても大丈夫です。

リラックスがメインのヨガはゆったり感がポイント

ハタヨガ、アイアンガーヨガ、クリパルヨガなど、ゆっくりとストレッチをするヨガは、締め付けの少ないヨガウェアがおすすめです。

ヒップや太ももがゆったりしているヨガパンツなら、リラックスしてヨガができます。

ゆとりのあるウェアでも、裾が絞られていてめくれない形を選びましょう。

人気のヨガウェアブランド8選

「ヨガを本格的に始めたい!」という場合は、人気のヨガウェアブランドでコーディネートしてみましょう。

とくに機能性も優れてオシャレな、8ブランドのヨガウェアを紹介します。

yoggy sanctuary(ヨギーサンクチュアリ)

引用:yoggy sanctuary公式サイト

ヨガスタジオを運営するヨギーのオリジナルブランドyoggy sanctuary(ヨギーサンクチュアリ)。

薄手のガーゼを二枚重ねにしたふんわりとした肌触りのエアリープリントボートネックカットソー、ワンピースとパンツの2WAYで使えるジニーパンツ等が人気です。

DANSKIN(ダンスキン)

引用:DANSKIN公式サイト

DANSKIN(ダンスキン)は、DANCEとSKINを掛け合わせたものが名前の由来となっています。

ダンス、ヨガ、ランニングなど、それぞれのスポーツに適した高機能かつシルエットにこだわったオシャレなスポーツウエアを展開しています。

日常でも使えるようなアイテムも豊富に扱っています。

emmi yoga(エミ ヨガ)

引用:emmi yoga公式サイト

リブやギャザー、小花柄のプリントなど、フェミニンなデザインのヨガウェアが揃っているemmi yoga(エミ ヨガ)。

キレイなスタイルよりかわいい雰囲気が好きな女性におすすめです。

suria(スリア)

引用:suria公式サイト

suria(スリア)は、筋肉のサポート、スタイルアップ、温度機能調節など、ヨギーニのニーズにあわせた豊富なレギンスの種類がある、YOGGINGS(ヨギンス)が人気です。

ウエアのほか、ヨガマット、打楽器のティンシャ、ヨガアロマなどのグッズも販売しています。

Chacott(チャコット)

引用:chacott公式サイト

バレエ・ダンス用品のメーカーChacot(チャコット)は、ヨガウエアも展開しています。

キッズ、ジュニア、メンズなど、年代や性別に合わせさまざまなスタイルから選ぶことが可能です。

lululemon(ルルレモン)

引用:lululemon公式サイト

メジャーなヨガウェアのひとつといえば、lululemon(ルルレモン)です。

価格は少し高めですが、機能性やファッション性の高いウェアが豊富に揃っています。

nike(ナイキ)

引用:nike公式サイト

スポーツブランドとして人気の高いナイキからもヨガウェアシリーズが出ています。

モノトーンを基調にした配色で、クールな着こなしができます。

Adidas(アディダス)

引用:adidas公式サイト

アディダスからは、ワープニットやシームレスタンクトップなどがヨガウェアとしてオススメです。

公式サイトでセールになっている商品も多数あるので、チェックしてみてください。

自分に合ったヨガウェアで楽しみましょう

ヨガウェアは価格、デザイン、サイズ、ブランドなど、色々な面から判断してお気に入りを見つけましょう。

何を選べばいいかわからない場合は、ヨガウェアをスタジオでレンタルして決めるのもひとつの手です。

実際に着てみて、自分に合うものを探してみてください。

この記事を書いたのはこの人
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